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九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長参議院衆議院
総発言数
25
直近の所属会派
直近の役職
九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長
直近の発言日
2022/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 25 件の標本
  • 経済産業委員会25 件・100%

※ 全 25 件のうち直近 25 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

25 5 を表示
九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(佐々木一成君) 化石資源から自然エネルギーへの転換なんですけれども、本当に、このウクライナ危機以降、我々議論をしてよく聞くのは、化石エネルギー資源は多分これから少しずつ上がっていく方に行くかなと、ただし、再エネはやっぱり技術開発進めばほとんど下がる方向に行くと。そうすると、実はウクライナ危機を踏まえてこの要は価格差がひっくり返る時期がかなり早くなるんじゃないかなという、そういうところもあります。 なので、特にこの法律の中で蓄電…

九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(佐々木一成君) 先ほど申し上げましたように、ちょうどこれは水素自動車が出たときに、これ究極のエコカーだといったときに、いや、ガソリン、化石資源が形だけ変わって、そのいいとこ取りだけしたんじゃないですかという御批判をいただきましたし、それはもうそのときからこれはやっぱりこのまま続けるわけにいかないということで、やっぱりグリーンの方にシフトするというのが私も含めた皆さんの同じ思いだと思います。 その観点でいきますと、グレーは今でも…

九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(佐々木一成君) いろんな要素があると思うんですよね。 スライドのところに海外の取組がありますけれども、やっぱり総合的にパッケージをつくるというところが大事ですけれども、特に大事なポイントは、日本ってやっぱり技術開発は一生懸命やるんですよ、でも、技術開発して、いい技術はつくるんですけど、本当にそれを社会に出していくところの一番のところがむしろ海外に先にやられてしまうというのを、何かいろんな分野で繰り返しているんですよね。 なので…

九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(佐々木一成君) そこは私が個人的には一番強調したいところです。 グリーンイノベーションの会議で平野先生とも一緒で、オンラインでも発言はさせていただきましたけれども、二〇三〇年とか二〇五〇年の話なんですね、この話というのは。これは、ここにいる皆さん方、私も含めたメンバーが実は主導権を握るというか、必ず、全面的に活躍する時代ではなくて、まさに今の若い人に要はこの日本の未来を託さないと駄目なんですね。だからこそ、そのカーボンニュート…

九州大学副学長・水素エネルギー国際研究センター長2022/05/11

208参議院 経済産業委員会 第8号

○参考人(佐々木一成君) 非常に重要なポイントです。三年ぐらい前にこういうようないろんな、こういうグリーン技術のポテンシャルを考える検討会に出まして、各業界さんがどのぐらいの価格、水素が安くなったら経済的に成り立つんですかという話をいろんな業界から聞いたんですよね。そして、その中で鉄鋼系の方が言われて、今私が委員長をやっている水素政策の委員会の資料にも出ていますけど、一立方メートルで今普通に買えるのが百円なんですね。それが八円じゃないと…