佐竹五六
会議録に記録された「佐竹五六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,259 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外務委員会15 件・15%
※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 湖沼の周辺環境が湖沼の水質に重大な影響を及ぼすということは、少なくとも環境庁はそのとおり考えているわけでございます。ただ、それに対する対策としてどのような手段が必要かという点につきましては、必ずしも新しい地域地区制度に基づく開発規制等は行わなくても従来の制度で対応できるのではないかというところが私どもの考え方でございまして、その点から法案の名称もあのような格好になったわけでございますが、実際に、先ほど申し上げました面源と…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 最後に御指摘になりました富栄養化を進めるということはないかと思いますけれども、現下の財政事情から見まして、三次処理まで行うことは広く下水道普及率を上げる上で非常に難しい問題であるというのは御指摘のとおりでございます。 そこで、最近、科学技術庁資源調査所から報告書が出ておりますけれども、今後、窒素、燐も含めまして人口の低密度地域の水質浄化のためには自然浄化機能を広く活用すべきであるということが言われておるわけでございます。…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 五十七年度の公共用水域水質測定結果によりますと、湖沼のCOD環境基準の達成率は四一・七%でございます。環境基準が当てはめられている湖沼は百三ございますので、その四十三の湖沼で環境基準を達成しておりまして、残り六十が未達成、かようなことでございます。 それかも、水質の悪い順に湖沼を五つ取り上げますと、手賀沼、印旛沼、愛知県の油ヶ淵、静岡県の佐鳴湖、霞ヶ浦、こういうことになっておりまして、これらの湖沼の水質は環境基準の大体三…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 手賀沼につきましては、千葉県におかれまして五十七年に水質管理計画を立てまして、これは考え方として、私どもが今後水質保全計画を立てる際の考え方とほぼ同じような考え方をとっておりますが、これで、当時二二ppmだったわけでございますが、これを七十年までに五ppmまで下げたい、こういう計画を持っているわけでございます。 ただ、このためには、現在の下水道の人口普及率が一八%でございますが、これを七十年までに九一%ぐらいまで上げなけ…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 これは先生もよく御案内のように、湖沼ごとに、湖沼の性格それから流域の状態等非常にまちまちでございます。したがいまして、私ども今後水質保全計画を立てる過程でその辺を具体的に詰めていきたいというふうに考えておりますので、一律に何年後に何%にするという目標を設定いたしましても、実際に湖沼ごとの特性がまちまちであるというようなこともございまして、実現の可能性が少ない。逆に一つ一つ積み上げてそういう目標をつくっていきたい、かように…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 当面予定しております十湖沼程度につきましては、水質保全計画を立てる新しい手法を開発するという意味で国がそれに必要な費用を都道府県に委託する、こういう考え方をとっているところでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 今後の予算要求の問題でございますので、今後の検討課題とさせていただきたいと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 私どもは当面十ないし二十というふうに申し上げているわけでございますが、具体的な湖沼につきましては各都道府県と相談して決めていくわけでございまして、その過程でその増減ということは当然あり得ることになろうかと思います。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 湖沼の指定につきましては、やはり都道府県知事の申し出が第一の要件でございますが、それと同時にその水の利用状況、汚染の進み程度というような客観的な指標も考えなければならないわけでございますが、そういうことを総合的に勘案して、先ほど申し上げましたように、増減することは当然あり得るということでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 まことに恐縮な点でございますが、八月ないし九月ごろまでにやれば、この湖沼法を成立させていただいた暁に水質保全計画が実際に動き出しますのに間に合うというふうに考えております。何とかそれに間に合わせてまいりたい、かように考えております。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 具体的な数値は現在中公審で御検討いただいているところでございますが、私どもの考え方といたしましては、一般家庭排水、これはし尿浄化槽で浄化されたし尿排水と雑排水を込みにした数値でございますが、これとバランスをとっていただきたい、その程度にはきれいにして出していただきたい、こういうのが一つの考え方でございまして、現在BODについてもそのような考え方で全国一律基準を決めているところでございます。 したがいまして、現在までの議論…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 御指摘のとおりでございまして、関係省庁もほぼそのような認識を持っております。そのような点から、厚生省におかれましては今年度から生活雑排水専用の処理施設についての助成の道を開かれたわけでございます。また、農林水産省の集落排水整備事業も先生今御指摘のような事態を解決するのにも役立つかと思うわけでございまして、これらの事業の湖沼周辺における活用について関係各省に強くお願いしてまいりたい、かように考えておるわけでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 法律の三条二項によりますと、「指定湖沼の水質の汚濁に関係があると認められる地域」というふうに規定されております。私どもは、この関係のある地域というのは原則的にいわゆる集水域、こういうふうに考えているわけでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 湖沼法の運用全般につきましては、指定湖沼そのものが河川でやっている場合もございますので、よく御相談いたしますが、この集水区域の指定につきましては、法律上は特に協議せよということは要件とはなっておりません。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 問題は二つあるかと思いまして、窒素、燐の規制につきましては、これは湖沼対策として非常に重要でございまして、これにつきましては、ただいま御指摘ございましたように、既存の条例でやっている規制値に比べまして全国規制値というのはやや緩やかになるわけでございまして、これは上乗せということになりますが、この湖沼法に基づく規制は負荷量規制、つまり濃度掛ける水量ということで、一日当たり何キログラムまで排出できるかといういわば総量規制的な…
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 窒素、燐の規制は、湖沼及びその集水域について窒素、燐の規制をやるということになりますので、まさに先生のおっしゃられたとおりでございます。
第101回 衆議院 環境委員会 第10号
○佐竹政府委員 湖沼の富栄養化防止のために窒素、燐が除去される、その結果下流の上水道の浄化経費がかなり節約されるわけで、そういうメリットがあることは確かでございます。そういうことを前提にいたしまして、受益県と費用負担県との間でお話し合いがなされ、妥当な負担額をお決めいただくということは湖沼対策の観点から見ても好ましいことではないか、かように考えているわけでございまして、現に、他県に非常に大きな流域を持っておられます相模川とか多摩川につき…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○佐竹政府委員 環境庁といたしましては、五十七年度に全国の大都市圏を中心に十五都市において地下水の汚染実態調査をいたしたわけでございまして、この調査の結果、トリクロロエチレン等の化学物質による地下水のかなり広範な汚染が認められたところでございます。現在引き続き各都道府県において追跡調査がなされているわけでございます。五十九年度以降でございますが、三カ年計画で地下水の汚染機構を汚染原因との関係である程度パターン化しまして、その汚染メカニズ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○佐竹政府委員 若干法律の内容面で重点の置き方の差異がございまして、この湖沼法におきましては、規制と同時に、下水道を初めとする各種公共事業を規制とあわせて計画的に、総合的に実施することに非常な意味を持たせているわけでございます。一方、瀬戸内法でも確かに同じような性格はあるわけでございますが、瀬戸内法では当時汚濁の原因のほとんどが臨海工業地帯よりの汚水による汚濁、そのウエートが非常に高かった、したがって規制が中心に仕組まれているわけでござ…
第101回 衆議院 環境委員会 第9号
○佐竹政府委員 現在、湖沼につきましてはCODによって規制が行われているわけでございます。御指摘のとおり上乗せがなされております。 上乗せにつきましては二点ございまして、一つは、排水量のすそ切り。国の定めました一律基準では五十トン以上の排水を行う工場、事業場に対して規制がかけられておりますが、これに対する指定、もう少し低いものまで含めて規制がかけられているという実態がございます。 それから、もう一つは、規制値でございまして、国の一律基準…