佐々木良作
会議録に記録された「佐々木良作」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,228 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー21 件
- 社会保障・年金17 件
- 防衛16 件
- 宇宙5 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会87 件・87%
- 本会議13 件・13%
※ 全 6,228 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐々木(良)委員 時間がございませんので結論を急ぎますが、私は、お三人に端的にお願いをいたしたいと思います。 現に大学においてはわが国の法律はじゅうりんされて、その意味において不法行為が行なわれており、そこに厳然として犯罪が存在することは事実であります。しかも、これを犯罪という認定を少なくとも行政的な行為によってやることは、いまだちゅうちょされております。文部大臣の大学に対する助言も、指導も、端的には行なわれておらず、功を奏しておらな…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐々木(良)委員 重ねて言うて恐縮でございますけれども、憲法でいうところの学問の自由の保障は、いわゆる大学自治なる慣習によって私はそこなわれるべきではないと思います。憲法の学問の自由の保障のほうが優先するものでありまして、大学の自治といわれる慣習によってそこなわれるべきではないと私は思います。したがいまして、そこに暴力的な不法行為が行なわれておるとするならば、何らかの方法、手段によって大学における学問の自由を妨害するものを排除されなけ…
第60回 衆議院 法務委員会 第2号
○佐々木(良)委員 意を尽くさない点も多々ございますけれども、時間もずいぶんだってしまいまして同僚に迷惑をかけますので、一応質問を終わりたいと思います。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 私は、民社党を代表いたしまして、現在の国際通貨危機の問題に焦点をしぼりまして質問をいたしたいと思います。 ただ、その前にちょっとだけ……。御承知のように、本予算案が本委員会において審議中に、例の日本海における漁業の安全操業の問題で相当な波乱が起こったことは事実でございまして、私は、いま日本の漁民というものが右から左から縦から横から、いろんな意味で苦悩にあえいでおると存じます。ちょうどモスクワにおきましては、日ソ漁業交…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 さらにもう一点だけお伺いをいたしたいと思います。 私がこれから質問をしようといたしておりまする通貨問題と関連をいたしまして、昨年の暮れ、イギリスのポンド切り下げが行なわれましたが、これに伴いまして、これはいろいろなところに影響が出るものだと思いますが、北洋漁業、特にカニ、サケのかん詰め輸出がイギリスに向けられておる分が非常に多かった現状から、大きな影響を受けつつあるように承っておるわけであります。 この問題についてま…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 この問題は残した問題のままで先に行きたいと思うのでありますが、しかし、農林大臣は御承知置きをいただきたいと思います。漁業法の第二条におきましては、漁業というのは「水産動植物の採捕又は養殖の事業」、漁業者というのは「漁業を営む者」、こういうふうに規定されておるはずであります。したがいまして、いわゆる母船式漁業というその母船というものについては、われわれが率直に感じるところでは、この漁業法第二条のワクの中に入り得るものか…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 わが党はこの問題は非常に重要な問題だという意味で、党をあげて取り組んでおる問題であります。とりあえず十六日の、いま申し上げました申し入れ書を政府に提出いたしますと同時に、三月二十一日付をもちましてわが党の政策審議会の会長である竹本孫一君の名前をもちまして、「国際金融危機に備える政府の施策に関する質問主意書」というものを成規の手続を経ていま提出をいたしております。これは従来に例を見ないほど私ども党内でずいぶんと検討をい…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 そういたしますと、大体こう感じてよろしゅうございますか。ポンド切り下げはあのときに行われ、そうして正月早々にジョンソン大統領による緊縮政策が打ち出された。その近所から一挙にあのようなゴールドラッシュとなって、そうして売買停止に至った。少なくとも、言うならば、ことしの年初からこの間の金プール会議に至るあの段階の異変というものについて見通しが甘かった、こういう感じで受け取ってよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 そういたしますと、いま総理がお触れになりましたけれども、昨年のポンドの切り下げについてはある程度考えてもいたし、したがって、甘い見通しの外にあるわけでありますから、大体対処もしてまいった、こういうふうにやってきたというふうにわれわれは判断してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 そういたしますと、ポンドは切り下げられてもドルはだいじょうぶだという認識に立って見ておられて、したがって、ゴールドラッシュが来てもたいがいこれは適当に売り向かっていけば事が済むだろう、こういうふうに見ておられたというふうに解してよろしゅうございますか。
