佐藤仁一
会議録に記録された「佐藤仁一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 32 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 宮城県岩出山町長
- 直近の発言日
- 1999/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 32 件の標本- 行政改革に関する特別委員会21 件・66%
- 大蔵委員会11 件・34%
※ 全 32 件のうち直近 32 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 行政改革に関する特別委員会 第13号
○佐藤仁一君 為政者と議会の役割の中において決められる問題と、さらに市民の参加をより求めて、要は、自治体としての一大的な決断を要する問題については、やはり住民投票制度は必要だ、このように考えております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 最初に、粉末酒の製造工程ということでございますが、大体粉末酒というものはお酒を乾燥いたしましたものでございまして、お酒自体をつくるわけではございませんので、乾燥しますお酒は、現在の市販の既存のお酒を利用いたしまして、これをアルコール分とかそういう水以外の成分をほとんど飛ばさないで、水だけをほとんど飛ばすという、実はそういう一種の乾燥技術によってできるということでございまして、そういうことで酒造工程図というようなものはちょっ…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 まず最初に、粉末酒の成分的なものがどのようになるのかという点のお答えでございますが、粉末酒はお酒を二次加工的に乾燥したものと先ほどの製法から御推察いただけるかと思いますが、お酒にあらかじめそのお酒のアルコール分の倍量前後のデキストリンを添加するわけでございます。そのデキストリンでもってアルコールを被覆、包含させるということでございますので、このような原料のお酒は、たとえば非常に甘味の強いエキス分の異常に多いようなお酒の場合…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 私、この十数年来、いろいろな調味料の粉末化を業といたしております。みそ、しょうゆを初めといたしましていろいろなものを粉末化しておりますが、その辺なかなかむずかしい御質問でございます。ただ、それは定義をどういうふうに考えるかということだと存じますけれども、ミルクでも乾燥したものは粉乳としましてこれをミルクに入れておるのが当然で、入れない方が何か不自然な気がいたしまして、そんな点から——ただ従来のお酒の粉末というものはアルコー…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 デキストリンと申しますと、でん粉を加水分解した、一変形したものでございまして、でん粉というのは、大変高分子、ブドウ糖の分子がたくさん重合したものでございます。御飯とかそういうものも主体がでん粉でございますが、これが少し酵素とか薬品でこなれますと、非常に水溶性になりまして、だんだん甘くなって、よく普通水あめになって、さらに糖化しますとブドウ糖になるわけですが、その水あめとでん粉の状態の中間ぐらいの状態の、一種の水溶性のでん粉…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 もう先生の御指摘のように、私自身も溶かして飲むお酒としては、これは特殊な場所における特殊な用途はあるだろうと思いますけれども、一般的にこれを溶かして飲料にするという用途は、そんなに皆さんが話題にされるようなものはないかと思っております。 ただ、非常にアルコールの濃度の薄いソフトな、たとえば甘口の、甘くてもいいようなお酒もいろいろございまして、清酒的なものではこれはちょっと通らないかと思いますけれども、少なくとも通人の方に言…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 何分にも初めてのことでございまして、私もまだよくわかりませんが、何しろ飲料用途ということはこの十数年間一切販売を自粛してまいりまして、そのデータも持ち合わせておりませんけれども、とにかく、たとえばいわゆる飲酒家が期待をするようなものとしては、レギュラーの酒が得られないような山の上であるとか、特殊な場所以外ではまずないであろう。しかし最近は、すべての食品も大変多様化のニーズがございまして、現在の、酒と酒でないというような新し…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 お答えいたします。 先生の御質問に、私もこれは初めてのことで、確たるデータとかそういうものも何にもございませんので、全く私自身の感じだけでございますが、とにかく、先ほどから申しておりますように、私としましては、これは水をとったお酒でございまして、水をとるために水のかわりにデキストリンをアルコール分の約倍量も入れたというもので、そういう意味では、これはもう従前の酒とは全く違った酒でしかあり得ない。しかし、だからといって価値が…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 現在は市販のお酒を、だから当然税金のかかったお酒を購入してやっております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 いえ、今度もし酒として認可をいただきましたときには、原料の酒は未納税というのですか、それで、できた粉末に粉末酒の税金がかかるというふうに理解しております。
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 現在私どもとしましては、お酒は当然税金のかかったお酒を買いまして、そしてこれを乾燥して粉末状にいたします。前に当局の御見解も承っておりますが、現在の酒税法上からいきますと、粉末状のものは酒類には該当しない、そういうことで酒ではない、だから自由に製造販売してよろしいという形で私どもやっておるわけです。しかし、それを買った消費者が水で溶かしますとこれは酒類になる。だから溶かす用途、飲料用途は自粛してほしいというような御見解でご…
第94回 衆議院 大蔵委員会 第6号
○佐藤参考人 そういう問題がいろいろございますし、粉末酒がお酒ということについて先生方も何か不安なようなものもお感じになっておるのではないかと思いますけれども、確かに粉だからお酒でないという考え方の方が非常に無理がございまして、この際御当局がいろいろ御検討いただいて、これは酒だということになりました。酒はお菓子用にも調味料用にも使われておるのですから、粉末だともっと使いよいと思いまして、そういう方面もお酒として扱っていただいて、お酒とな…