佐竹五六
会議録に記録された「佐竹五六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,259 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外務委員会15 件・15%
※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 湖沼の水質に影響を及ぼします周辺の土地利用につきましては、二つの側面がございまして、集水区域全般を通じての土地利用と、特に湖岸から数十メーター程度の本当の水辺の土地利用、こういう二つの意味があろうかと思うのでございますが、まず、広く湖沼周辺の土地利用につきましては、現在有効に機能しております法律としましては、自然環境保全法に基づく自然環境保全地域、これは国が指定する場合と都道府県が指定する場合がございます。それ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) CODの環境基準の達成状況で申し上げますと、東京湾では五十六年度が六一%、五十七年度六一%。伊勢湾では五十六年度が五九%、五十七年度は四一%で低下しております。瀬戸内海では五十六年度八一%、五十七年度八一%でございまして、一般的には横ばい。その中で伊勢湾が若干悪くなってきているというのが現状でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 瀬戸内では燐の削減指導をやっておるわけでございまして、これは行政指導でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 瀬戸内につきましては、特別措置法に基づきまして、これは議員立法で制定されたわけでございますが、CODの負荷量を三年程度の間に半分にするという非常にドラスチックな方針をとられたわけでございます。その際に、当時瀬戸内海の汚濁負荷量の大体八割が産業系の排水であった。これは瀬戸内が臨海性の工業地帯がずっとつながっていることを理解すればある程度理解ができるのではないかと思うわけでございますが、そのような実態を背景にいたし…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 下限につきましては現在まだ関係各省間で協議がついておりません。今後の検討課題になるわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 生活雑排水問題が非常に深刻な問題に農山村地帯でなりつつあるわけでございまして、したがいまして、各省それぞれ独自の観点から対策を進められているわけでございます。建設省においては、特別環境保全下水道、特にそのために小規模の下水道の技術指針等もおつくりになっておられます。農林省は、農村集落排水施設整備事業、それから厚生省におかれましても今年度から生活雑排水処理モデル事業。これは、従来人口密度の非常に薄い地帯で、特に水…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 環境庁は事業官庁ではございませんので、独自に何か事業補助金を持ってそれで事業をやるということはいたしておりません。それぞれ厚生省、建設省、農水省、事業を進められるわけでございますが、私どもは、やはり農水省だけで事業をやってもなかなかうまくいかない面がある。それから建設省も、例えば終末処理場の排水を農地還元等ができれば、はるかに三次処理等をするよりもコストが安く上がるというような面もあるわけでございまして、いわば…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 指定施設につきましては、具体的事例としては先生今お話にございました畜舎あるいは養魚施設になるわけでございまして、これらの構造ないしその利用方法の基準を決めたい、かように考えているわけでございます。これは法律上は省令事項でございますけれども、各省の行政、特に農水省には、それをどう決めるかは畜産経営あるいは漁業経営にとって重大な影響を及ぼすものでございますから、よく相談いたしまして、無理のかからないようにし、かつ私…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 法律上特に何らの措置も講じられておらないというのが現状でございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) これは厚生省からお答えいただいた方が適切かもしれませんが、生ごみの一種の処理の形態としてそういうものが普及した。というのは、やはりマンション生活等というような居住形態が普及してまいりますと、なかなか生ごみを処理するのが大変であるというようなところからああいう器具が普及してきたのだろうと思うわけでございます。 私どもとしては、先ほどの生活雑排水対策の中の実践運動の一つとして各地でやっておられますのは、やはり生ごみ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 先生御指摘のような観点から、一昨年末、窒素、燐の湖沼の環境基準を定めたわけでございまして、現在その当てはめ作業が進んでいるわけでございます。