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れいわ新選組衆議院
総発言数
189
直近の所属会派
れいわ新選組
直近の役職
直近の発言日
2025/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会82 件・82%
  • 原子力問題調査特別委員会18 件・18%

※ 全 189 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

189 20 を表示
れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 座って話をさせていただきます。失礼いたします。れいわ新選組、佐原若子でございます。 本日は、アドバイザリー・ボードの諸先生方とお話をする機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 私は、青森県出身で、核燃阻止一万人訴訟原告団の原告を四十年ずっと続けております。そして、昨日、おとといでしたかね、経産省の方々ともお話をしたときに、いつもお話は平行線なんですよね。ゴールが違うから当然のことなんですけれども、でも、やはり、共…

れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 ありがとうございます。 ということは、やはり法律をきちんと整備しなければいけないということになりますよね。私たちも勉強して、ちゃんとやっていきたいと思っております。ありがとうございます。 では次に、大島先生にお伺いしたいんですけれども、日本原燃の青森の核燃料サイクル施設は、当初の計画からの変更や遅れがございます。建設費について日本原燃さんにお尋ねしたところ、再処理工場の当初予算は七千六百億円、昨年八月二十四日時点での実際の費…

れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 ありがとうございました。 経済的な合理性はないということですね。ありがとうございます。 近藤先生にお伺いしたいと思います。 青森県六ケ所村の一時貯蔵施設に高レベル放射性廃棄物が最初に搬入されてから三十年になります。国、県、村、事業者の日本原燃の協定では、貯蔵期間は五十年という約束です。最終処分場は、これから調査や工場建設という工程があります。あと二十年でどうなるか、整合性はあるのか、御見解をお聞かせください。済みません、これ…

れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 ありがとうございました。 先生、また、高レベルの廃液もございます。東海村にもありますけれども、その廃液に関してはどのようにお考えでしょうか。済みません、通告になくてごめんなさい。

れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 ありがとうございます。 ということは、廃液のままでは置いておかないということですね。必ず固化するということ。分かりました。ありがとうございます。 あと五分あるので、ちょっとだけお話をさせていただきます。 ラ・アーグに行ったときに、まだそのときはコジェマだったかアレバだったか忘れましたけれども、再処理工場の隣に、ANDRAという、低レベル廃棄物の処分場があるんですよね。そこに入りまして、トリチウムを計測する機械がありまして、常…

れいわ新選組2025/05/15

217衆議院 原子力問題調査特別委員会 第3号

○佐原委員 ありがとうございました。 あと二分ほどになりましたので、今日は、諸先生のお話を聞きまして、本当にこれからまだやることはあるぞと。いつも平行線で、私は何か胸が苦しくなるんですね、この核燃の話をすると。だけれども、私、このために、再処理はやらせないぞ、そういうつもりで国会に来たんです。ですから、どうかワンススルーということをもう一度、国民的な議論として盛り上げて、お願いできるように、もし原発を進めるのであればですが。ということで…

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 れいわ新選組、佐原若子です。どうぞよろしくお願いいたします。 今日はお昼に「賛否両論」というお弁当をいただきまして、まさしく、GX法案、賛否両論と思いまして、これは何か示唆的だなと思いまして、ありがとうございます。おいしかったです。 今年、私は、ゴールデンウィークに弘前に帰ってまいりました。そして、本当に豪雪で、リンゴの木の枝が長いんですけれども、雪の重みで、幹が生木が裂けるようにわっとなって割れているとか、惨たんたる状態な…

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ぬるめがお好きとお見受けいたしましたが。 これは雑談ではなくて、本当は。 百万キロワットの原発を動かすときに、二百万キロワットのエネルギーを海に捨てているんですね。一秒間に七十トンの海水を七度C上昇させて海に排出しているんですよ。 なので、これは通告なしなんですけれども、済みません、雑談です。 それで、そのことで、大臣の適温に七度C上げたらどうでしょうか。かなりな衝撃ではないでしょうか。ヒートショックとか、そういうこともある…

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。分かりました。 次に、二〇二六年に開始予定の排出量取引における排出量の割当ては、基本的にベンチマーク方式、そして、ベンチマークの設定が難しい分野の事業者に対してはグランドファザリング方式を適用するとしています。グランドファザリング方式は実績ベースなので、実際、無制限ということになりませんか。お伺いいたします。

