P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
日本社会党・護憲民主連合参議院衆議院
総発言数
5,786
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
直近の発言日
1985/12/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会47 件・47%
  • 建設委員会27 件・27%
  • 予算委員会22 件・22%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 5,786 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,786 20 を表示
日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうなりますと、やっぱり来週中の処理が大事であります、国会においては。その点はひとつ大臣、その約束をぜひ守るように私からお願いしておきたいと思います。 ところで、こういう参考資料が出ておるんです。出ておるんだが出所不明なんです、ごらんのように。何にも書いてない。「参考資料昭和六十年九月」と。中身を見ると、給与制度改定問題で地方公務員給与制度研究会の考え方を説明しておるんですが、自治省が出したんですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 発行はどこが発行したんですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それでは、地方公務員給与制度研究会というのはどういうものですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それを自治省の役人が、給与課の職員か知りませんが、役人が書いてつくったわけですか。それで発行はその研究会が出したんですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうすれば、書いたのは自治省の役人が書いた、それは研究会から依頼を受けて書いて、そして研究会が出した、こういうふうに受け取っていいんですね。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 これは地公研資料というんですか、これは後で一式出してもらいたいと思うんですが、いかがですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 自治省の役人が書いた、書いたけれども、出したのは研究会だと。ところが、この中身を読むと研究会の中間報告と全然違う部分がたくさんございますね。例を挙げますと、市町村の標準的な等級、市及び町村の改正例、これは研究会の中間報告を見ますとこう書いてあるんです。市町村の給料表は、当研究会において検討したが、市町村の規模、態様等は千差万別であり、その行政組織や職員構成も一様でなく、実態が余りにも多様で、個々の市町村に適用する具体的な内…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それでは、あなたの説明を聞きますとうそを書いたと、こういうふうにとっていいですか。研究会の中間報告はできないと言っている。ところが、市は八級まで、それから町村は七級までとちゃんと等級構成を図表で示していますよね。こんなことは研究会じゃできませんと言っておる。できませんと言ったものがこういうふうになぜか化けて出てくるんです。しかも、これは研究会が出したんですか。自治省が出したんじゃないのですか。同じ研究会が、できませんという…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そんなふざけたこと言うものじゃないですよ。中間報告でできませんと書いてあるんだ、具体的に。ちゃんと書いてあるじゃないですか。市町村の規模、態様は千差万別であり、その行政組織や職員構成も一様でなく、実態が余りにも多様で、個々の市町村に適用する具体的なことは示し得ないと、こう書いてあるんです。それが何でここで示し得たんですかと聞いておるんだ。そんなうそを言っちゃいかぬですよ、この委員会で。いいかげんにしなさいよ。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 どこの事務局のことを言うのですか。どこの事務局が資料を出して、どこの事務局が受け取っているのですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そうでしょう。だから、逆に言うなら、研究会はできないと言ったのを給与課が勝手にできると書き直したんでしょう。研究会の名を使って給与課の職員が自分が主張しておるとおりに入れたんでしょう。こういうのをインチキと言うんですよ。そうでしょう。研究会が対外的に発表しておるのはちゃんと中間報告で出している。給与の等級構成の問題とかという内容は一省庁でできるものじゃないんだ。国だって人事院という機関をちゃんとつくって専門的に研究しておる…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 大臣も初めてですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それなら大臣が答弁できるような質問をしましょう。 大臣、おたくが出す文書はいろいろございますね。次官通達とか何とかございますよね。これは名前を何にも書かぬで出すものもあるんですか。どこが出したか出所不明の文書を自治省は平気で出すんですか。そういうことが第一。 第二に、「技術的助言」という五十九条の意味はどう理解しておるんですか。専門的な、しかも客観性に富んだこういった調査の上でやる。そうしてそれは特定の政治的立場とか、政策…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それで大臣、私が今あなたに差し上げましたように、あなたの趣旨から言うと反するような内容ですよね。そうしてしかも、さっきの公務員部長の答弁のように、給与制度研究会の依頼を受けて給与課の職員がつくった、こう言っているわけです。ところが、その研究会の内容は、市町村の等級構成についてはこれはできないと書いてある。千差万別で、個々の具体的な指示はできないと、こう書いてある。それをできるというふうにすりかえて出しておる、この内容は。七…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 あなた、そういうことを言われると逃げ場がなくなりますよ。私は温情的にそこまで言っていないんだけれども、この研究会のメンバーに聞いたんですよ。おおむね了承というのはどういう意味。だれも了承しとらぬよ。そうじゃなくて、給与課が勝手につくったんでしょう。あなただんだん袋小路へ行って逃げ場がなくなるよ。そんなこの場限りの言い方をせぬで、給与課の職員が勝手につくったわけだから、私に言わせれば、全体を流れるのは、研究会がつくったんだと…

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 それなら自治省としてきちっとして出しなさいよ。研究会とか、名前を伏せて怪文書みたいな出し方をしないで。それでしかも、そんなことを自治省がきちっとできると思いますか。そんな体制が自治省にありますか。人事院ですら大変な苦労をしてつくり上げた内容のものを、ましていわんや、研究会ですらこの問題についてはできないと言うものを自治省が出せますか、公式の名称で。出しもこしらえもできぬのですよ。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 これで今もう自治体の中は大混乱を起こしている。したがって、こういうまやかしの文書は、大臣も今初めて見だしゃ困るんですよ。あなたのところの部下が出したのだから。ですから、やはりここら辺はきちっとしてもらって、そして今回の場合は正式文書で、研究会ではこの問題について結論は出ておりませんと、したがって、その選択については自治体が自主性を持ってやりなさいということをきちっとしてもらいたい。いいですね。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 そこで、公務員部長に聞きますが、十一月八日付で事務次官通達が正規に事務次官の名前で出ていますね。「紋別職務分類表を条例で定めることが適当である」、こう書いていますね。これはどういう意味ですか。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 「適当である」、そういうことですね。

日本社会党1985/12/05

103参議院 地方行政委員会 第2号

○佐藤三吾君 人事院にちょっとお伺いしますが、現在、国家公務員の場合は標準職務表は人事院規則ですね。これは国公法二十九条五項、給与法六条に根拠を置いて、その法律の委任に基づくということになると思うのですが、いかがですか。