佐藤昭夫
会議録に記録された「佐藤昭夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,383 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙22 件
- 労働・賃金9 件
- 防衛8 件
- 社会保障・年金4 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体1 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会68 件・68%
- 決算委員会21 件・21%
- 予算委員会9 件・9%
- 本会議2 件・2%
※ 全 5,383 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 遠からずと言いながら、それがもう延々として長引いているというのがこの現実じゃありませんか。そういう文部省の態度が、与党の議員の皆さん方もいら立ちを感じられるほどの今日の文部省と高石氏との関係になっていると思うんですよ。 大臣は、高石氏のこの間の言動について一定の批判も示し、法的な問題の当否はそれはそれとしつつも、しかし子供たちの教育に責任を持つ府としての文部省が今日こういう事態に巻き込まれておるということについて深い憂慮も…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 長い経過の御説明はありましたけれども、私が繰り返し質問している点に対してはきちっとした答えがないままだと思うんですけれども、ちょっと角度変えて、今日までやってきたこの文部省の調査はどういうものであったかという、そこを振り返ってみたいと思うんでありますけれども、一体だれを調査してきたんですか。調査の対象者はだれなんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 高石氏を今までの調査でも重視をしてきたし、これからも重視をしていくという、そこは当然だと思うんです。 しかし、問題は教育にかかわって、いわゆるこの臨教審、それに基づく一連の教育改革の諸計画、そこをめぐっての関係をした人々のリクルート汚染者というのはたくさんいるわけでしょう。中曽根元総理大臣もそうだし、森元文部大臣もそうだし、それから藤波元中曽根時代の官房長官、それから江副氏本人、これが二つの審議会の委員に入っているというこ…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 それは逃げですよ。それは高石氏は文部省側の関係者だということはこれはもう明明白々、だから徹底してここの究明をしなくちゃいかぬ。しかし、同時にこの江副氏であれば二つの審議会委員に加わっている、あるいは公文俊平氏はそうだ、諸井氏はそうだということで教育と無関係な人物じゃないじゃないですか。だから全容を明らかにするということで必要ならばそういう人たちから事情を聞くという、こういう文部省としての必要な努力がやられてしかるべき今日の…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 文部大臣は参加されなかったということでありますけれども、十一月の六日ですか、事務次官、官房長を中心に事情の聴取をしておられるわけですけれども、そのときに女房が私の名義を使って勝手にやったんだと、こういう言い方がされている事実ね。そういう言い方をなぜうかうかと、やすやすと信ずるというようなことになったのか。もっと言えば売買契約書を見せてほしいということを言いましたか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 それで、何回か督促をしてどういう答えだったのですか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 それが大体調査の詰めの甘さです。本気になって売買契約書を見ようという気があるんですか。それ見たら、サインがしてあったら、ずっと長年、長年というかそんな長くもないけれども、何年か事務次官をやっていてそのサインで筆跡はわかるでしょう。筆跡を見たら本当に奥さんの筆跡なのか本人の筆跡なのかというのはわかりますよ。ということで、もっと言えば、出てくるときにそれ持って出てきてくれと、こう言うておけばよかった。本当に事実を調べようという…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 法務省はおられますか。 先日の、本年の七月十八日の最高裁決定で、一般人が入手困難で、値上がり確実な株の譲渡を受けるだけでも贈収賄罪になるというのが最高裁決定の趣旨でしょうね。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 もっとわかりやすく。 とにかく値上がり確実な株を一般人が入手できない、特別な十年来のつき合いという、そういう関係でもらって入手するという、こういうことはそのことだけでもわいろ罪に該当するんだということなんです。 それで、高石氏が初中局長から事務次官を勤めている時期の間に、これは林委員からもありましたが、江副氏を初めとしてリクルート関係から四人の幹部が八つの文部省の諮問機関に入り込んでいるということはまことに異常だという、私…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 同一産業からというようなそんな意味じゃなくて、一つの企業からということで、そんなあいまいなことを言うんだったら、これを機会に一遍調べてみてくださいよ。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 多少日数をくれということはわからぬでもないんですけれども、そんなにむちゃくちゃ時間かかるわけではないんです、そんなもの。たくさん文部省の職員おるんだから手分けしてやったらすぐできる。 そこで、次は生涯学習振興財団と帝京大学の関係でありますけれども、念を押しますが、この財団は事実上高石氏の選挙母体なんですか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 今の論法のごまかしは後から証明しましょう。 帝京大学がこの振興財団の基本財産八億円の全額を寄附をしているということでありますけれども、この寄附が他目的に流用されない保証、担保、これはあるんでしょうか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 もっと具体的に聞きましょう。 この帝京大学も、さっきも言われておりました文部省の私学助成金を受けておる大学でありますし、そういう大学が政治的目的の資金を寄附するという結果がもし出ていたとすれば、これは許されないことですね。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 私が尋ねているのは、政治資金規正法の二十二条の三、国から補助金、負担金等等、こういうものを受けている者は「政治活動に関する寄附をしてはならない。」という、この定めもあるから、帝京大学が結果として政治活動に使われていくような、そういう寄附をしてはなりませんねということを聞いておる。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 そこで、この大学ですけれども、文部省から資料をいただきましたが、例えば学費をちょっと比較をしてみますと、全国の私立大学の六十三年度の入学金、文科系二十三万円、授業料四十四万九千円。医学部について見ますと、九十八万五千円が入学金、授業料二百十万七千円。帝京大学は、法、文、経、まあ文科系といいましょうか、これが入学金五十万、授業料が七十万。医学部、入学金百五十万、授業料二百六十万ということで、学生からはがっぽりと取りながら八億…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 いや、私の質問は、片一方でそういう高学費を取りながら、片一方で八億円の寄附をするという、こういうありようを文部省はどう見ているかということです。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 何を言うとるのかわからぬ。 ちょっと時間がないので急ぎますが、文部省は、この生涯学習振興財団、一体これはどういうものか、どういう建物かということを実際に見たことありますか。
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 実は私どもの党としてこの間ちょっと調べてきました。福岡県山門郡三橋町今古賀四十七の一のMKビルという四階建てのビルのその三階にこの生涯学習振興財団というのがある。その入り口のドアにプレートが三つかかっておるんです。一番上に高石邦男事務所、真ん中に生涯学習振興財団、一番下に高石邦男後援会、高石邦男事務所と後援会に挟まれて、こうある。 ごめんなさいと言って、ドアをあけて中へ入っていろいろ様子を聞いたわけですけれども、そうします…
第113回 参議院 文教委員会 第8号
○佐藤昭夫君 仮事務所というプレートが出ているわけじゃないんですよ、ちゃんとこれは見てきたんですから。この生涯学習振興財団というきちっとした正式名称によるプレートが出ておるんです。とにかく文部大臣、実態をよく調査をしていただきたいんです。 それで、もう時間がありませんから幾つかの例を挙げておきますけれども、これはほんの一例ですが、一つは九月の三重県議会で、九月十六日に東京で高石氏がパーティーやりましたね。「高石邦男君と語る会」、このパー…
第113回 参議院 本会議 第9号
○佐藤昭夫君 私は、日本共産党を代表して、教育職員免許法の改正案について総理並びに文部大臣に質問いたします。 初めにたださなければならないことは、臨教審教育改革とリクルート疑惑の関係であります。 リクルート未公開株譲渡事件は、政界、官界を巻き込んだ未曾有の大疑獄事件の様相を呈しています。侵されてはならない教育の中枢にまでその汚染が広がっていることは断じて許されません。今月三日、高石前文部事務次官に未公開株一万株が譲渡されていたことが判明…