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緑風会参議院
総発言数
8,597 件
直近の所属会派
緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
1950/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
  • 予算委員会27 件・27%
  • 外務委員会25 件・25%
  • 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,597 件中 20 件を表示
緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 門屋盛一君、何でありますか。

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 再質問は、時間が一杯であります。

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 五分前に、五分間残つていると申上げたのでありました。その五分は一杯に使われました。十一時二十五分までお使いになつたわけであります。(「やれやれ」と呼ぶ者あり)

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 時間が一杯でありましたから‥‥。(「又明日改まつてやれよ」「毎日やれ」と呼ぶ者あり) —————・—————

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) この際、日程第一、簡易生命保險法の一部を改正する法律案、日程第二、郵便年金法の一部を改正する法律案、日程第三、郵政省設置法の一部を改正する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院回付)、以上三案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり)

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。 —————————————

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) これより三案の採決をいたします。三案の衆議院修正に同意することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつて三案は全会一致を以て衆議院の修正に同意することに決定いたしました。 —————・—————

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) この際、日程第四、公団等の予算及び決算の暫定措置に関する法律の一部を改正する法律案、日程第五、アルコール專売事業特別会計から一般会計への納付の特例に関する法律案、(いずれも内閣提出、衆議院送付)、以上両案を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 本会議 第31号

○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。大蔵委員会理事黒田英雄君。 〔議長退席、副議長着席〕 ————————————— 〔黒田英雄君登壇、拍手〕

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) この前の運営委員会で、私から衆議院議長に対する申入の問題についてお諮りをして、そのときには在外同胞引揚問題に関する特別委員会の委員長報告を待つて運営委員会で協議をし、且つ議を練つて、その上で衆議院に対してどういう手段をとるかということを決めよう、こういうお話合いでありまして、私もそれを了承したわけであります。それが土曜日の夕刻に至つて、岡元委員長から報告書が出て参りました。簡單でありまするから読みましよう。

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 今朗読したような報告書が出て参りました。つきましては、皆さん方この取扱いについてどうされたがいいとお思いになりますか、御協議を願います。もう一件ありますが、これもついでに出しますか。

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) こうやつて二つの事件が起きて来たわけであります。先ず、第一の事件を片付けることにお願いしたいと思います。そうすると、第二の事件はそれに準じて取扱うことになるであろうと思われるからであります。第一の問題、即ち在外同胞引揚問題に関する特別委員会でのでき事につきましては、私の考えでは、今朗読されました委員長の報告を衆議院議長に転送するということでいいかと思います。それには、去る十七日に近藤事務総長から、あちらの大池事務総…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 正にその通りであります。私は土曜日に私限りにおいて、衆議院議長に対して問題の重要性に鑑みて、直ぐさま衆議院議長の注意を喚起するということが必要であると考えまして、併し問題が如何にも両院の関係に亘る重要な問題でありまするから、議院運営委員会にかけて諸君の御了承を得てから諮りたいと思つて、土曜日の議院運営委員会にそれを諮つたのであります。然るにこの運営委員会では、簡單な言葉で言えば愼重論であつて、即ち特別委員会の報告が…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 私もあの委員会は出席していなかつたのです。但しそういうことを敢て私が言つたということは、その委員会の委員長その他一、二の委員から、若しくはそのときに同席しておつた議員、職員等から状況報告を得て、それによつてこの議院運営委員会に報告したわけであります。

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 先程の兼岩委員から私に対して御質問がありましたことにお答えいたします。私が土曜日にこうこういう処置をとりたいということを議院運営委員会にお諮りしたことにつきまして、どういう事実についてそれをやつたかという御質問でありました。それは先程申しました通りに、衞視から出て始末書並びに在外同胞引揚問題に関する特別委員会の委員長の口頭報告、その他そこに列席しておつた二、三人の委員並びに事務当局等からの報告を得て、それで私は運営…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 只今の兼岩君の御質問につきましては、第一の問題は、即ち徳田球一君の証人としての喚問問題を私が取次いだことにつきまして、私は今言われた通りに、規則で決まつた手続きを機械的に履行したのである。というのは、特別委員会から証人喚問の要求があつたので、それは議長として阻止するわけには行かない。委員会の決議を尊重し、決まつた手続をそのまま踏んで、そうして証人喚問の書面に判こを捺したのであるということをお答えしました。それはその…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) それは兼岩君誤解であろうと思います。前の問題、即ちに証人喚問の問題が機械的に取扱われた。今回の問題はそうでなくて、愼重審議をする。そういう点に差違があるというふうに言われておりますが、前の問題、即ち証人の喚問の問題は手続の問題である。この手続はすでにいろいろな規則によつて決まつておる問題であつて、私はその手続通りのことを履行したというに過ぎません。この特別委員会なるものが、反ソ宣伝の機関であるかどうかということにつ…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) この前の運営委員会で、兼岩委員からその問題が提起されたということを、私は丁度その委員会に出席しておりませんでしたが、あとで承わりました。そうして本日それに対して私はお答えをしようと思つておつたのであります。ただこの問題になつている特別委員会の報告書を如何にすべきかということについての御協議が済んだあとで、別個の問題としてそれを提起したいということを考えておりました。併し今兼岩君からその問題が再び提起されましたので、…

緑風会議長1950/03/20

第7回 参議院 議院運営委員会 第41号

○議長(佐藤尚武君) 多少……多少じやない、誤解のないように、誤解を避けるために私から一言附加えて御説明して置きたいことがあります。それは今兼岩君が言われた見えるとか、見えないとかいう問題から端を発したということでありまするが、正にその当時徳田証人の後方に衞視が数名付いておつたというのであります。これは警務部長からの報告によつて私は承知しておるのでありまするが、何故証人にそういう衞視を付けたかということになりまするというと、これはその当…