佐々木隆博
会議録に記録された「佐々木隆博」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,523 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生20 件
- 通商・貿易4 件
- 農業3 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会66 件・66%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会20 件・20%
- 地方創生に関する特別委員会7 件・7%
- 予算委員会第二分科会7 件・7%
※ 全 1,523 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○佐々木(隆)委員 終わります。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 立憲民主党の佐々木隆博でございます。共同会派という立場で、きょうはこの場所で質問させていただきますので、よろしくお願いいたします。 先日、連合審査でも質問させていただきました。この日米貿易交渉の大枠について、主に外務大臣に質問させていただいたわけでありますが、きょうはその大枠を一部確認させていただくのと、農林水産分野についての質問をさせていただきたいというふうに思いますので、よろしくお願いいたします。 最初に確認をさ…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 茂木大臣は、二段階で交渉していくんだ、ずっとそのことを言い続けているわけですが、二段階の二段階目はまだいまだに決まっていないということなので、交渉がいつ行われるかということよりも、誰が責任者なのかということがはっきりしていないというのは、我々これから論議をしていく上において、非常に、どこにどういうふうにこれを尋ねていけばいいんだという話になりますので、せめて担当ぐらいは決めておいていただかないと、国際交渉だと言ってい…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 もう一点、上乗せ分。
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 最初の大角参考人の答弁は、日米の関係をより強固に、今までの関係を更に強固にしていくんだといってこの交渉を始めたんだと言っていたんですが、今の話だと、対象が何かも決まっていないし、上乗せもこれからどうなるかわからない。これで日米関係が強固になるという話とは何か全く整合していないような話で、結果、二十一分野、特にTBTとかSPS、ISDS、これは農産物の交渉でも全部かかわってくるものですよね、技術的障害、植物防疫、紛争解…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 向こうが関心なかったということとこちらが主張したということとがどのぐらいなウエートなのかというのは、ちょっと微妙なところはありますね。(江藤国務大臣「かみ合ったということで」と呼ぶ)まあ、かみ合ったという大臣のお話ですが。 そこで、ここからはちょっと農水の関係についてお伺いしたいんですが、先日の連合審査のときに、SGの見直しについてどうなるんだというお話をさせていただきました。そのときの茂木大臣は、アメリカをいずれT…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 農水大臣、江藤大臣の決意は今伺いましたけれども、最初にお伺いしたように、この先の担当が内閣官房なものだか外務なものだかわからないので、両方きょう来ていただいておりますけれども、今の江藤大臣の決意がこれからの交渉する人にちゃんと伝わらないとこれは意味がないので、せっかくきょう二人来ていただいているので、今の江藤大臣の決意をしっかりと伝えておいていただきたいというふうに思うんですね。 これは、農家にとっては、非常に矛盾し…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 それだと、この前の連合審査の答えというのは少し私は矛盾している、茂木さんの話は若干矛盾しているのではないかというふうに思いますし、まあ、茂木さんが交渉担当になるかどうかもまだ決まっていないというさっきの答弁ですから、そこら辺も含めて、閣内でしっかりと協議をいただきたいというふうに思います。 少し技術的なお話をさせていただきます。 農林水産物の試算についてですが、農業の生産減少額が六百から千百億というふうに発表されてお…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 実は、その辺の説明も農家の方には十分行き渡っていないというふうに思うんですね。何で下がったんだという話で、そうでなくてもこの減少額の試算というのは、農家の間では本当なのかという不安が広がっているわけですので、そこはたまたま除外品が多くなったのでその分下がったんだという、今、大ざっぱに言うとそういう説明なんですが、それはそれで、農家の方に説明していただければある程度は納得いただけるのではないかというふうに思うんですが、…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 ちょっと幅広に答弁をいただきました。 事業継承とかその他については、またいつか機会を見てまた議論させていただければというふうに思ってございますが、ぜひ、大型化一本やりの支援ではなくて、自然型、放牧型みたいなものもまじり合うことによって北海道の酪農は今日まで成り立ってきておりますので、一律大型化という支援ではない仕組みをぜひつくっていただきたい。 というのは、大型化するということは、停電なんかもこのごろありますけれども…
