佐藤昭夫
会議録に記録された「佐藤昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,383 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 昨日の税特委で、私も高石氏を焦点とする文部省をめぐるリクルート疑惑、特に選挙問題について質問いたしましたが、時間の制限で十分掘り下げ得なかった点を重ねてお聞きをします。 まず、この審議会の人選、委員の人選問題でありますが、國分局長は昨日の私の質問に対する答弁で、一般論で申し上げれば、その人選の方針あるいは具体の人事、人選等について意見、事務次官、上司が意見を言うということはあり得るわけでございますけれども、本件につきまして…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 ない。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 教育課程審議会委員の人選の場合、このときには彼は初中局長でありますけれども、そのときも下から上がってきたものに判こをついただけですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 いや、大体というあいまいなことを言わないように。局長として特に意見を述べなかったし、指示をしたということはないということですか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 皆さん、これ信じられますかな。一般論としては、事務次官なり局長なり上司が人 選の方針あるいは具体的な人選について意見を述べるということは一般論としてはあり得る。しかし、事、今疑惑の焦点になっている江副氏が入った。この疑惑の焦点になっている教育課程審並びに大学審についてはそういうことは全くなかったという、そのことが一体どうして、まさに話ができ過ぎている。でき過ぎておるというか、つくられ過ぎておるということで、これはおよそお人…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 政府委員、何か加えることありますか。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 あのね、私聞いているのは、総理官邸で総理にとっては長時間とも言うべき話し合いを文部大臣とやっているという事実を承知の上できのうの答弁になっているのかという、ここ、イエス、ノーで答えてください。
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 答えになってない。言いましょう。 九月の九日の日の午後三時五十七分から総理と文部大臣の話し合いが始まっているんです。そしてそれから五時三十八分、総理は迎賓館へ行っているんです、官邸から。官邸から迎賓館へ移動するのに十五分ぐらいで行くんじゃないですか。まあ多少ちょっと文部大臣と話し合いをして、後お茶一杯ぐらい飲む休憩をとったとしても一時間以上にわたる会談をやっているんですよ。このときは大学審議会委員の人選の大詰めの時期なんで…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 まあいいですよ、調べる方法は任せますから。 次の問題です。 官房長、あなた、十二月の六日、要するに当委員会が途中で八日に参考人質疑やりましたその前、野党の第一巡目法案質疑をやったあの日です。私を初めとして大体各議員、高石問題に大なり小なり触れました。あのときに、パーティー券の売り込みというか持ち込みというか、これについて文部省が関与しているじゃないかということについて、あなたはかなり語気を強めて、文部省としてそんなことはや…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 余りあれこれ弁解すると、あなた自身もやったのか、だからいろいろとへ理屈をこねているのかという疑いが出てくるんですよ。そうしたら、いっそのこと加戸官房長を証人喚問しようか、そしてうそをついたら罰せられるということでひとつやるかという話を言わざるを得ぬようなことになるわけだ。だからもっと素直な答弁をしなさいよ、反省しているなら反省していると。調査不十分のままで、要するによくわかりませんと言ったんじゃないんだよ。文部省として関与…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 何がプライバシーだ、そんなもの。国民の税金、公金だよ。しようもないことでプライバシー云々、そんなことでプライバシー使うなよ、プライバシーの言葉が泣くよ。そんなもの調べようと思ったらすぐ調べられるよ。 で、私が思うのは、一遍彼におきゅうを据える意味で、事務次官の地位で悪いことやったんだから事務次官ということに伴ってふえている部分、それから定年前に退職をしたということに伴って優遇されている部分、せめてこの部分ぐらいは返せという…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 こうなるから、いよいよ官房長どうも片棒担いでおるんじゃないかということになる。 そこで、これは田沢先生も触れられた私学助成問題です。きのうの税特委でも私質問しましたね。帝京大学の不正常経営にメスを入れる問題と、私学助成をもっと増額をする、二分の一経常費助成に向けて政府として努力するということで、大臣はその点は佐藤議員と全く意見は同じと、総理大臣どうかと聞いたら文部大臣と同じということで、大変いい御答弁をいただいたというふう…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 怠慢だよ。政府として消費税を含む税制関連六法案国会へ提出してもう何日たっているんだ。その質問が当然出るでしょう、一体学校経営、これは私学は特に影響大だと思うんだけれども、国公立にも影響ありますよ。いろいろな購入する資材に関して税金かかるんだから、光熱水費にもかかるんだから。どういう影響が出るかということについて、当然それに伴ってどういう手当てをしなくちゃならぬか、試算もしてないというようなことでは、大体それだけでも消費税法…
第113回 参議院 文教委員会 第11号
○佐藤昭夫君 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 昨日、我が党の橋本議員が質問したところでありますが、福田勝之氏へのリクルート株譲渡の事実は重大なので、もう一度質問をいたします。 総理は、この事実を十一月の九日、社会党のリスト発表があり、その晩の青木の報告によって知り、それまでは知らなかったと答弁をしていますが、間違いありませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 すると、あなたは、福田勝之氏の名義になっているが、実際は福田正氏が譲渡を受けたということを十一月の九日深夜から十日未明にかけて知ったということでありますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 しかし、あなたは十二月の一日には、矢田部議員に対する答弁でありますが、「福田さんを御紹介申し上げたという事実を私自身も承知いたしておるわけでございます。ただ、その福田さんの御子息の名前になっておったというようなところまでは率直に言って私の調査が及んで」いませんでしたと答弁をしていますが、これはどういうことですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 しかし、それは矢田部議員御当人もおられますし、私はこの会議録をもとにして言っているのでありますから、まさかうそを言っているわけじゃありません。これは、福田正氏に紹介したことは前から知っていたが、勝之氏の名義になっていることは知らなかったということだと思います。 青木氏が福田正氏に紹介したことは、総理はいつ知られたんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 昨日橋本議員が、このことに関して青木元秘書から報告はなかったのか、いや聞いておったと一言言って自動車に乗り込んだという十一月十日の東京新聞夕刊の記事を指摘しながら質問をしたのに対しまして、あなたは覚えていないと答弁をしていますが、二回も事前に知っておったということを片や言っているわけであります。とりわけ、国会の答弁というのは決定的であります。 本当はあなたは、十一月の九日に青木氏から報告を受ける前に、福田氏に対する株譲渡を…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○佐藤昭夫君 福田氏への紹介は知っていたと一たん発言をした以上、十二月一日の答弁を取り消すことができないのはもちろんであります。今、それをなぜ隠そうとするのかということの方が重大でありまして、リクルートと青木氏との話の内容を隠し、すべてを青木氏の責任にして、あなた自身の責任を免れようとするものじゃありませんか。