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日本維新の会参議院
総発言数
100
直近の所属会派
日本維新の会
直近の役職
直近の発言日
2026/07/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会84 件・84%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 決算委員会7 件・7%

※ 全 100 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

100 20 を表示
日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。 本日は、政府提出の二法案及び議員立法である主要農作物品種育成促進法案について質問をいたします。 現在、気候変動や国内市場の縮小が進む一方、海外では、巨大企業がAI、ゲノム解析や知財戦略を一体化させた攻勢を強めています。日本農業が生き残るには、品種開発を国家戦略として位置付ける必要もあるのではないかと思います。これまで地域の農業試験場が…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 稲、麦、大豆、その育成に都道府県が果たす役割は非常に大きいということはもちろん異論はございません。しかし、国の財政に限りがある中で、議員立法によって対象が広がると、必要な支援が、少し、私個人としては、個人的には薄くなる可能性もあるのではないかなと思っております。 そこで、重ねて発議者にお伺いをいたしたいと思います。 稲、麦、大豆の品種育成において、農研機構が果たす役割が大きいということも理解してお…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 丁寧な御答弁ありがとうございます。論文掲載費が払えないと、本当にゆゆしき事態だと思います。 発議者の皆様の強い思いは私もしっかりと、もうこの国の基の作物、稲、麦、大豆の未来を憂慮された、また現場を支えたいという強い思いはしっかりと理解をいたしました。 独立行政法人の運営交付金や物価高の対応については、やはり、農研機構の個別の課題にとどまらず、国費をあずかる独法全体の問題だと思っております。したがって、物価高騰への対応は、…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 稲、麦、大豆においても重要品種であれば支援の対象になるということを確認させていただきました。 今回の法案が掲げる産官学連携や農研機構の設備の供用は重要ですが、単なる連携や設備の貸し借りにとどまってよいのか。 これまで、公設試験場が地域の農業を支え、果たしてきた役割は極めて重要です。そして、現在、各試験場は、研究者不足や老朽化、AI、ゲノム解析への投資、知財への国際管理など、単独で対応できない課題に…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 是非、農研機構が中心となって推し進めていただきたいと思います。 次に、知的財産の管理と海外展開についてお伺いをいたします。 一昨日の参考人質疑において、栗原参考人から、長野県産リンゴ、シナノゴールドの極めて先駆的な海外知財戦略について御説明をいただきました。イタリアのコンソーシアムとライセンス契約を結び、現地ではYELLOというブランド商標で栽培、販売を認めつつ、日本への逆輸入は不可とする極めて緻密な流出防止とブランド管…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 官民問わず、是非、政府の方がしっかりと立ち上げていただきまして、サポートの方よろしくお願いいたします。 次に、種苗法改正についてお伺いをいたします。 今回の流出防止策は重要ですが、ただ守りをがちがちにするだけでは意味がないと思います。守り抜いた知財を国内農家が安心して使えるようにし、海外で稼いだ収益を次の新品種開発へ還元する持続可能な好循環をつくることが本質だと思います。 そこで、政府に伺いをいた…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 農家の皆さんが安心して使えるよう、そして良いライセンスサイクルが構築できるように、引き続きよろしくお願いをいたします。 最後に、今回の議論の本質は、予算や制度の枠組みを超え、我が国の品種開発体制を国際競争に勝てる組織へとアップデートできるかにも懸かっていると思います。私は、今回の二つの閣法を出発点として、日本のすばらしい品種と、そして、先日も私たち維新の会から要望させていただきました、我が国が誇る…

日本維新の会2026/07/16

221参議院 農林水産委員会 第16号

○佐々木りえ君 ありがとうございました。 次の臨時国会でも引き続き議論できることを楽しみにして、私の質問を終わりたいと思います。 ありがとうございました。

日本維新の会2026/07/14

221参議院 農林水産委員会 第15号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。 本日御出席いただきました参考人の皆様、貴重な御意見をいただきまして、ありがとうございます。 それを踏まえ、今危機感を持たなければならない、先ほど朝日委員からもございました、急速な気候変動によって、農業の現場で、同じ地域で、これまで同じ品種を作り続けることはなかなか難しくなっていることと、そして、紅プリンセスや古都華といった農研機構や都道府県が情熱と計り知れない時間を掛…

日本維新の会2026/07/14

221参議院 農林水産委員会 第15号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 私もイタリアに旅行に行かせていただいたことがありますが、旅行に行くと、スーパーに私はかなり足を運ぶと、やはりトマトなんかもすごい高くて手が出せないという、そういった格差もあるということもまた御理解もいただけたらなと思います。済みません、ちょっと生意気を言ってしまいまして。 次に、私の考え方と近い、また栗原参考人にお伺いをさせていただきたいと思います。 長野県における果樹の育種、種苗生産、そして育成…

