佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1949/04/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 「國債の償還に関する費途に使用し」と申しますのは、後に出て参りますように、整理基金に入りまして償還をしてしまうというつもりの費途に充てます。それからもう一つはこの援助資金で公債を買いましてそうして持つておりまして、場合によりましては又賣るというようなことも考慮をいたしておるわけであります。償還の方はこれは潰してしまうわけでありますが、持つておりまして又賣るとかいうようなことをも考慮しておるわけでございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) さようでございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) お答え申上げますが、これは趣旨においては変りございません。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) おつしやいました意味で実は使つております。要するに運用と使用はその後の方にもございますように、全部使い分けておりますので、いわゆる運用と、それから場合によつてはやりつぱなしの場合と、両方考えておるわけであります。それから國債の場合は償却の場合なんですから、國債の償還に関する費途……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 國債に関する費途は直接その國債の何連もございますし、それに関連する費用も起りますわけでございますから関するとした方がいいと思います。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) この運用の方は、これは公私両面に亘る運用については公私企業でもよろしいと、併しながら例えば補助をするとか、やりつぱなしのような場合にはこれは私企業に対してはできない、こういうふうに考えております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 結局例えば独立採算の鉄道なんかの場合に考えまして、あとで返して貰わないでやりつぱなしにしてしまうというような場合もあり得るという書分けであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) これは第五項でございますね。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 第五條ですか、これは前の條文を受けておりまして、いわゆる借入償還の場合と、それからこの國債整理基金特別会計に移す場合と両方ございますが、いすれにしましても滅失償却をする場合は償却というふうに今考えております。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと字をこれは使いわけましたのでありますが。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 普通の買入れ償還の場合でありますと期限が参りましてそれは償還でございます。それからそいつを持つておりましたものを滅失棄却するようなものを償却と、こういうふうに考えて書分けたわけですが。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) それは運用の場合には起り得るわけであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) これは期限が……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) それでは一つ訂正いたしますから……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) さようでございます。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 「まず」というところで……。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) これは前に御説明したかと思いますが、実は從來貿易会計等でもそうでございますが、資金の受拂というものがいわゆる特別会計の歳入歳出に立つておりませんでした。それでそれは貿易会計でございますと、いわゆる経費的な部分だけが出ておりまして、そうして資金の出入りというものは事実上の運用になつていたわけです。勿論法律に基いてですが……。特別会計の歳入歳出の面に出ておらなかつた。從つていわゆる國の財政法の收入支出というものから…
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) 運用に当つているわけであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) これは例えば鉄道で申上げますと、建設公債を買入れるというような運用の形でございませんで、繰入れてしまいまして、後では仮して貰わないという場合も考え得る、こういうことでございます。從つて今お話のありました通り、この会計としては別に貸しが残るということにならないのであります。
第5回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(佐藤一郎君) お話御尤もと思いますが、非常に大きな額がまあ内容が決まらないまま出ておる次第でありまして、この運用をどうするかという問題は、安定本部と政府の部内で相当檢討してありますが、直接國会自身のお手許で以て、これの運用をどうするかというような点は、現在のところでは話が進んでおりません。又この條文を作ります際に、特に考慮に入れてはございません。予算の審議をするという途だけに現在のところなつております。