佐々淳行
会議録に記録された「佐々淳行」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,021 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 内閣安全保障室長
- 直近の発言日
- 1973/09/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- 住宅・不動産2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 日米防衛協力のための指針に関する特別委員会公聴会16 件・16%
- 憲法調査会15 件・15%
- 予算委員会15 件・15%
- 災害対策特別委員会8 件・8%
- 予算委員会公聴会8 件・8%
※ 全 1,021 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○説明員(佐々淳行君) そういうことを寡聞にして聞いておりません。
第71回 参議院 法務委員会 第22号
○説明員(佐々淳行君) 聞いておりません。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) その後の捜査の進展状況について御報告いたします。 昨日、新聞に出ておりますように、当時地下駐車場から関係時間帯に表に出ました三十台、このうち五台全国手配をしておったわけでございますが、二〇七七というナンバーの車がこの時間帯におったということはすでに確認をされておったわけでございますけれども、昨日までの捜査の段階で、この二〇七七というナンバーの車は都内だけでも百六十一台あったわけでございますが、そのうちの一台、品川…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) この車につきましては、日産のスカイライン二千CCというシルバーグレーの車でございまして、先ほど申しましたナンバーであったわけでございますが、現在車庫に入っておりまして、御承知のように車のナンバーを廃棄いたします場合には廃車届けが必要なわけでございます。その車につきまして、韓国大使館の職員が参りまして、ブループレート――外交官ナンバーに変えてほしいという申し出があった、これに対しましてガレージの者が、そのためには廃…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) まず一点、訂正をいたします。私、いま大阪と申しましたが、横浜の誤りでございます。 この劉永福副領事につきましては、九月の五日に出国をしておりまして、現時点、この事情を聴取したくも不在である、こういう悪条件でございます。現在、この車がはたしてグランドパレスホテルにありました二〇七七かどうか、現在裏づけ捜査を急いでおるところでございます。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 警察のほうも、出入国管理に関しましては私どもの所管でございませんで、そのつど入管のほうからお教えをいただいておりますので、同様、掌握しておりません。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) まず、安についてお答えをいたしますが、この関西方面におります領事館員の安という人たちが取りざたをされるようになりましたのは、御承知のように金大中供述の中に、移送の途中、強制連行の途中、運転手に対して「アンの家に行こう」ということを言ったということを被害者の金大中氏が耳にされておると、こういう供述がもとでございまして、さらに、神戸領事館の安潤璟という職員が問題になりましたのは、田先生が、当委員会でございましたか、そ…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 失礼いたしました。その李台煕かと思います。朴正煕の煕という字だと思いますが、この李台煕氏につきましても、本委員会でございましたか、外務委員会でございましたか、同じく田先生がこの名前をあげられたと、こういうことから、私どもといたしましては十分な関心を持ってその実情について調査をいたしておりますが、私ども承知しておりますところでは、本人にアリバイがある、その関係のある七日、八日、この辺はどうもゴルフをしておられたと、…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 前回の当委員会でも重ねて御答弁を申し上げましたように、現在までの捜査の段階では、KCIA員であるということを確証をもって認定をいたした者はまだ残念ながらおりません。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 秘密情報部員が、自分は秘密情報部員であるということを、少なくとも公式に認めるということは御指摘のとおりなかなかないわけでございまして、現在までのところ、本人がそういうことを認めたということを私どもとしては確証をもってはつかんでおりません。
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 私どものほうには残念ながらそういう被害申告が参りません。これは実は、こういう事件の一番むずかしい点でございますのは、なかなかかかわり合いになることをおそれまして、いろいろあちらこちらではそういうことを言っておられるということを耳にすることもあるわけですけれども、警察にそういう被害の状況を訴えて出てくるということがなかなかないわけでございます。目撃者等がなかなか出なかったということについても同様でございまして、やは…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) 私ども捜査関係者の立場からいたしますと、たとえば非常に国際的なハイジャック事件等にも関係をするおそれがあるような虞犯性を帯びた人たち、こういうものも、現時点におきましては、現実に逮捕状が出ておるとか、こういうようなことがない限り出国は自由でございますし、外国人もそういう意味で自由に出入りをしている、身柄が拘束ができるような証拠がない限りこれを拘束することができないのがたてまえでございまして、現行の刑事訴訟法の証拠…
第71回 参議院 法務委員会 第21号
○説明員(佐々淳行君) ただいま御質問の、スパイの先生であるという記事は、九月八日の朝日新聞の記事であろうかと推察をいたしますが、この記事によりますと、朝日新聞の情報源は匿名のAさんという在日韓国人となっております。記事の中にもありますように、Aさんの名前を出しますと韓国にある家族に危害が及ぶと、こういうことで匿名にしたものと思われます。朝日新聞の記事につきましては、本人が匿名を希望してこういうことを申し立てている、このことは間違いのな…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) お尋ねの件につきましては、葺合警察署の者が夏谷さんの奥さんに当時お目にかかった事実がございます。これは韓国から、これは韓国の刑事訴訟手続法による通達のようでございますが、夏谷進さんが刑法違反並びに国家保安法違反で逮捕された旨の通知が七月の二十四日に外務省を通じて参りまして、この通達を御家族に伝達を依頼をされ、葺合警察署の者が奥さんにお伝えをし、かつその際に、一体これはどうしたことですかということで、事情をお伺いし…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) 七月でございます。 それから、先ほど——私どもが承知をいたしております御本人の身元について申し上げますと、御両親は韓国に居住をしておられ、昭和十八年の四月に養子縁組みによって日本人戸籍に入ったと承知いたしております。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) 私どもが現在までの捜査の過程で確認をいたしまして公表をいたしましたことは、金東雲一等書記官が本件に関係している重大な疑いがあり、そう疑うに足りる十分な証拠があるという段階まででございまして、金東雲一等書記官の背後関係、あるいは大使館の中における職務分掌、あるいは何らかの形で指揮命令があったかどうか、こういう微妙な点につきましてはまだ明らかにされておりません。そのために私どもは、外交特権保持者であることを重々承知の…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) 先般来の当委員会におきまして繰り返しお答え申し上げておりますように、捜査官は予断や憶測を持って捜査することは禁物ということで、あくまで事実に基づいて真相を究明していく、こういう姿勢を変えておりません。その意味で、ありとあらゆる可能性、容疑性のある人物、団体等につきまして徹底的にその背後関係を捜査してまいりたいと考えております。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) 非常に明快な答弁をすることができればどんなにしあわせかと思うのでありますけれども、まことに残念でございますが、現在の捜査の段階では、そうであるともそうでないとも言えないという段階でございまして、今後の捜査、先般来申し上げておりますように、何ものにもとらわれず私ども真相を究明してまいる所存でございます。事実をつかんだ段階で再び公表させていただきます。
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) お答えいたします。 この金東雲一等書記官が本件に関与をしている重大な疑いを持つに至った一つの要因というのは、御指摘の目撃者の証言でございます。ただ、畑中金次郎というサインをしたかどうか、あるいは、これがまあ領収書を取ったということは事実のようでございますけれども、そういう、将来金東雲一等書記官が万一、万一と申しますか、何とかそうしていただきたいと思っておりますが、任意出頭に応じていただいた場合に、御本人に当たらな…
第71回 参議院 法務委員会 第20号
○説明員(佐々淳行君) 捜査はいたしておりますが、その事実関係についてはここでは差し控えさせていただきます。