佐々木盛雄
会議録に記録された「佐々木盛雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,408 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛22 件
- 社会保障・年金6 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 議院運営委員会88 件・88%
- 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
- 本会議3 件・3%
※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまの警視総監の答弁の通りであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまのは、公安条例の第一条に関することだと思います。従いまして、それに関連いたしましては、私たちもこれは直接のこの法律とは関係のないことでございまするが、それの解釈につきましては、ただいま警視総監の答えた通りであるということを言っておるのであります。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私の提案をいたしておりまする本法に関する解釈でございますれば、私の解釈を非常に尊重していただきたいと思いますけれども、これは、事は公安条例に関することでありますから、むしろこれは警視総監の御説明の通り私たちは解釈いたしております。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) あなたとしてはそういう御意見もあろうかと思いますけれども、私たちは、本法を提出するに至りましたのは、国会周辺の道路についてのみの規制措置を講ずることでありまして、他の公共の場所等とは私たちは関係のないことでありまするから、もしそういうことに対する御質問がございましたら、関係の当局にお聞きを願いたいと思います。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) このことを具体的に過去の記録を今提出することは非常に困難なことでありまするが、たとえばメーデーの場合等のごとく、これは当日かりに国会を開きましても、外部からの何らかの影響を受けるであろうと思われまするような場合に、あるいはそれに参加した人々の心理状況等をも考えまして、いろいろな不祥事態が発生することがあってはならないというような考え方から、当日は審議を中止するというような措置をとって参っております。これは必…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 事務当局より答弁をしていただきたいと思います。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 人数の点につきましては、まあ多人数ということになっております。これは、集会は申すまでもなく、一定の場所に特定の共同目的をもって会同することであります。また、集団行進は、一定の共同目的を持った多人数が移動することであります。また、集団示威運動というものは、特定の共同目的を持った人々が、公衆に対して気勢を示す行為のことを申します。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) もとより本法におきまして、国会の公正な審議と、国会議員の登院に著しく影響を与えない限りにおきましては、本法の適用外のことでございます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 衆議院の議院運営委員会におきまして、院内、院外の具体的な範囲を確定いたしたことは御指摘の通りであります。私も従って、多分同じことが参議院の議院運営委員会等で行なわれたのではなかろうかと考えておりましたが、先般の委員会におきまして河野事務総長から、公的機関においてそのような決定をしたことはない。しかし、議長は議長としての立場で、どこが構内である、院内である、院外であるということについては、お考えをお持ちである…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は法律の専門家ではございませんが、「講ずるようにしなければならない。」ということと「講じなければならない」というのは、立法用語として違うようでございます。「講ずるようにしなければならない。」というのは、決して義務的ではないのでありまして、「講じなければならない」というのが義務規定に、これは立法用語上の慣例になっておるようでございます。従って、たとえば税金を何月何日までに「納めるようにしなければならない」と…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、先刻申し上げましたように、これは立法用語として大体確定をいたしておるようでありまするから、従って、今御指摘のような御心配はないと考えております。しかし、まあその方がいいというなれば、皆さんの御審議の上で変更なされましても、それはまあけっこうなことと考えております。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 第七条で申しまする「率先して」という意味のことは、みずから他にぬきんでてという意味でありまするから、従って、うしろから押し出して、はみ出されてきたという場合は、これはもとより含まれてはおりません。しかしながら、これは必ずしも陣頭に立って侵入をするという意味ばかりではなくて、あるいは計画的に後方からこれを扇動するとか、あるいはそういうふうに大衆を指揮してそうしむけていくというようなことは、いわば「率先」の中に…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 御指摘の点は第四条の第二項かと考えまするが、これは今仰せの通りに、警視総監がいかなる措置をとるかは、警視総監自身が自主的に判断をして必要な措置を講じられることになっております。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) この必要な措置というのは、要は、国会議員の登院と国会の審議権の公正な審議を確保するために必要な措置だという意味でございます。従ってこれは、集団示威運動等を取り締まりの対象としたものでありまして、普通の交通取り締まり等とは意味が違うわけでございます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 法制局次長から詳細に答弁していただきます。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ちょっとわからないのですが、何をどう考えているか……。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 新しい道路法のことかと思いますけれども、これはずっとのちになって国会に提出されたのではなかろうかと思います。従いまして、私はそれとの関連を考慮してこれを提出したというわけのものではございません。
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は新法について今事務当局の方では六条とか七条とかいうお話がございますか、詳細について私は知りません。しかしながら、私はこの第四条におきましてこれは議長の要請権であります。その要請を受けた公安委員会とか警視総監がいかなる措置をとるかということは、そちらの自主的判断によってやっていただけばいいわけでありまするから、従って新しい道路法が出てそれによってそれを適用すべき場合におきましては、それを援用していただけば…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) 第一の点は、本法は憲法第九十五条にいういわゆる一つの地方公共団体のみに適用される特別法ではないかという意味の御質問でありまするが、この法案は一つの地方公共団体そのものを対象としたものではございません。一定の地域内の行為を対象としたにすぎないのでありまして、その参加者は一地方公共団体の住民に限られておるわけではないのであります。さらにまた、公安委員会に別に新しい特別の義務を課するものではないわけでありまして、…
第34回 参議院 議院運営、地方行政、法務委員会連合審査会 第1号
○衆議院議員(佐々木盛雄君) ただいまの御趣旨は、すべての国民が法律の前に平等でなければならないと同じように、国会だけがこういうふうな議長の要請権を持つというようなことは行き過ぎじゃないかというふうな意味の御質問のように受け取りました。しかしながら、申すまでもなく、今日、国会は国権の最高機関であり、国の権利の最高の機関でございます。今日、国民主権の議会政治をとっておりますときに、国民を代表した議員が公正に審議権を行使することができないと…