日本維新の会2026/07/14

221参議院 農林水産委員会 第15号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 そうですね、育成のための予算や人員が逆にちょっと削減される、稲、麦、大豆の方に力を入れないといけなくなってしまうというミスマッチが生まれる。(発言する者あり)そうですね、田名部先生、済みません。いろいろなところから御意見が飛んでおりますが、私の中ではちょっとミスマッチという、そういった懸念もあるのかなという危惧もしております。 次の質問に行かせていただきたいと思います。 地域の実態に即した制度設計…

日本維新の会2026/07/14

221参議院 農林水産委員会 第15号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。実効性を高めるためにはいい法案なのかなと、そういうことが分かりました。 次に、最後に、冒頭にも触れましたが、全国各地で優良品種の開発、ブランド化に取り組まれている一方で、これまでに、苗木の流出対策や県内産地、農家と連携して並々ならぬ努力をされていると思います。予算も知財の専門家も限られる地方自治体の現場だけでは、やはり国際的な対応やハイテク化に対応する困難な場面は少なくないと先ほどもお話がございまし…

日本維新の会2026/07/14

221参議院 農林水産委員会 第15号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 本日は、西川参考人、種と人とのすてきな出会いや食料主権など、また印鑰参考人には新品種開発についての示唆に富む御意見などをいただきました。人口が減少が進む中、やはり私としては、国内のマーケットが確実に減っていくからこそ、このすばらしい日本の種の技術という知的財産を武器にして世界に打って出なければならないとも思っております。 本日いただいた現場の皆さんの思いを胸に、更に議論を尽くして、またやっていきた…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。日本維新の会、佐々木りえです。 早速、食糧法改正案について質問をさせていただきたいと思います。 先日の参考人質疑では、三人の参考人の方から、それぞれのお立場に基づく大変重要な御意見をいただきました。法案審議に当たり、本日は、参考人の皆様から示された論点を基に、私の考え方を踏まえて、政府のお考えをお伺いしたいと思います。 まずは、流通実態の把握とそのデータ活用について…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 力強い御答弁ありがとうございます。生きたインフラになるよう、制度構築をしっかりと整えていただきたいと思っております。 次に、改正案に新たに明記される需要に応じた生産について伺います。 参考人質疑において、西川参考人からは、需要に応じた生産が理念の表明にとどまっており、具体的な政策への肉付けが必要であると指摘がありました。武本参考人からは、生産者への努力規定が創意工夫に根差した取組の芽を摘むことにならないかとの懸念も示され…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 海外のプロモーションなど、しっかりと頑張っていただいているのを私もテレビなどを通して拝見もさせていただいております。しかし、生産者の方に誤解を生まないよう、本来の運用と異なるような運用にならないように、しっかりと農水省としても引き続き周知徹底を行っていただきたいと思います。 次に、政府の責務として、需要開拓についてお伺いをいたします。 西川参考人は、今回の改正案で政府の責務として新たな需要の開拓が…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。民間の方が安心して世界で日本産米で勝負できるよう、農水省がまた他省庁とも連携していただいて、強力な市場開拓にも期待をしております。お願いいたします。 次に、水田活用直接支払交付金についてお伺いをいたします。 今回の改正で、現行法第二条第二項の稲以外の作物の生産振興に関する政策との有機的な連携という規定が削除されます。これに対して長谷川参考人からは、予算措置の根拠が失われるのではないかという鋭い指摘が…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。先日、舟山委員もこの質問をされていましたが、私も確認をさせていただきました。政策として後退というメッセージにならないよう、現場への丁寧な説明や情報発信などをお願いいたしたいと思います。 次に、備蓄制度について一点だけ確認をいたします。 先日の参考人質疑で武本参考人から、今回の米騒動で問題だったのは政府備蓄そのものではなく、政府備蓄を機動的に放出できなかったことであり、民間備蓄はあくまでも政府備蓄を補…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 しっかりと責任を持ってと、対応していただきまして、ありがとうございます。 最後に、今回の法改正、若者が参入したくなる農業に真につなげられるかという観点から、大臣にお伺いいたしたいと思います。 さきの参考人質疑において、西川参考人は、今回の改正は、短期的な米騒動への対応だけでなく、生産向上を目指した長期的対応としても妥当であると述べていただきました。私もこの長期的視点こそが最も重要だと考えます。 単…

日本維新の会2026/07/07

221参議院 農林水産委員会 第13号

○佐々木りえ君 ありがとうございます。 どうしても私の考えは、もう守りというよりも攻めの農業にちょっと力が入ってしまいますが、今回の法改正、単なる令和の米騒動の後始末に終わらせてはいけないと思います。私は、農業の特殊性を盾に、国から守られるばかりではなく、経営努力で世界と勝負をしていく、むしろ農業がこれから日本の経済成長をしっかりと支えていくんだという、そういう野心を持っている若者はたくさんいると思います。今こそそれが必要だと思っていま…