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。 次に、分野ごとのベンチマーク式の場合、各分野からロビー活動はありませんか。

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。 透明性を確保するということで、よろしくお願いいたします。 次に、どの分野がグランドファザリング方式か、明確になっていますか。

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。 前回の審議で、大企業の脱炭素の取組が中小企業にも波及することを想定しているという議論があったと記憶しております。 先ほど田嶋先生もおっしゃっていたクリーニング屋さんの排熱とかそういったことに対して、日本の企業は九七%以上が中小零細企業です。そういった人たちが、中小企業が排出削減に取り組むためには、負担も増えることになります。中小企業への省エネ支援も必要と考えますが、中小企業に対する省エネの財政支援は…

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。 省エネを重要視しているという点が分かりました。 企業への支援のほか、住宅やそのほかの様々な支援を考えていらっしゃいますか。

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございました。 いろいろな分野に省エネの政策を進めているということが分かりました。ありがとうございます。 私は、議員になって初めてここで質問させていただいたときに、経産のホームページのミッション・ビジョン・バリューズというもののお話をさせていただきました。すばらしい信念に燃えている若者がいる、私は本当にうれしくなりました。 かつて、二十年ほど前ですが、経産省の中堅の官僚たちが十九兆円の請求書というものを出したことが…

れいわ新選組2025/05/14

217衆議院 経済産業委員会 第14号

○佐原委員 ありがとうございます。 GX推進法改正法案に、れいわ新選組は反対の立場から討論いたします。 お疲れのところ、よろしくお願いいたします。 本法案は、脱炭素社会の実現を掲げ、その実現手段を定めています。中でも排出量取引制度は、国際的な脱炭素の取組において有効な手段となり得るものであると考えています。国内へ向けて、世界に向けて、本気で成功させていくべきものと私は考えております。 しかしながら、カーボンクレジットの利用、排出枠の政府…

れいわ新選組2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○佐原委員 本日は質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。れいわ新選組、佐原若子です。よろしくお願いいたします。 日本の制度では、排出枠取引においてカーボンクレジットが利用可能となっています。EUでは、国内外共に不可とされています。カーボンクレジットの利用は、脱炭素推進への影響はどのようにお考えですか。想定される影響とその理由を御説明いただけますでしょうか。

れいわ新選組2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○佐原委員 大臣、ありがとうございました。 では次に、排出枠取引において、排出枠価格が下落したときには、GX機構、つまり政府が買い支えするとしています。この仕組みは、脱炭素の推進にどのような影響があるとお考えでしょうか。想定される影響と理由を御説明ください。

れいわ新選組2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○佐原委員 分かりました。ありがとうございます。 ただ、先ほどJクレジットの手続が煩雑だとおっしゃった議員がいらっしゃいますので、このことはよろしくお願いいたします。私もそう思います。 次に、炭素の排出は公害と同様に考えるべきものと思います。大量の炭素を排出した事業者が、防止策だけではなく、事後の問題にも責任を負うべきものです。排出枠取引、化石燃料賦課金が価格転嫁され、消費者に負担がかかる可能性は想定されていらっしゃるんでしょうか。また…

れいわ新選組2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○佐原委員 ありがとうございました。国民も一緒に負担するということですね。 排出枠取引は、二〇三三年以降、発電事業者を対象に有償化するということですが、ほかの事業者への拡大の計画はあるのでしょうか。どのような分野へどの程度広げるのか、脱炭素の目標をどこに設定しているのか、そしてその目標達成までのプランをお示しください。

れいわ新選組2025/05/09

217衆議院 経済産業委員会 第13号

○佐原委員 ありがとうございました。 次に、アメリカとの貿易に不透明感が増す中、EUとの貿易の重要性は増していると思います。EUでは、CBAM、カーボン・ボーダー・アジャストメントの導入によって、輸入商品に対して、EU域内と同様の炭素価格が課されます。 日本の排出枠取引制度は、EUとの貿易において、日本の産業にとって有利に働くとお思いでしょうか、それとも不利に働くとお思いでしょうか。