佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1971/01/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 予算委員会 第2号
○佐藤(一)国務大臣 加重平均方式には、確かにいろいろの問題がございます。そこで、私どもは、今度の法律改正に際しましては、従来のその方式をやめます。排水日ごとに基準を設けてまいる、こういうことにしております。
第65回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) 田代さんにお答えいたします。 物価政策について総理から一通り御答弁いただきましたが、それの私の補足を申し上げます。四十六年度の五・五%の実現、あるいはまた昭和五十年に三・八%というのは、一体実現できるかと、こういうお話でございます。五・五%の点も確かに困難はございますが、特にいろいろと、もちろん各種の物価対策が御存じのように考えられておりますが、特にさしあたっては生鮮食料品を中心とする季節商品対策、これにやはり…
第65回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(佐藤一郎君) CPIのみならず、いわゆるWPI、卸売り物価の上昇がしばしば見られるような段階であるから、管理価格という問題が非常に重要になってきておる、これをどう考えるか。また、これについて、一般的ないわゆる行政介入を行なって、行政の許認可制度をしくべきではないかと、こういう御意見でございます。私は、御存じのように、今日の事態を見ますと、卸売り物価はいま非常に低迷いたしております。大体昨年レベルまで落ちついてまいりました。そ…
第65回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 秋山さんから物価問題を中心にして各般にわたる御質問がございました。まあ今日の物価問題は、その原因を究明いたしますと、いろいろと複雑な原因が寄っております。決してこれ一つと、こういうことによる物価高ではないと思われます。その意味におきまして、私どもまずその究明が第一であろうと思っております。その中で、やはり今日の物価高がこういうふうになってきましたのには、高い高度成長が相当長期にわたって打ち続いてまいった、こうい…
第65回 参議院 本会議 第3号
○国務大臣(佐藤一郎君) 完全雇用と高い成長、こういうことと物価の両立をさせると、どうしてもそこに無理がまいります。で、この無理を克服して、ある程度の成長を遂げようということになりますと、これはすでに諸外国が経験しておるんでありますが、この利潤、賃金等と所得の上昇が、全体の国民経済の中でバランスがとれるような条件を実現する、こういうことにならなければならなくなります。まあそういう意味におきまして、今日いろいろと所得政策が問題になっており…
第65回 衆議院 本会議 第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私は、当面する経済情勢とこれに対処する所信を明らかにし、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 わが国経済の最近の動向を見ますると、昨年夏ごろから景気は次第に落ち着きの方向に向かい、昨年十月には公定歩合の引き下げが行なわれましたが、需要の停滞と供給力の増大を背景に、製品在庫の増加、設備投資の繰り延べが進む中で、景気はこのところ鎮静化の度を強めております。 物価面では、卸売り物価が工業製品を中心とする国内需…
第65回 参議院 本会議 第2号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私は、当面する経済情勢とこれに対処する所信を明らかにし、国民各位の御理解と御協力を得たいと存じます。 わが国経済の最近の動向を見ますと、昨年夏ごろから景気は次第に落ち着きの方向に向かい、昨年十月には公定歩合の引き下げが行なわれましたが、需要の停滞と供給力の増大を背景に、製品在庫の増加、設備投資の繰り延べが進む中で、景気はこのところ鎮静化の度を強めております。物価面では、卸売り物価が工業製品を中心とする国内需給の…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 小柳さんの御指摘になった点は、一面においてそうした面も私もあろうかと思います。まあ確かに公害問題は昔から存在したわけでございまして、そしてそれが今日の事態になるまで放置されてまいりました。それについては当然企業がみずから自分でもって自覚すべき筋合いのものでありますけれども、昔からの日本の経済成長の体質というものを考えてみますと、やはりもう少し被害者が被害者としての立場から声を大にすべきであったと思われる点もあり…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 労働運動の一つの目標として公害問題を取りあげになる、私はこれはこれでもって十分意義のあることであろうと思います。別に政府がそれについて特にそれを押えるとか、そういう考えは当然持つべきでもありません。ただ先ほどからも議論がありましたように、お互いにその解決は冷静にやってまいる。そして科学的、客観的に適正な政策の実行を進めてまいる、こういうことがあるだけだと、私はかように感じております。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) これはまあ基本法におきまして、望ましい環境基準を実現しなければならないと、こういうことで、基本的な精神はやはり出しておると思います。