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自由民主党参議院衆議院
総発言数
2,408
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会88 件・88%
  • 議院運営委員会図書館運営小委員会9 件・9%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 2,408 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,408 20 を表示
自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 原子力じゃないですから、連鎖反応という言葉が非常に妥当かどうか、ちょっと了解に苦しむわけでありますが、議長は、先刻来申し上げますように、要請権だけであります。しかも、議長が警告を発しろとか、制止をしろとか、そういう具体的なことを、警職法第何条に基づいて、ないし公安条例第何条に基づいて、いかなる措置をとれということを要請するわけではないのであります。おそらくは議長が、この状態は国会議員の登院と国政の公正な審議…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私もあのときの公述人の御意見もかたわらで拝聴いたしたわけでありまするが、公述人は、まあ警察官の権限にも関係のある部面も出てくるのだから、そういう意味からいえば治安関係の法規とも言えるんじゃないか、こういうような御趣旨でなかったかと思うわけなんです。しかし、そういう御意見もそれはあってもけっこうだと思います。学者の御意見でありますから、いろいろな御意見があると思います。しからば提案者はどういう考えを持っている…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) それは、第一条、第二条に関連してのことではなかろうかと思いまするが、まあ広い概念で言いまするならば、確かに公共の安全を破壊されるという範疇の中に入れてもいいんじゃないか、あるいはその中に含まれるものと解釈してもいいんじゃなかろうかと思います。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) さように考えます。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) これは、考え方によっては、学者の意見であるとか、あるいは公述人の多数意見か少数意見か知りませんが、そういうふうにごらんになってもけっこうだと思うのです。しかし、私といたしましては、どちらに比重を置いて考えるかというと、これはやはり国会関係の法規として考えるべきであるという私の見解を明らかにしたにすぎないわけでございます。しかも、もう先刻来、話が解決したと思いますから、これは繰り返しませんけれども、もとより直…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 先刻も申し上げましたように、国の公安にも関係のあることでもございまするが、しかし国会周辺という地域は東京都内のことでもありますし、その警備の責任を持っておりまする警視総監、また本法は集団デモに対する規制を加えるわけで、従ってこれは公安委員会がこういう事務を扱っているわけでありまするから、従って東京都の公安委員会に要請することが最も妥当である。また事務的に申しましても、緊急を要する場合においては、直接議長から…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) ちょっと今の御質問の趣旨がはっきりのみ込めなかったものですから、失礼ですが……。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) その引き当てというのはどういう意味か知りませんが……。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) もとよりその公安条例に該当する部分については、公安条例を前提といたしております。また、警職法の場合もあれば、あるいは本法の五条二項ということもあるわけでございます。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) そうです。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) そうでございます。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会法には、院外の静穏の保持についての規定はこの本法が成立すればこれによって与えられるわけでありますが、それ以外にはないと思います。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 私は、東京都公安委員会あるいは警視総監に直接議長から要請することの方が妥当だと思います。その理由は、もう先刻述べた通りであります。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) もう前に述べましたが、要するに、これは国会のことでありますが、国の公安に関係のあることは当然でありまするけれども、問題は、国会の審議権の確保ということが主たる目的なのであります。その目的達成のために、国会法の十九条でありまするか、議長の代表権というものに基づいて、議長が当該の東京都の公安委員会あるいは警視総監に要請するということが適当であろうと、こう思います。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 公安条例に関します限りは、お説の通りでございます。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 治安法規だとかあるいは国会関係法規だということについては、いろいろ御説は、この間の公述人のようにあると思います。しかし、先刻申しまするように、警察官の職権に関することも含まれておるのだからあるいは治安関係じゃないかと譲ったり、あるいは、公安条例にも関係があるのだから治安関係の法規と見た方がいいんじゃないかと、ごらんになることは御自由かと思います。しかし私たちは、どちらに重点を趣いておるかというと、先刻来申し…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 同じことを繰り返さざるを得ないわけなんです。私は、今、治安関係法規、国会関係法規、こういう二つのカテゴリーがあるかどうか知りません。知りませんが、もしそのどちらかに分けろとおっしゃいますなれば、われわれは、これは国会関係法規として扱った方がいいと、こういうわけであります。それじゃ治安に全然関係がないのかというと、警察官の職権にも関係があることでございまするから、治安関係であると言えば言えないこともなかろうと…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 繰り返して申しまするように、私はあなたとは見解を異にしております。従って私は、治安関係法規ということに重点を置くよりも、国会関係法規として扱うべきだと考えているわけであります。それから今お言葉の中に、議長の要請権が発動されたとしたならば自動的に国民のの権利義務を規制するような「とになるというお話でありますが、自動的にとはわれわれは考えておりません。議長は要請権にとどまるだけなんです。それを発動するかどうか、…

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 法律の目的は、国会議員の登院と国会の審議権の公正な行使であります。その手段としては、当然、国会議事堂周辺の静穏を保つことが必要である、こういう立場であります。

自由民主党1960/03/08

34参議院 議院運営委員会 第15号

○衆議院議員(佐々木盛雄君) 国会の審議権の公正な行使を確保するのには、いろいろな手段や方法が必要だろうかと考えます。しかし、特に近来の国会周辺の静穏ならざる事態を考えまして、ああいう事態ではとうてい国会の審議権の公正な行使の確保ができない、ああいう事態はぜひともなくしなきゃならぬ、もっと国会の周辺というものは静穏な状態に置きたい、そのことが、国会の審議権の公正な行使を確保する大きな、要素でもあると、こう考えておるわけであります。しかし…