佐藤尚武
会議録に記録された「佐藤尚武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,597 件
- 直近の所属会派
- 緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金15 件
- 防衛4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- オリンピック準備促進特別委員会44 件・44%
- 予算委員会27 件・27%
- 外務委員会25 件・25%
- 国際労働条約第87号等特別委員会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 本会議 第35号
○議長(佐藤尚武君) 休憩前に引続き、これより会議を開きます。 この際、日程第二十二より第四十二までの請願及び日程第四十三及び第四十四の陳情を一括して議題とすることに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 本会議 第35号
○議長(佐藤尚武君) 御異議ないと認めます。先ず委員長の報告を求めます。電気通信委員会理事小林勝馬君。 ————————————— 〔小林勝馬君登壇、拍手〕 〔「簡單々々」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 本会議 第35号
○議長(佐藤尚武君) 別に御発言もなければ、これより採決をいたします。これらの請願及び陳情は委員長報告の通り採択し、内閣に送付することに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕
第7回 参議院 本会議 第35号
○議長(佐藤尚武君) 総員起立と認めます。よつてこれらの請願及び陳情は全会一致を以て採択し、内閣に送付することに決定いたしました。 本日の議事日程はこれにて終了いたしました。次会の議事日程は決定次第公報を以て御通知いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後十時三十八分散会 —————・————— ○本日の会議に付した事件 一、仮議長の選挙 一、日程第一 千八百九十年七月五日ブラツセルで署名された関税表刊行のための国際連合の設立に…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 昨日午後零時半でございましたか、池田大蔵大臣が私を訪ねて来られたそうであります。丁度私その際他出しておりまして、お会いできませんでしたが、事務総長に蔵相は会われて、そうしてそれに対する言ずけを置いて行かれたのであります。事務総長はその蔵相の言われたことを書き取つて置きましたので、それで私は早速各派代表の方々にお集まりを願いまして、その大蔵大臣からのお話を伝えました。その内容は左の通りであります。本日の午前中と申しま…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) ちよつと疑義が私にはあるのですが、仮議長というと、議長の代りになる人でなければならんと思いますが、そうすると、議長は仮議長を選任されると議長は要らなくなります。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) これは昨日私から各派代表の方にお話申上げたところに盡きるわけでありますが、これはすでに一応お話ししたところでありまするからして、この席で再び話しまして一向差支えないと思いますが、もう一度、大蔵大臣が丁度おられますので申上げたいと思います。マーカツト将軍は、日本が折角復興しつつあるというので、対日援助費の削減も食止めようと努力しておる際に、予算審議の日数に余裕があつたに拘わらず国会に審議権があるというので、ここ二、三…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 先程来諸君のお話を承つておりますというと、私に総司令部に行つて、昨日のマーカツト将軍の言ずてに対して、参議院の予算審議に関する経過、若しくは立場について、説明をして来た方がよかろうというふうな御意見が多数のように思いますので、私もそういうように取計らうことはよかろうと思つておる次第であります。併しそれにつきましては、私は皆さん方と意見を交換した上で参りたいと思うのであります。昨日実はあの言ずてを承知しました当時の考…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 今中村君の言われたことは、それはそれでよろしいとしまして、今日までどうして予算の審議が延びておつたかということに対する説明は、私のできる限り、知つておる限り詳細に、先方が了解し得るように説明を試みることは当然の話であります。併し話はそれに止まらないのであつて、予算審議が遅れておつた、遅れて来た、即ち今も言われた通りに、今日一杯では上らなくなつて来た、その理由はこうこうであるというだけの説明では、向うは勿論納得しない…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 私が申上げておるのは、そういう問題が必然出て来るということを申上げておる。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) それは当然の話であります。私もできる限りその点は努めて来るつもりでおります。併しながら先程もどなたかのお話でありましたか、結果的に年度内に予算が上らないということになつてしまつたということは、これは事実であります。その責任がどこにあるかとか、ここにあるかとかいうことは、勿論只今も申上げたように、私として十分説明をしなければならないところでありましようが、さて結果がそういうことになつてしまつて、それじや参議院としてど…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 今のお話至極御尤もであります。私が参るとすれば、当然そういうふうな立場に立つ以外にはないと思うのであります。ただ私は勿論、この運営委員会で以て予算に関する見通しを付けるということ、これは間違いであつて、到底不可能のことであることは、初めから分つておることであります。私の申すのはそこでなくて、予算委員会が現在はどういうふうなところまで運んでおるか、又予算委員会での審議の見通しというものが付くかどうか。若し予算委員会で…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 分りました。 〔「休憩」と呼ぶ者あり〕
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 一時ちよつと過ぎに、私は今朝の議院運営委員会の御決議に従つて、総司令部にホイツトニー将軍を訪問いたしました。そして御委嘱になつた通りに、参議院予算委員会における予算の審議振りについて詳しく御説明いたしました。そうして参議院側としての考え方では、予算の審議が長引くということについて、参議院としては最善を盡くしておつたので、審議の長引いたという原因については、一、二のこういう事例があつたということも申述べて、そこで参議…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) いえいえ。私はマーカツト将軍にお会いすることは試みておりません。試みませんでした。というのは、なぜかと申しますならば、我々の知りたいことは最高司令部の我々に対する意向であるのであつて、最高司令部では、こういうふうに考えておるんだということが分れば、あとはマーカツト将軍に会うということは、これは政府のなさるベきことであつて、私は予算の方のエキスパートでありませんから、お会いしたところでしようがないことであるというふう…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 今山下君からのお尋ねでありまするが、御存じの通りに、衆議院におきましては、先般大きなデモに遭いまして、そうして可なり院内の秩序が紊されるという事実がありました。又そのために数名の負傷者も出たというふうな事実が現にあつたのであります。それは予算審議に関してのことでありました。かるが故に参議院といたしましては、院内の秩序が紊されないように、又院内における審議がそのために妨害されないように、ふだんの日と同じように審議を進…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) それはお叱りであるかも知れません。併し……。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 私はそういう詳細のところまで一々知つておる必要はないと思います。私は警官の増強を依頼する。而してその数凡そ数百名に上るということは承知しております。詳細の説明は私が承知しておるということは事実できなくもあるし、できないことであり、その必要がないと考えますが、詳細のことは、若し必要ならば警務課長から御説明申上げます。
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 私はこういうように考えておる。先程来の説明で以て、それは了承して下さることと思つたのでありますが、事態がどれだけ大きく発展するかはこれは予想はできません。ただ予想されることは、衆議院における過般のあのでき事が標準になるわけでありまして、ああいうでき事が参議院において繰返えされることは極力避けなければならん。かく感じたのであります。かるが故にそれに対処する十分な警官だけは私は派遣を請わなければならんと思つておりました…
第7回 参議院 議院運営委員会 第50号
○議長(佐藤尚武君) 私からも先程数百名の警官を必要とする、その警官の準備をして置く必要があるというお話を申上げました。その数百名というのは、私が大凡のところを警務部長にお話したのは、やはり数百名程度という状況であつたのであります。実際何百名来たか、それは私は知らなかつたのであります。併し予め警務課の方に私の考えとして約四百名程度という見当で以て警官の増強をしなければなるまいということをお話したのは事実であります。