佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 余裕のある予算は、現在の社会情勢から組めないから、それは五百億の歳出に、七百億の歳入の余裕を見積つていなければできないわけであります。どうしても現在の國民負担においては、相当重い負担になつておるので、これは止むを得ない。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 例えばですね、もう少し詳しく御説明いたしますが、この目的別予算と部局別予算と、目的別を廃するということにいたしましたのは、これは從來の経緯に鑑みて、必要がないということで実はやつたわけでありますが、これらについても、併しながらわざわざ改正の労をとるかどうかというような点もいろいろと考えまして、そういう方針にやつて決まつたわけでありますが、結局それに基いて部局別にしなければならんということになりますと、今申上げま…
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) つまり部局別をやりますと、今度は項の流用がなければ動かなくなるという点を心配しておるわけであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) どうも私の説明が十分でないからお分り願えませんが、要するにどうしても部局別でやらなければならないということが大前提になつておるわけであります。それで部局別をどうしてもやる以上、今度は部局別にすべて細かく切つてしまうと、先程のような経費などというものは組めないような場合ができるわけです。今度は方針としては、できるだけ追加予算を原則としては避けて行きたいという根本方針を立てておるわけでありますから、そういうことにな…
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 部局別予算の必要の問題は、今までちよつと申上げたと思いますが、これはどうしてもこの徹底的に部局化して、そうしてその点をはつきりしたいという氣持からやつたことであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) そういう事実は、私は聞いておりませんし、そういうことはないと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) そういうことは全然考えておりません。つま裕りりを持つて組んでおいて、あとで自由にどうでもしようというような考えでは全然組んでおりません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 價格調整費についても、別に他の費用と特別に考えを現在持つておりません。で、ありまするからして、價格調整の必要なる経費を、物價廰、商工省、それぞれ当該主管大臣の計算に基きまして、要求せられましたものを、必要に應じて配賦し、或いは特別会計に入れるというふうに予定しております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) この目的別予算を特に廃しました理由は或いは御説明したかと思いますが、要するにむしろ部局別予算を重視したということが根本であります。それから目的別予算というものは部局別予算に含まれておるから二本建にする必要はないということもありますし、言い換えますと、この部局別予算とただ組織別或いは部局別と一口に申しますが、その部局の中に更に項が分れておりましてそこにおいてはつきりと目的というものが立てられておるのであります。而…
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 配賦と言いますと……
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 附則の最後の改正の分だけですね、今おつしやいますのは一條の二の……
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) これは実際は特に入れませんでも國会の御審議を経る問題なんでありますから、当然それに伴つてやることなんでありますからして、できることと考えております。從來の例えば二十三年度の予算を御覧願うと分りますが、そういう経費については目節の区分は附さないからということをお断りしてある、それはやはり予算総則で一應お断りしておるのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) これはこういう建前になつております。特にここに書きませんのは、御承知のように目節は、結局いわゆる議決科目と申しますか、國会はこういうものを法律上の、憲法上の対象として一應大体財政法上の建前として、拘束力のあるものとして、議決して頂きまして、そうして目節は財政法においては内閣がこれを配賦するということになつておりますものですからして、その建前が崩れてしまうわけであります。併し実質上は今申上げましたような予算総則で…
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 項にもなつております。これは部款ですから、項は二、三本に分れております。終戰処理の事務費とか……
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 款だと思います。併し大体実態において変りません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) おつしやつていますのは附則にあるのです。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと恐れ入りますがもう一回おつしやつて頂きたいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) つまり目又は節に区分し難い項が何であるか、ということを國会の承認を経る、こうおつしやるのですか。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) 言い換えると予算に添えて現わせ、こういうお言葉ですね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第8号
○政府委員(佐藤一郎君) これは予算を御審議頂きます際に、予算にそれを入れて頂いて結構なのです。