第200回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○佐々木(隆)委員 時間が来ましたので終わりますが、北海道はもう雪が降っております。もう秋は越えていますから。 今やっていますということではなくて、必要なのは、来年の営農計画をつくるのに間に合うように早く示せということを私は申し上げているので、そのことを申し上げて、終わります。
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 共同会派の佐々木でございます。 連合審査で質問の機会を与えていただきました。感謝を申し上げます。二十五分という限られた時間でありますので、できるだけ簡潔に御答弁をいただければというふうに思ってございます。 最初に、茂木外務大臣というより、この交渉をずっと担当してこられたわけでありますので、誰よりも一番この経過について詳しいんだというふうに思いますが、まず気になるのは、この交渉の経過でありまして、日米首脳の会談が昨年の…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 茂木大臣が当時担当大臣としてそういう交渉をしてきたということは理解をしないわけではありませんが、我々議員はもちろんですし、一般の国民にほとんど情報が入ってこないまま進んじゃっているわけですよね。そこが一番問題だと僕は思うんですよ。情報はやはり共有して進んでいかないと、本当に何が問題なのか、何をどうしなけりゃいけないのかというところをしっかりと共有することができないと思うんですね。そこのところを改めて指摘をしておきたい…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 私にはちょっとそこのところが解せないんですけれども。FTAであれば、御案内のように、TPP11も12もそうですけれども、二十一分野、もっと細かく分ければもっと細かくなるんですが、二十一の分野があるわけですよね。その中には、例えばTBT、貿易の技術的障害、あるいはSPS、衛生植物防疫、あるいはISDS、紛争解決、こうしたものとセットでなければ、物品だけ協定したって、実際に交渉するときにさまざまな事象が起きてくると思うん…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 WTOのルールはあります、もちろん。それは普遍のものとしてあります。だけれども、TPPはTPPで、それとは別に、ここの部分はもっとこうしましょうということを決めているわけですよね。だとするならば、アメリカとの間はずっとWTOまで戻る、WTOのルールをあくまでも基準にするんだ、TPPや何かで決めたことはここでは参酌しないんだということになるわけでありますけれども、そういう解釈でいいんでしょうか。
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 だとするならば、それをずっと言い続ければいいのであって、ずっとそれは言ってきているわけですよね、いずれ12に戻すんだと。それで、ここで協定二つだけ、つまみ食いという表現をしたら申しわけないですけれども、この日本だけ協定するというのは、ちょっとその話は大臣としては矛盾しているんじゃないかと私は思っております。 そのことについてもまた時間があればお伺いしたいと思うんですが、今、デジタル貿易の話がありました。 デジタル協定…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 いや、だからこそ、G20でもこのことが取り上げられて、世界的なルールをつくりましょうと今言っているときに、日米が先行して決めちゃう。 トランプさんのつぶやきに私も一々反応するつもりはありませんが、交渉プロセスはほとんどトランプのつぶやきどおりになっていますので、そういった意味でも今取り上げさせていただいたんですが、今、リブラをどうするか、あるいはデジタル協定をどうするかというのは世界が注目をしているからこそ、日米が先…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 世界的にやはり信頼される仕組みを日米で先行するということには、私は若干疑義を持ってございます。 きょう、経済再生大臣にも来ていただこうと思ったんですが、連合審査には三大臣以外はだめだと言われましたので、担当者で結構なんですが、西村大臣が、北海道の知事が来年度の予算をしっかりやってほしいということで要請に来たときに、乳製品はさわっていないというふうに知事に言って、大変知事はがっかりして帰っていったという話があります。 …
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 時間が参りましたので最後にしたいと思いますが、余りにも地元の皆さん方にとっては不親切なお話だったというふうに思いますので、そこはよく伝えておいていただきたいと思います。 最後にします。トウモロコシの話です。 トウモロコシの約束というのは、どこでどんな議論になって、どんな約束になっているのかというのが全くわかりません。首脳会談の後に突然その話が出てきて、ツマジロクサヨトウというのは、ことし七月に初めてこの被害が発見をさ…
第200回 衆議院 外務委員会農林水産委員会経済産業委員会連合審査会 第1号
○佐々木(隆)委員 そこでトランプがアンチ・オバマだなどということを言うわけもなく、そんなことは言わないと思うんですが。どうも、約束をしたと言っていながら、約束した文書も何もないというのは、やはり私は不自然な話だというふうに思うんですね。 協定としては、先ほど申し上げたように、全体のFTAとしての一環として進めるべきだということからすると、一部分だけの協定というのは非常に不自然でありますし、先ほど来、効果や影響について、何度我々が言って…