当然のことながら、それぞれの湖沼の持つ特性とそれから利用の現状を勘案して当てはめが行われることになることを期待しておりますし、また、私どももそういうふうな指導をしておるわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 現在の環境基準から申しますと、水道利用は少なくとも第Ⅱ類型以上、原則として第Ⅱ類型以上。まことに遺憾ながら現実の汚濁が非常に進んでおりまして、浄化作用に期待して、さらに特殊なものについては第Ⅲ類型の当てはめもあり得るということを一応告示しておりますけれども、原則的には第Ⅱ類型以上、こういうことになろうかというふうに考えております。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 最小限の要請として、これ以上悪化させない。それから、もちろん悪化させないんではこれ何のために法律つくるのかわかりません。いかにしてよくしていくかということでございますが、私ども、ここ数年勉強してまいりましたので、特に湖沼の水質についてはある程度将来の予測ができるようになっているわけでございます。まず、現状の水質がある、それから将来の人口の伸び、あるいは経済活動の伸びがある程度予想できるわけでございます。そうしま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 県のシミュレーション結果につきまして私直接承知しておりませんけれども、現在までの琵琶湖の水質状況の推移から見まして、六十年の県の目標値についてはおおむね達成できるのではなかろうかというふうに判断するわけでございますが、特に、南湖につきまして第Ⅱ類型を当てはめました場合には、その達成には相当な努力が要るであろう。 私どもも、これからこの法案を通していただきまして、水質保全計画を立てる過程、あるいは滋賀県の当てはめ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 先ほど申し上げましたように、滋賀県からそのシミュレーション結果について正式に説明を聞いておりませんので、あるいはそういう作業をなされているかとも思いますが、その成否につきましては、現在私ここでそのとおりであるというふうには申し上げかねるわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 先ほど申し上げましたように、環境基準の当てはめをやらなければならないものでございますから、その際には当然そういう相談をいたすことになるわけでございます。 それからまた、水質保全計画を策定する際にも、関係各省に対して琵琶湖周辺の下水道整備のためにどのくらい予算がつけられるかということも考えながらその当てはめをやっていくということになるわけでございます。先ほど大臣からもお答えいたしましたように、今後の公共事業予算の…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 水質保全計画を立てる過程でその辺が問題になるわけでございますが、まず一つは、削減所要量を産業系と生活系にどういうふうに割り振るかということが問題になるわけでございます。 その際に、産業系の方について言えば、一つ一つの事業施設について、現在の処理技術水準それから必要な設備投資額、そういうものから見てその配分された負荷量が達成できるかどうかということを詰めていく。このような作業は、既に滋賀県におかれては琵琶湖の現在…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) お言葉ではございますけれども、私ども、水質保全計画というのをわざわざ国のレベルまで上げて関係閣僚会議の議を経て決めるというのも、その辺について優先的に予算を配分する。もちろんこれは国の全体の予算の扱い方の中で限界はございますけれども、やはり琵琶湖が大切であれば各省にお願いして優先的に配分していただくわけで、そのようなシステムは滋賀県だけではできないわけでございまして、そのような意味で、私どもは、今回の水質保全計…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) つまり、湖沼法の指定湖沼になりますと事業の裏づけがきちっとするわけでございます。しかも産業系と生活系とのバランス、汚濁負荷量のカットのバランスもそこでとっていくということ、しかもそれに予算の裏打ちがっくという意味で、指定湖沼にすれば自動的にそういうことができる、こういうことになるわけでございまして、そのような意味でここに指定湖沼に指定するというふうに書いてあるわけでございます。 それからさらに、水濁法の場合には…
第101回 参議院 環境特別委員会 第8号
○政府委員(佐竹五六君) 総量規制の導入というのは、現在の私どもが御提案申し上げている制度の中で一つの考え方でございまして、必要があればその方策に移っていきたい、既存の施設も対象にしてやっていきたい。ただ、許可制をとるかどうかということは、これについては許可制の場合でも絶対許可しないとは言っておりませんで、基準を充足すれば許可するわけでございます。それから、私どもの届け出でも、許可にならないようなものについては変更命令をかける、こういう…