佐々木陸海
会議録に記録された「佐々木陸海」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,246 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2000/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会58 件・58%
- 憲法調査会40 件・40%
- 本会議2 件・2%
※ 全 1,246 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 それでは、防衛庁長官にお聞きします。 その十三日の当委員会で、防衛庁長官は、石原知事の発言について、適当ではない、あるいは遺憾であると、一般論としてでありますけれどもそういうことを述べておられます。石原発言は、九月三日の防災演習に関して、不法入国した三国人が非常に凶悪な犯罪を繰り返している、そういうときに第一師団の皆さんに出動願って、災害の救急だけではなしにやはり治安の維持も一つ皆さんの大きな目的として遂行していただ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 石原知事は、第一師団の皆さんの前に立って、その皆さんに対して、災害の救急だけでなしに治安の維持も一つ皆さんの大きな目的として九月三日にぜひ参加していただきたい、こう呼びかけているわけです。しかし、西川次官の方は、治安のために出動するなんということは一切しません、そんな訓練じゃありませんと明確に言っているわけですね。そうすると、この石原知事の言っていることについて防衛庁長官が余りあいまいな態度をとるのはよろしくないんじ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 しかし、その知事は、例えば十四日の記者会見でも、十三日にこの当委員会でこういう話があったという記者の質問に対しても、来週の金曜日、つまり今週の金曜日にこの演習についての作戦会議をやる、私も出席するつもりだ、内容いかんによっては私も治安出動訓練を要請いたしますと、重ねて記者の前でもそう言っているわけですね。それも明確に取り消しているというふうに、西川さん、おっしゃるわけですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 その点はそういうことで聞いておきましょう。 しかし、石原知事は既に九月三日の演習について、知事に就任してから二カ月後の時点でのインタビューではこういうことを言っています。ちょっと読みますけれども、「やっぱり陸海空の「三軍」を使った災害時の合同大救済演習をやってもらいたい、東京を舞台に。総司令官は小渕総理だから、彼が先頭を切って。」「なんていったって首都・東京ですから、首相が総司令官になった陸海空の大演習が行われるとい…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 想像を超える質問と言われたんですけれども、想像を超える発言を石原さんがしているから、それについての感想を聞いただけの話で、質問が想像を超えるなんと言われるのはちょっと不適切だと私は申し上げておかなきゃならぬと思います。 そして、長官がどういう意図で演習に臨まれるかということは、先ほどからの西川さんの発言で、もうそれは私もそういうふうに理解をして聞いているわけですけれども、しかし、その演習の性格について、東京都も、言っ…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 そうすると、石原さんが言っているように、中曽根さんの時代からそういう構想はあったけれども、それが今、知事がかわったので実現できるようになったというのは事実だということになりますか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 そうすると、先ほどの「ボイス」の石原さんの発言は、全部が全部想像を超えるような内容だったというわけではない、真実を指しているところもあるということですね。 北朝鮮や中国への威圧という意図を持ってこの演習をやるということではないと思うんですが、客観的にはいかがでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 そういう意味からいいますと、石原知事の言うように、数千の部隊が整然と動くこういう演習をやれば、これは北朝鮮や中国に対する威圧になるんだという意義づけもまるで外れているということにはならないということに……
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 石原知事は市街戦というようなことまで言っているわけですね、実際に。いや、私がそう思っているわけじゃないですよ。しかし、あなたが幾ら説明したって、この「ボイス」での石原発言も最近の一連の石原発言も、九月三日の大演習について、知事なりの特異な意義づけをやっているわけですよ。中国や北朝鮮に対する威圧になるようにするんだとか、あるいは市街戦の訓練にもなるんだとか、暴徒を鎮圧するための圧力になるんだとか、三国人の暴動に対する備…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 石原知事は、こういう「ボイス」の誌上だとかあるいは新聞紙上で伝えられているような発言を相次いでいろいろやっているわけです。それについて、全部間違いだった、取り消しますとは言っていないわけですよ。あなたとのやりとりの中では、確かに治安出動を要請するようなことはしないと言っているかもしれないけれども、しかし、こういう一連の発言があって、そして九月三日の演習というのは、現実に大規模な、今までやったことがないような規模の演習…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 これ以上の議論になるかならないかは、知事がこれからどういう態度をとるのかということにもかかわってくるわけで、そうはいっても、またこういうことを繰り返すということもあり得るわけですから、我々はそれをきちんと見守ってまいりたいと思います。 では、その問題についてはそこでおくことにしましょう。 法案の問題についてちょっと質問をします。 法案では、不審船を停船させ、武装解除させるための特別警備隊という部隊を新たに海上自衛隊に…
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 情報通信体制、監視機能が不十分だった点については、もう具体的な改善は図られているわけですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 では、追跡能力という点ではどうですか。改善が図られていますか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 反省事項についての中で、停船させるためのあらゆる方法についての運用研究を行うということが書いてありますが、これについてもきちんと進行しているということですか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 具体的な問題ですけれども、海上保安庁としては、いわゆる不審船についての対応という点では、つまり不審船を発見したら捕まえて、言ってみれば中をきちんと捜索もし、解明もするということを基本的な目標にしておられるのか、あるいは、場合によっては領海から遠く駆逐してしまえばいいんだという対応にしておられるのか。その辺のところはどうなっていますか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 そうすると、去年三月の事件については、当時の防衛庁長官は、領海から遠く追い出した、これも一つの成果だというようなことを言っておられるわけですが、そうではなくて、あれでは失敗だということになるわけですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 海上保安庁には、既に不審船の停船や武装解除にも対処する部隊がつくられているんじゃないでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 しかし、そのための備えはしているわけですね。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 不審船に係る共同対処マニュアルの概要をいただいておりますが、「基本的考え方」の中で、「海上保安庁では対処することが不可能又は著しく困難と認められる事態に至った場合には、」云々ということが書いてあるのですが、この「海上保安庁では対処することが不可能又は著しく困難と認められる事態に至」るというのは、例えば具体的には、これは不審船の問題ですが、どういう事態のことを指しているのでしょうか。
第147回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○佐々木(陸)委員 一概には申し上げられないで結構ですから、例えばこんなケースは対処できないんだという、例えば、去年の三月の事案はどうだったかということも含めて説明してください。