佐川宣寿
会議録に記録された「佐川宣寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,562 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会100 件・100%
※ 全 1,562 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 今委員がおっしゃっているのは、それじゃ全てのごみの確認を国がするというようなことであれば、それはもうみずから全部確認して、自分で撤去するという選択肢に行くんだろうと思います。 そういうことではなくて、時間がない中でどちらをとるかということで、ああいう積算基準で撤去費用を見積もったがゆえに、上振れることも下振れることもあるというふうに申し上げたわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 今のくいの話でございますけれども、たくさんくいを打っているわけでございます、建設工事でございますから。したがって、一本だけ見てどうということではございませんので、今おっしゃるような話であれば、やはりどこの地点にどういうごみが埋まっているか全部を調べろということになろうかと思いますので、そういうことではなかろうかと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 そういう、今国交省から御説明した数のくいを打つということになっておりますので、今先生の御指摘でありますれば、一本のところにどうだったかという確認ではなくて、可能性としてその費用が過大か過小かみたいなお話であれば、それは全部国で調べろという御指摘であれば、それは、やはりそういうことをするのであれば相当な時間もかかりますということを先ほど申し上げたわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 私どもと、近畿財務局と国土交通省の大阪航空局でどうしようかというような議論をしたという点につきましては、それは、とにかくこの学校建設をするに当たって必要な撤去をどういうふうにするかということの方向性を決めたということでございまして、具体的に何・何メートルとかそういうのは、工事関係者から、どこまでくいがあるかとか、どこまでその埋設があったとかというものを航空局の方と含めて確認をしたんだというふうに考えます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 それは、工事関係者から聞きますれば、くいを打った深さもわかりますし、どういう基礎工事の深さかもわかりますので、そういうものを検討しながら両者で話し合って決めたということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 国の契約に関する要件でございますけれども、会計法令によって定められておりまして、随意契約につきますれば、例えば災害対応とかそういうような緊急の場合の随契、あるいは公示価格が極めて小さい少額随契などの場合に限り認められておりまして、本件に係る地下埋設物の撤去につきましては、そういう会計法令で定める随意契約の要件に該当しないということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 いずれにしても、国がやる場合においては、今申し上げましたように一般競争入札の手続が要るわけでございます。(今井分科員「絶対必要なんですか、それで、検討されたということなんですか」と呼ぶ)はい。貸付契約の間に国が責任を持ってやるという意味では、それは法令上、契約が要ると。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 前にも申しましたけれども、有益費は有益費の話でございまして、そういう中で、いろいろな方法を考えた中で、それはもう時間のかからない話で、通例の方法である、撤去費用を工法で見繕って控除した価格で、時価で売るということを選択したわけでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 九・九までの中で出てきたこともあると思いますし、それ以外のところでもどのようなものが出てくるかわからないという中で積算をしたので、そういう意味ではきちんとした見積もりをしてございますけれども、結果とすればそこから少しずれることはあり得るということを申し上げたので、いいかげんということではないと思います。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 面積それに深さ、それに混載率等を掛けてきちんと航空局の方で積算していただいておりますので、そこはきちんと積算しておるわけでございます。 ただ、三メートルのところまでは、土壌汚染等々、埋設物以外のものもあったわけでございます。そういうものも含めて何が出てくるかわからないということで、我々国としては責任を解除する条項をつけた上でそういう見積もりをしたということを申し上げているわけであります。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 撤去費用の約八億円につきましては、くいの部分だけではございませんので、その他全体含めての八億円ということでございます。
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 まず委員がおっしゃいましたように、九・九メートルのところに全部あるのかを確認しろと言われれば、そういうことにはきっと、事実上、事前の確認はできないんだろうと思いますけれども、九・九の可能性があったということでその深さがございますし、それに面積もございますし、それから、どれだけのごみが入っているかという混載率のところもございますので、そういうところで仮定を置いて、もちろん過去の混載率を含めて掛け算をしているわけでございま…
第193回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 理事長の御発言はちょっと詳細に承知しませんが、国交省さんが御提出した資料を見ますと、全体の敷地の八千何平米から五千百九十まで絞り込んでおりますが、絞り込まれた対象の外のところも随分これはグラウンドになっているんではないかというふうに思われます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 お答えいたします。 国有地を学校用地などの公的用等のために売却した場合、原則公表としてございますが、不開示情報に当たる場合については、相手方が公表に同意しない場合は公表しないことが適当であると考えてございます。 本件でございますが、当初、相手方より、契約金額を公表することで地下埋設物について広く周知され、風評リスクが生じかねないということから、契約金額を公表しないようにという要請があったことから、非公表としていたもので…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 未利用国有地処分に当たりましては、売却が基本でございますが、公用、公共用で、貸し付け財産の買い受けが確実と見込まれ、それまでの間、賃貸借をすることがやむを得ないと認められる場合は、売り払いを前提とした貸し付けを行うことも可能でございます。 本件に当たりましては、森友学園より、小学校建設等に一時的に多額の資金を必要とするため、学校経営が安定するまでの間は貸し付けにより利用したい旨の要望がございました…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 伝えてございません。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 お答えします。 私どもそこの点、子細には存じませんが、それは、それぞれ公表ベースで、路線価等いろいろな価格は、土地の価格は出ていると思われますので、先方において、手元の資金繰りを見ながらそういう判断をされたものだと考えております。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 今申したとおりだと思いますが、念のため、確認させていただきます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 お答え申し上げます。 今委員がお示しになったインタビューの記事でございますが、インタビューにおいて学園の理事長が、買った価格というのは人に言わないという感覚というような発言もされてございます。 そういうことで、学園側に聞きましたところ、そういう学園の理事長の感覚に加えまして、学園の理事長としては、公表することによる風評被害のリスクについても認識された上で非公表とされたというふうに学園側の弁護士から聞いてございます。
第193回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○佐川政府参考人 そのインタビュー記事の、どういうやりとりがそこに載っているのか、私ども子細に存じませんが、いずれにしても、先方に確認したところ、価格は人に言わないという感覚に加えて、風評のリスクもあるということについて認識された上で非公表というふうに要請したというふうに先方から聞いてございます。