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 私は昨年十二月八日の第五十七回臨時国会における衆議院の代表質問におきまして、私自身この問題について非常に不安を持っておりましたがゆえに、ドル不安の問題について、ポンドが切り下げられて、したがって、言うならば裸で防衛の第一線に立たしめられておって、すでに第二次のドル売り金買いの白兵攻撃を受けておると伝えられるこのドルに対して、なお信頼感をそんなに強く持ち続けられておりまするか、こういう質問を私は行ないました。これに対し…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 宮澤長官は盛んに逃げちまうのだが、私は決して責任を追及しようと思うのじゃありません。ただし、これは将来に対してものをかまえようとすれば、率直なる反省がなければ私は将来の対策を誤るものだ、こう思うからであります。私どもは、いまのような総理自身が多少甘過ぎたという認識でものを言われなければならなくなった状態のもとに、私どもはたび重ねて、たびたびといわゆるドル過信というものに対して忠告し、忠告し続けた。先ほど同僚の社会党の…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 これから先の問題の見通しとその対策についてはやがてだんだんと進めてまいりましょう。ただ私は、過去の問題についての認識の甘さということに対してちょっと総理が触れられておりまするから、そこでもう一ぺん反省を求めたという意味であります。同時に私は、この際ちょっと総理に申し上げておきたいと思いますことは、現在の国際通貨問題というのは、少し大げさなものの言い方をするならば、われわれ人間一生の中で三度とはあるいは経験することので…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 堂々とした態度で取り組まれるというおことばは、まことにけっこうだと思います。私は決して過去のことを言おうと思いませんけれども、佐藤総理も御承知のように、昭和三十三年の、言うならばちょうど十年前、あなたが岸内閣の大蔵大臣をされた時分から、私はこの問題について追及し続け、警告をし続けてまいっておるものであります。したがって、私はこのことをいま重ねて言おうとするものじゃありません。その間の、過去十年間における自由民主党内閣…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 問題があまりにも大き過ぎ、しかも長期の問題でありまするがゆえに、緊急要務でかん詰めになっておられる、いつでもの日本政府並びにわれわれでは、いまそれは考えなければならぬというふうには見えないままに、結局問題の焦点がわからずに、群盲象をなぜるのような形で、従来この問題が日本の中で取り扱われてきたような気がするし、ほっておくと今後も似たようなことになるのではないかとおそれておるわけであります。その場合にはたいへん失礼なこと…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 善処ということは肯定だと私は了解をいたしたいと思います。 先に進ましていただきます。これはもうすでに反対の答弁ばかりを田中同僚議員にもされてしまっておるし、水田大蔵大臣も企画庁長官もものが言いにくいだろうと思うのですが、しかしどう言いましても、現在の国際通貨危機というものは新しい国際通貨、新しい信用を生み出すための悩みの状態であることは、これはもう間違いないことだと思います。従来ならば、一九二九年から三〇年代に至った…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 一国の権力が国民に対して、一国経済として非常に支配力、権力を持っておりますがゆえに、兌換銀行券から紙幣にかわり得た、それはだれも疑っておる者はございません。同時にまた、宮澤経済企画庁長官のどこかで吐かれた名せりふでありますが、黄色い金属に支配されるほど人類の英知は見くびったものでもあるまいという名言も私は適切だと思います。したがいまして、次に来るものは、そのような意味で、黄色い金属に支配されることのない、あるいはきわ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 でありまするがゆえに、国際協力という、言うならば新たに非常に大きな前提がその前にあるわけだ。しかもその国際協力がうまくいくかいかないかのいませとぎわになっておる。それがベトナム戦争をめぐってもなかなか話し合いができないし、国際協調が非常に困難な事態にさしかかっておる。ここにそれこそ人類の英知さえも踏み越せるか踏み越せないかのせとぎわのむずかしい段階にいま来ておると私は思うわけであります。自民党だけで足りなくても、日本…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 その話は、総理、あんまり繰り返されないほうがいいと思うのです。あとから、いまごろになって、金を持っておったら利子がつかなかったものを、それをうまく運用したからなんていうのは、それはうそです。十年間の経緯をごらんになれば、ほんとうは外貨中の運転資金に差しさわりがない状態になれば、少しでもやはり金を買いたいという姿勢は、内閣はとり続けられておった。しかしながらなかなか外貨がたまらなかった。そして同時に、少しでもあればすぐ…
第58回 衆議院 予算委員会 第19号
○佐々木(良)委員 時間がありませんから、一緒に答えてください。 いまの金の問題、水田さんのお話もそうだけれども、それは考え方の一つでもありますし、答弁の一つではありますよ。しかし、国際常識というものがあるでしょう。国際常識から見て、そんなにきわどい、言うならば綱渡りみたいなことを、意識的にほんとうにやってうまく成功したという、そんなに計画的にあなた動いてはいませんよ。そんなことを強弁されるなら、あなたの言われた言を一つずつ私は速記録か…