佐藤一郎
会議録に記録された「佐藤一郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,230 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1952/02/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金8 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 物価問題等に関する特別委員会38 件・38%
- 予算委員会21 件・21%
- 物価等対策特別委員会14 件・14%
- 商工委員会9 件・9%
- 本会議7 件・7%
- 決算委員会4 件・4%
※ 全 3,230 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) 申し残しましたが、その点についても只今検討しております。これはまあ企業会計は個個のそれぞれ具体的に非常に又違つて参つております。それで私のほうとしましては、公社或いは公社以外の我々の政府機関と呼ばれております公庫、従来の公団、それから各種の特別会計、この特別会計にも電気通信事業、郵政事業のような非常に内容の多くて事業的なもの、或いは名前は何でありますが、ただ政府的な性質を持つたものとかいろいろあるわけであります…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと私もその内容は私として御説明まだできかねるわけなんですが、予算審議の際一つお願いしたいと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) ちよつと今すぐ手許にございますかどうかあれですが、まとめることはできますからして、お入用でしたら私のほうで作つて差上げます。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) 国会があらかじめ議決をするということができないので、総体としての予備費というものを認められているわけです。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) 木村さんのおつしやつていることは私ちよつとよくわからない点もございますが、金額としてという意味でございますが、勿論それは政府が必要の場合にはそこから支出して、他の項目にそれを移して支出できる。又予期しないことが起りましたならば、そのために支出することができる、こういう性質のものであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) それは認証制度の是非につきましては、菊川さんからたびたびお話がありましたように両方の考え方があろうと思います。ただ一つにはこういう制度は運営にかかつて来ると思うのであります。それから官庁の組織でございますが、一番左の端に例えば外務省、或いは法務府というようないわば人件費とか極めて些細な事務費というようなものでなつておる官庁から、それから一番右のほうで同じ一般会計でありましても農林省でありますとか、運輸省でありま…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) これはお前の所はどうも信用ができないから電通省は残す、お前の所は信用ができるからいいというわけにも参らんと思うのであります。それでただ私たちも最近経験しましたが、終戦前には事故がなくて、例えば小切手なんかの事故も割合になくて、終戦後になつてなぜ事故が多いか、こういう事故のやはり全体の問題があるわけであります。それでおかしな話ではありますが、事故が起つて行くたびにこちらの勉強にもなりまして、それに対する制度も考え…
第13回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(佐藤一郎君) 勿論修正をいたす必要があると思つております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 付加えて申上げますが、只今大臣から御答弁がございましたように、私たちは従来からこの財政法の規定にも予算というものの概念を規定してございますが、その予算というのは、予算総則、それから歳入歳出予算、それから国庫債務負担行為、この三つを含めて言うというふうに解釈をいたしておるわけであります。御承知のように旧憲法の時代には、いわゆる予算というものには予算総則といつたものがございませんでした。それから又、債務を負担するにつ…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 私も実は外国の規定をまだよくわかつておりませんが、例えばドイツのような場合には、お手許にあります資料にもありますように、修正できるということが規定によつて出ておるものもあります。それからまあ大体英国のように長い慣習によつてできております所においては、必ずしも規定がはつきりしておらないで慣行によつて議会政治の運営の上にだんだんと慣行が確立して来たというようなものもあると思います。只今私も詳しい点についてはちよつと御…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 私から代つて申上げますが、逓次繰越しができるということは、今回継続費の規定を提案いたしまして、そのあとのほうに規定として逓次繰越しができる規定が挿入してあります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 勿論これは制限はございません。と申しますのは、繰越が生じました事由はそのときどきによりまして千差万別でございます。道路の工事を施行したいと思つておりましたが、土地の買収の問題が片付なかつたために、到頭最初の一年間は潰してしまうというようなことが実際問題としてしばしばあるわけでありますので、そういう場合に費用の大部分というものは繰越されるというようなことも考えられないことはございません。従いましてそれについては何ら…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) ちよつと私からその点補足申上げますが、理論上つまり当然継続費がすでに議決は成立しておるからできるわけでございます。ただあとは程度の問題として、理論上認めるように無制限に認めるかどうかという点について、今回の法律では例えば予算の最も重要な部分が不成立になつておるのにかかわらず、継続費だけ生かしておくことがいいかどうかということを政策的に考えました場合には、実際の慣行としては、今後暫定予算に組んで行くということが適当…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 予算編成権との関係という意味、ちよつとわかりかねる点もありますが、従来からの解釈にもございますが、継続費について一応、議決としては生きておるわけであります。それを何ら殺すということにはなつておらないわけでありますからして、当然若し不成立になりましても、何らの措置を下さない場合にはそれは生きておる。従つて理論上はこれを制度的に何らの制限を設けない場合には使い得る、こういうふうに考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) 非常に形式的に推し進めて参る場合には、そういう議論も十分出ると思います。先ほどから大臣が答弁されておられますように、継続費の一貫性ということを強調する点と、それからその年度の総体の予算の審議を十分にするという見地等の調整の問題であろうと思うのであります。それで私どもとしましては、一旦議決を経ているのでございますからして、理論上はこれは生きている。併し又一面においてその一部分の年割額というものが、その年の総体の予算…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) つまり改めて一々毎年予算によつて歳出を組む必要がないというために、継続費の制度を設けまして、そうして年割額によつてその額が確定するわけでございまして、当然あると考えております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) それは年割額の分については、一番当初において総体としての議決を経ているわけであります。その際に款項はおのずからきまつているわけでありまして、それに基いて出すことになつております。
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) これは理論上は私どももあると考えているのですが、これは暫定予算に組むかどうか。これは勿論政府が予算を組むときの方針の問題であります。それで私たちとしまして丁度その点は同じことになるわけであります。すでに議決を経た年割額というものがともかくも来年度の予算に含まれて計上されるわけであります。でありますからして暫定予算についてもそれができないということはないわけでありまして、暫定予算を組んでおいて、そうして本予算の成立…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) これはおつしやる通り考え方の問題でありますが、この問題は大体憲法に繋つているものですからして、特に先ほどからお話がありましたように、解釈上疑義の多い点も出て来るわけでございます。それで私どもとしましては、これについては学者の間にも、実際家の間にもいろいろな議論があるわけでありまして、そういうものはやはり長い年月の間におのずから落ちついて来る、慣行となつて来る。余り、こうでなければならないと、或る時期に規定を設けて…
第13回 参議院 大蔵委員会 第9号
○説明員(佐藤一郎君) まあ歳出予算という言葉を非常に狹くお使いになつた場合においては、継続費として議決されるわけでありますからして、歳出予算としては飽くまでその中に含まれなければならんわけでありますが、私たちの申上げておりますのは、結局国庫債務負担行為の場合におきましては、債務負担についての権限はあるけれども、支出については改めてその後に国会の議決を経なければならない。ところがそれだけでは実際上の運営から申しまして不十分な点があるとい…