国民一人一人というような表現は用いておりませんけれども、政府として、やはり国全体としてこれを進めていかなければならない。それは国だけでもなければ地方だけでもない。また企業というものが、しかし同時に今日の発生の中心になっていることも事実であります。また一方においては、家庭の汚水のよう…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) いまお話がありましたように、いままではどっちかというと訓示規定でありました。そしてよごしてはいかぬ。そして具体的には一定の、特定の地域だけを指定いたしまして、それだけに規制をかけておる。今度は単なる訓示規定から一歩進めましていわゆるシビル・ミニマムと称しまして、どこの水域においても一定限度の基準を設けて、そして何びとといえども守らなければならないということで、単なる訓示規定から一歩前進いたしまして、そして直接、…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) これは第三条です。第三条に、これは非常に技術的に書いてございますけれども、要するに、この総理府令で排水基準を定めると簡単に第一項で書いてありますけれども、これは全国一律の基準を設けると、こういうことであります。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 素案、素案とおっしゃるので、われわれもよくわからなかったのですが、われわれのほうの原案が、別に途中でなくなったとか、そういう経過はございません。御指摘の点は旧法の二条ということでありますならば、これはもともといわゆる公害の基本法というものがございまして、まずこの基本法の第一条で、この公害防止全体についての責務をはっきりとさせておるわけであります。そうしてこの基本法を受けてそれぞれの法律において、それぞれの限定し…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) おっしゃるとおりでございます。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) もちろんこの水の汚濁を防止しますには、この法律だけでは不十分であります。これは主として工場、事業場から出る排水の規制をやっております。でありますから、下水道も入りますし、それから実際上のしゅんせつその他の事業も必要でございましょう。そういうものがいろいろと全部総合的に行なわれて、ほんとうの意味の防止ができますが、しかしその中で最も重要なところの工場、事業場の排水を、本法律でもって規制のしかたを規定しておると、こ…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 私どもと通産省が非常に考えが違うようにおとりになったとしたらば問題あると思うのですが、要するに、たとえばいまの首都圏の規制にしましても、今日までの運用は必ずしも公害的な観点が十分でなかったという点もありますので、そういう点は今後ひとつ大いに変えていかせるようにして、そうして、せっかく規制できる法律があるのですから、それの運用を、公害ということを頭に置いた方法で運用をさせていこう。あるいは、先ほども説明がありまし…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) いま政府委員から答えましたが、罰則につきましても、実はいまの常識からいいますと、御指摘のような点が私は多少あろうと思います。実はこの点については法務大臣自身もそう言っているんですが、何しろ天井になっておる、刑法の罰金刑が非常にいま低いのです。天井が低いものですから、そこで上げようにもある限度しか上がらない、そういうことで、この罰則の規定をきめますときには必ず法務大臣の意見によって全体のバランスを見ながらきめられ…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) 実はこの法律自身は、いままでに申し上げましたように、これからの汚水を出すことを規制する、こういう一種のまあ予防的な法律体系でございます。したがいまして、過去に出ました、よく問題になっているヘドロの問題であるとか、そうした問題については、この法律は直接には規制はいたしません。まあこの基準をきびしくすることによりまして、ヘドロ等が発生しないようにする、そういうことはもちろんこの法律でもって今後アフタケアも含めて考え…
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) まあ非常に短期間にこの法律を練り上げた関係もありまして、正式に政令として出るというのにはもうちょっと時間が要りますけれども、しかし、おおよそこの法律を書く以上は、大体政令においてどういうようなことを考えておるかという考え方は持っております。いつでもまた御説明をし得るつもりであります。
第64回 参議院 商工委員会 第7号
○国務大臣(佐藤一郎君) そうした計画期間を不当に引き延ばすというようなことがあればそういうことになりましょうが、まあ審議会においても衆知を集めてそうした決定をしたわけでありますし、工場をやめてしまえとおっしゃればそれまでかもわかりませんが、そうもいかないでしょう。そこのところは今日におけるやはり技術というものを前提にして、そうしてそれが私が先ほど申し上げておったやはり客観的に行なわれなければならない点だろうと思います。すべて一切のもの…