佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 そうすると、経済開発借款については、別に実施委員会とか運営委員会とかというような、そういう相談する機構というものはないのですね。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 その前の借款協定の方ではどうです。これも日本政府は何かそれの実施について発言する機会とか機関があるのですか。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 これは一つ大臣に承っておきたいのですが、三千九百万ドルの純賠償ですが、この純賠償の内訳を見ますと、三千七百万ドルが発電所の建設であって、あとの二百万ドルが工業センターであるという賠償額の使用内容から考えまして、むしろこれは借款協定とか経済開発協定というようなところへ、日本側というものは強く主張すべき筋合いのものではなかったかと思うのです。先刻来申しまするような、サンフランシスコ条約における賠償の性質というものから考え…
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 よく了解をいたしました。 次に、先ほど来、これは床次委員からもお話があったことですが、今度は実際上南北二つに分かれておる、その南のベトナムとの協定を結ぶわけでありますが、この南ベトナムのゴ・ディンジェムの政権というものは暫定的な政権であるというふうに解釈をしておるのか、そうではなくて、これは永久的な政権として考えておるか、こういう点でありますが、ジュネーブ協定を強く主張する人々は——強くと申しますか、ジュネーブ協定を…
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 それは今の藤山さんの答弁が私は正しいと思うのです。そうでなければ、暫定的なものに支払うというようなことはあり得ないわけでありますから、暫定的なものだというなれば、将来統一するのだ、統一したからは統一したものにまた払わなればならぬということになりますから、私は今の外務大臣の見解が正しいと思うのであります。そこでそういう立場からいうと、先ほど床次君のお話もあったように、将来かりにこれが統一することがあっても、統一された新…
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 従って将来かりに統一された場合、ないし統一されないままでも、北の方の政府から日本に賠償要求があっても、それは断固として拒否するという立場でございましょう。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 そういう議論から申しまして、中共と台湾との関係ですが、国民政府はすでに賠償を放棄しておるわけです。将来中共がこれを要求するようなことがもしありましたときは、もとより国民政府との間に済んでおるわけですから、これを払うという必要は毛頭ないと思うのでありますが、こういうことにも重大な関係のあることでありますし、疑問のある点でありますから、ちょっと御見解のほどを承っておきたい。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 わかりました。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 その点は外務大臣遠慮しないではっきり言って下さい。今の中共には日本に対する賠償請求権はないという立場でしょう。
第33回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐々木(盛)委員 私はこの質問によって賠償の実態が非常によくわかりましたので、これで打ち切りますが、最初に私が申し上げましたように、やはりサンフランシスコ条約の精神というものをくんで、これからの実施のときにおきましては、できるだけそういう立場も考慮しつつ実施をうまくやっていただきたいということの希望を申し述べまして、質疑を打ち切ります。
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 私は、社会党の立場とは基本的に考え方を異にいたしております。従って、岸総理の海外訪問一ヵ月間の成果は、ただいまの報告を承わっただけでも実に十分なものがあったと私は考えております。さような立場から、私は少し社会党と違った立場から、岸総理の所信を外遊とも関連せしめて承わりたいと思うのであります。 社会党の今のお話によりますと、フルシチョフとアイゼンハワーとの相互訪問の交換ということによって、一度に世界の雪解けが訪れようと…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 安保条約改定に臨む御所信を承わって、私たちは大いに意を強うするわけでありますが、この安保条約を改定するということに二つの大きな柱があるように私は考えます。 まず一つには、従来の不平等なものを直して、日米が対等の立場に立つのだという、つまり日本の自主性を確立するということが一つの眼目でもございます。しかしもう一つの眼目とは、先刻来私も強調し、総理もおっしゃっておられまするように、この日米関係、広く言うならば自由陣営、こ…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 以上のような観点に立ちまするならば、私は極東の平和ということに対して、十分日米間の事前協議の対象となるのは当然のことである、かように考える。しかも事前協議をした結果、それが日本の海外出兵に連なるわけではなくして、日本の防衛区域というものは、別に日本の施政下にある地域ということが規定されているわけでありますから、平和の問題を相談し合ったからといって、立ちどころにそれが日本の海外出兵になったり、あるいは再軍備などに連なる…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 次に条約の適用区域に関連しての問題でありますが、わが党の中にも沖縄、小笠原を条約の適用区域の中に含めるべきではなかろうかと御主張なさる向きもあるようであります。しかしながら、元来、言うなれば独立国としてその国の領土に対して防衛の責任を持つことは当然のことでございます。しかしながら不幸にして今日は日本の全領土に日本の主権が及んでいないというような現実の事態を考えますならば、沖縄、小笠原のみをこの防衛区域の中に含めるとな…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 次に、先刻来社会党から鋭く追及されておりました条約の期限の問題でありますが、これは先ほど総理の御答弁がありましたので私は私見の一端だけを申し上げまして、御質問はいたしませんが、これは他の国際条約を見ましても、たとえばNATOが二十カ年の期限、ブラッセルの条約が五十年あるいは共産陣営における中ソ軍事同盟が三十年、ワルシャワが無期限というようなことを考えますならば、他の国際間のつり合いにおいて十年というものは決して長過ぎ…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 次に先ほど松本君からもお話があったようでありますが、調印前に条約の内容を示せというようなお話でありましたが、私は外交交渉の途中において条約の全文を示すということはでき得ないことだと思います。ただこの間もある新聞に世論調査が出ておりましたが、また私たちが各地を回って社会党の方とともに安保条約の問題でいろいろ意見を開陳いたしましても、知らないという人がほとんど大多数のようであります。新聞社の世論調査によりますと四〇%以上…
第32回 衆議院 外務委員会 第4号
○佐々木(盛)委員 最後に私は、これを申し上げまして結論といたしたいと思います。 安保条約の改定ということは、これはまさに岸内閣にとっての特筆大書すべき歴史的な重大事であるのみならず、日本の将来の国運を左右する重大な問題である、かような見地に立ちまして、岸総理はきぜんたる態度をもって、心中深く期するところがあって対処せられると私は考えるわけでありますが、しかし一面、なるべくこれは国民の支持を得なければならぬ。無理押しをするような印象をな…
第32回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○佐々木(盛)委員 内閣から要求の通り、委員会の審査を省略して、直ちに本会議に上程するようにお願いいたしたいと思います。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○佐々木(盛)委員 本日の本会議におきまして、全部これを議決されるようお願いします。
第32回 衆議院 議院運営委員会 第7号
○佐々木(盛)委員 一時三十分予鈴、四十分開会。