佐竹五六
会議録に記録された「佐竹五六」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,259 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 水産庁長官
- 直近の発言日
- 1984/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会85 件・85%
- 外務委員会15 件・15%
※ 全 1,259 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) アオコの発生あるいは赤潮の発生につきましても、そのメカニズムは非常に複雑でございます。したがいまして、私が先ほど申し上げました水質の状況とこれが直ちに結びつかない面もあろうかと思います。 いずれにいたしましても、私の答え、あるいは大臣の御答弁自身にいたしましても、決して安心できる状況であるというふうに申し上げているわけではないわけでございまして、一応とにかく水質の悪化がとまり、若干改善が見られてきた、こういうこ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 大臣からも御答弁申し上げたとおりでございますが、この琵琶湖総合開発特別措置法自身、琵琶湖の水質の回復を図ること、それから琵琶湖の自然環境の保全を目的としているわけでございます。単に法律でそうであるだけでなく、水資源として琵琶湖の活用を考えられている以上、やはり水質がさらに悪化するのではこれは目的が達成できないわけでございまして、かような観点から計画当局におかれては十分配慮して事業を進められていると私どもも信じま…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 湖沼が、閉鎖性水域として周辺の自然環境と非常に微妙なバランスを保っている、したがってまた非常に周辺の環境の変化に対して影響を受けやすいという点では先住の 一御指摘になられたとおりでございます。 私が衆議院で御答弁申し上げました趣旨は、同じく閉鎖性水域の水質等の保全を図るための瀬戸内の環境保全法でございますが、ここでは、その埋め立てについて特に配慮すべきである、こういう規定が瀬戸内法にはあるわけでございまして、こ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 確かに、同じく閉鎖性水域といっても、絶対的な広がりが内湾あるいは瀬戸内海と湖沼の場合は違うわけでございますから、同じ面積の限度ではおかしいではないかという御意見は傾聴すべき御意見だろうと思いますが、ただ、法律の実際の運用といたしましては、ただいま先生のお読みになられました政令の三十二条の二でございますけれども、「埋立区域ノ面積五十ヘクタールヲ超ユル埋立及環境保全上特別ノ配慮ヲ要スル埋立トス」ということで、「環境…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 現在各省でこの規定を運用いたしましてかなりの年月がたっているわけでございまして、現在の運用の状況といたしまして一応コンセンサスができているところとしては、「環境保全土特別ノ配慮ヲ要スル埋立」としては、鳥類等の生息環境としての干潟等及び衆観がすぐれ、または植生等が貴重である自然海浜であって、特に重要である地域に係る埋め立てで十五ヘクタールを超えるもの、こういうものについてはこれに該当する。さらに第二といたしまして…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 特に覚書ということではございませんけれども、環境庁長官の意見を求めるのは、主務大臣が免許する際、主務大臣の免許は建設大臣、それから港湾区域については運輸大臣ということになっておりますので、私どもと建設省、運輸省との間で大体今申し上げましたような解釈で運用がなされているわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 私が先ほど御説明申し上げました内容を要約されれば、ほぼそのように御理解いただきましても基本的には間違いではないのではないか、かように考えておるわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 私どもとしては、現在、公有水面埋立法によれば、「其ノ埋立が環境保全及災害防止二付十分配慮セラレタルモノ」でなければ免許は与えられない、こういう一応規定になっているわけでございまして、それを担保するものとして、先ほど申し上げましたような環境庁長官の意見を求めるという手続も決められているわけでございますので、これらの規定を活用することによって対応できるのではないかというふうに判断しているわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 湖沼について水が停滞しやすい水域であるということは御指摘のとおりでございますが、湖沼ごとに見れば、決して将来とも永久に停滞しているわけではございませんで、水の循環はあるわけでございます。 湖沼ごとに、どのくらいの回転日数と申しますか、水が入れかわるための日数がかかるかというのは、個々の湖沼ごとに条件が違うわけでございます。したがいまして、湖沼は海とは条件が違うのだから、そういう自然的条件が完全に違うのだから制度…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 確かに、瀬戸内法が新増設する工場について許可制になっているのに、何で湖沼法では届け出で足りるのかという御質問に対して、ただいま御指摘のございましたような点について御答弁申し上げたことは否定いたしません。 しかしながら、また別のところでもお答えしているわけでございますけれども、許可制というのは、一般的にまず禁止ということになるわけでございます。