佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) もしお差しつかえなければ、事務当局から一つ答弁さしていただきます。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまのところ、私自身は記憶をいたしておりません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻来申しておりまするように、私は法学者でありませんから、さようなことを全部調査いたしておるわけじゃございません。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻も申しましたように、条例関係につきましては、合憲、違憲それぞれの判決が出ております。しかし、最高裁の最終判決がない今日の段階におきまして、私たちが現行の都条例が生きているものとして法律を作ることも、決してこれは憲法に違反するものではないと考えます。で、そういう時期をもうしばらく待ってから後でもいいじゃないかというような御趣旨かと考えまするが、そういう御意見もあろうかと考えます。しかし、私たちは、終戦以来…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) かりに都条例が違憲であるということになって、法律的基礎を失いましたならば、部分的に本法にも影響を及ぼしてくるところがあろうかと思います。しかしながら、その影響を受けないで残る部分もあると思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 総括的に改正とか抽象的なあれでは、ちょっと答弁もむずかしいのでありますが、そのときの内容によると思います。単なる抽象論では、いろいろな誤解を招くおそれがあると思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 第四条の第一項のごときはそうだと思います。第五条の第一項もまたこれに関連があります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) それは、われわれは国会といえども裁判所に管轄権はないわけでありまするから、従って、それは全然別個のことであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) もとより院内に限っております。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 構内の意味であります。国会構内の意味であります。 〔委員長退席、理事田中茂穂君着席〕
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) その辺に見えます門——各要所々々に門がありまするが、その生けがき、ないしその他のへいがありまするが、囲いの中という意味であります。俗にいう、われわれのこの囲いの中であります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会法の第百十四条に、「国会の会期中各議院の紀律を保持するため、内部警察の権は、この法律及び各議院の定める規則に従い、議長が、これを行う。」ということが規定されております。それから衆議院規則の二百八条以下、九条、十条、この辺に議長が警察権を持つということが書いてあります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 警察権の範囲につきましては、昭和二十四年十月十九日の議院運営委員会におきまして、門のさく内は院内、門のさく外は院外とする、それから議員会館、議員宿舎等は院外とする旨の解釈を確定いたしておるわけであります。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) これは衆議院の議院運営委員会のことでございます。私はつまびらかにはしておりませんが、おそらくこのことにつきましては、参議院の議院運営委員会の方にも適当な通告をいたしておるのではなかろうかと思います。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 今まで当委員会におきまして、わが自由民主党の議員提案の形式をとらざるを得なかった事情につきましては、繰り返しこれを御説明申し上げました。私たちも、今、椿委員の御指摘のように、衆議院、参議院を含めて相談をして、満場一致の形式で出したいと考えたわけでありまするが、発生的に見ますると、もともと前の衆議院議長の加藤さんが試案を提示されまして、それに基づいての与党、野党の間での話し合いがまとまらなかったわけであります…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 部分的には今おっしゃることはその通りでありますが、一昨年の警職法の騒ぎのあとを受けて、いわゆる四者会談の申し合わせなるものができまして、その一項目の中に、国会の周辺の秩序維持という問題について立法措置を研究しようということがきめられているわけであります。従って、わが自由民主党の方からは、現在議長をしておられます清瀬一郎さん、社会党の方からは加藤勘十さん、この二人が代表の委員となられまして、話し合いをしようと…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、四者会談の申し合わせ事項を私たちがもう破棄したということを申し上げているわけではございません。これはわが党としては、どういう見解をとっておりますかはっきりしませんが、できるだけ四者会談の申し合わせ事項は忠実に実行されることを私は今もってこれを念願いたしております。しかし今、これは見解の相違もあるかもしれませんが、椿委員自身が御指摘になりましたような、たとえば第一項の正副議長の党籍離脱の慣行を樹立するこ…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 議長警察権とおっしゃいまするから、国会法に規定された、院内における議長警察権のことだと私は考えましてその前提で話をするわけであります。そうだとすれば、従来、衆議院、参議院の慣行におきまして、それぞれの衆議院の警察権の担当範囲、あるいは参議院の警察権の管轄範囲というものが、画然と国会の構内において確定されておると、私はそのように解釈を聞かされておりました。おそらくは参議院の警務当局などにお聞きになったならば、…
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は昨年十一月二十七日の乱入事件の問題を議院運営委員の一人として取り扱いました際に、衆議院の事務当局の警務担当者から詳細を聴取いたしました。その際には、衆議院の警察権の及ぶ区域と参議院の警察権の及ぶ区域というものがきわめて截然としておったことを今も私は記憶いたしております。そのゆえにこそ松野参議院議長も、その当日の乱入事件の場合に警察官の派遣を要求された、かように考えております。
第34回 参議院 議院運営委員会 第10号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻来申し上げておったことは、私が答弁をいたしまするに先だってお断わりをいたした通り、院内警察権に関することであります。今のお話は院外のことなのであります。全然別個のことでありまするから、これは混同をして解釈をしないようにお願いをいたしたいと思います。今回のこの本法によって定められたところによりまして、議長の警察権が、院外、具体的には国会の構外に及ぶものでは絶対にございません。