指定湖沼の周辺には一切新しい工場、事業場を建ててはならない、しかし、特…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) ただいまの御指摘の点につきましては、湖沼水質保全計画を立てる過程で、前回も答弁いたしておりますので重複になる部分は省略いたしたいと思いますが、その過程で水質の現況、それからその利用目的、それからまた規制の厳しさ、それからまた投入できる下水道整備のための予算措置、こういうものを勘案して大体何年ぐらいかかるかというような見通しも立てていきたい、かように考えているわけでございます。 しかし、いずれにいたしましても、現…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 確かに、水質保全計画を五年ごとに定めるということで、見直し期間五年としているわけでございます。 これにつきましてはいろいろな考え方があるわけでございますが、琵琶湖あるいは霞ケ浦のの富栄養化防止条例の運用の実績等を見ましても、やはりある規制措置等をとりましても、その効果が出るにはやはり三年ないし五年ぐらいはかかる。むしろ湖沼の性格等から見ればもうちょっと長く七年ないし十年というようなことも考えられないわけではござ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 下水道事業の執行につきましては、すでに御承知のように、下水道整備五カ年計画に基づいて計画的に行われているわけでございます。その下水道整備五カ年計画の中で、特に湖沼等の閉鎖性水域については重点的な投資をするということがうたい込まれているわけでございまして、建設省におかれましても、大変財政事情の厳しい中ではございますけれども、琵琶湖、霞ケ浦等の重点的な湖沼については優先的な配分を現に行っていただいているわけでござい…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 具体的に名前を挙げてすでに各県等と御相談申し上げているのは十湖沼程度というふうに申し上げているわけでございます。さらに十湖沼程度の追加は当然考えているわけでございます。 ただ、先ほど先生からもお話ございましたように、やはりこれは指定湖沼になって水質保全計画を立てた以上、絵にかいたもちになっては困るということがあるわけでございまして、そういたしますと、やはり現在の下水道整備予算のうち湖沼に最大限割ける予算の部分と…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 現佐、湖沼としての水質環境基準が当てはめられている湖沼は百三湖沼あるわけでございます。そのうち五十七年度現在で四十三湖沼で環境基準を達成しております。残りの六十湖沼では遺憾ながら未達成、こういうような状況にあるわけでございます。
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 淡水赤潮につきましては、環境庁におきましてここ数年淡水赤潮の発生メカニズムについての研究を継続しているわけでございます。 これは海の赤潮も同様でございますけれども、現在その発生のメカニズムについては、やはり赤潮の原因となるプランクトンの種類ごとに条件を突き詰めていく必要がある。それから、単に窒素あるいは隣の濃度ということだけでなくて、さらに微量要素の存在、それからまたそのときの水温、気温の状態、こういうふうな複…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 淡水赤潮の研究も含めまして、赤潮の研究は、究極的には赤潮をコントロールする、つまり赤潮を起こさないようにするためにどのような措置を講ずればいいかということを明らかにすることにあるわけでございますが、遺憾ながら、現在の研究段階ではそのような決め手はいまだ見つかっていない状況でございます。現在、これは淡水赤潮よりもむしろ海の赤潮の方の問題になろうかと思いますけれども、発生予察、つまり、どういう条件があれば赤潮が発生…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 湖沼法の性格といたしまして、規制すべき行為等について技術的、専門的な内容にかかわる部分が非常に多いわけでございます。それらにつきましては、湖沼法自体において、政省令事項として各条文に特定しているわけでございます。これらについては、法律の規定に基づきまして政省令に委任されておるわけでございますから、当然その規定について政省令を定められるわけでございます。そのような意味で、いわゆる行政権に対する白地の委任が罰則につ…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) まず第一点の経過措置にかかわる事項でございますが、これは全くの白地ではございませんので、先ほど来法制局の二部長からも御説明いたしましたように、政令で言えば七条、十一条、十四条、十五条、二十条、二十二条、二十三条、二十八条、三十一条、それから総理府令は一々読み上げるのは省略いたしますが、そのような意味でまず限定がされている、こういうことでございます。 それから、罰則そのものが白地ではないかということでございまして…
第101回 参議院 環境特別委員会 第11号
○政府委員(佐竹五六君) 総理府令の見込み事項といたしまして、例えば十六条一項で、届け出の様式、これは原則十五条の届け出に対する経過措置としての十六条の届け出、あるいは十七条で、十五条一項第四号から第六号までを記載する様式、あるいは十九条一項で、「当該指定施設について、総理府令で定めるところにより都道府県知事が定める構造及び使用の方法に関する基準を遵守しなければならない。」このような規定がいろいろあるわけでございますが、これらの規定を施…