住吉寛紀
会議録に記録された「住吉寛紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 526 件
- 直近の所属会派
- 日本維新の会・教育無償化を実現する会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛19 件
- こども・子育て16 件
- 教育16 件
- 地方創生15 件
- 経済安保6 件
- デジタル行政6 件
- GX・脱炭素5 件
- 労働・賃金5 件
- スタートアップ5 件
- 社会保障・年金5 件
- 半導体4 件
- 観光・インバウンド4 件
- 防災3 件
- 住宅・不動産3 件
- 農業2 件
- 通商・貿易2 件
- 宇宙1 件
- AI0 件
- 医療0 件
- エネルギー0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会29 件・29%
- 国土交通委員会25 件・25%
- 安全保障委員会23 件・23%
- 決算行政監視委員会9 件・9%
- 決算行政監視委員会第三分科会8 件・8%
- 予算委員会5 件・5%
※ 全 526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 ありがとうございます。 大臣の著書にも、先見の明で、いろいろな御苦労が書かれていたと思います。安全保障と土地法制を研究する議員の会を立ち上げて、そしてやってきたけれども十年以上かかってしまった、そういうようなお話もありましたし、大臣という立場ではそういった答弁しかできないのかなと思いつつも。 私は、以前の国会までは財金の方に所属しておりました。そこでは、先般は防衛費の増額の財源確保法、これが重要広範として非常に議論されてきた…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 本当に、あらゆる事態を想定していかなければならないと考えております。 首都直下型地震が起こっても大丈夫だというような計画はされているわけですが、現在の国際環境では、当然、自然災害ではなくて、例えば、ないことを願いますが、首都圏が物理的な攻撃を受ける可能性も全くないわけではないと思っております。そのような状況に対応するためにも、東京圏外にバックアップ構造を確保していくことは重要であると考えております。 そして、この代替拠点を今…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 私の提案がすぐに採用されるとは思っておりませんが、災害はいつ発生してもおかしくないわけでございます。なるべく早く、そういった事態、いつ起こってもおかしくありませんので、今この瞬間起こるかもしれない、そういうようなことに対してしっかりと取り組んでいただきたいと思います。 そして、この質問の冒頭でも申しましたが、我々は、関西を首都機能のバックアップを担う拠点とする、これはリスク分散の観点からもそうですが、東京一極集中是正、地方創…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 ちょっと時間もないので、関連して、政府機関の地方移転に関してお尋ねいたします。 東京一極集中是正で、企業の本社移転であったり、またテレワークを推進したことによって、地方への移住を国なり地方が積極的に進めている中で、政府機関の地方移転に関しても、本気度を示していくという上で進めていく必要があるのではないかと考えております。 地方創生の視点のみならず、国家組織の在り方や行政改革、また、働き方改革の視点に立って、国の機関における業…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 東京一極集中是正に関して、政府機関の移転というのは、温度差はあるにせよ、我が党とも賛同するところだと思っております。 さらに、我が党は、東京圏への政治、行政、経済等の中枢機能及び人口の一極集中により、東京圏とその他の地域との間における経済格差が生じていること、そして、災害その他非常の事態の発生により首都中枢機能を維持することが困難となるおそれがあること及び我が国における少子化が進展し、人口の減少が継続するおそれがあることを鑑…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 ちょっと時間もないので、引き続き、この件についてはまた議論していきたいと思います。 最後に、大規模災害への備えについてお伺いしたいと思います。 南海トラフ地震、首都直下地震など国難レベルの災害に備えるため、従来のような縦割り行政ではなく、事前防災から復旧復興まで一連の災害対策を担う、そういう対策を行うことが重要だと考えております。 具体的には、過去の災害経験や知見の蓄積、調査研究の一元化、災害対策専門人材の育成、事前対応から…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 内閣府というのは、所掌範囲も非常に広範、多種多様な業務を行っております。もう少しスリム化することも必要ではないかなとは個人的に思っております。 また、私も、地方議員のときには関西広域連合議会にも出向させていただいておりました。そこでは、防災省であったり防災庁の創設、こういったことを国の方に、先ほどの一元化を担う役割でございますが、そういったことをつくっていくことも必要ではないかと。今でもそういった要望が来ているわけでございま…
第212回 衆議院 内閣委員会 第2号
○住吉委員 以上で終わります。
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 我が党は、かねてより、マイナンバー法を改正して使途を拡大し、マイナンバーのフル活用の推進や、マイナンバーと全ての銀行口座のひもづけを義務化すること、また、戸籍から不動産登記等をひもづけし、ワンストップサービスの拡張、有事の際の給付金の速やかな支給など、透明で公平公正、迅速な行政施策の実施の実現を訴えてまいりました。 新たな制度を構築していく上でミスは発…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 非常に多くの時間とコストをかけて、完全に漏れがないように努力していくことだと思います。 先ほどから、早く国民の方に安心してもらいたいという気持ちは一方で分かるわけですが、一方で、やはり漏れがあって、また何かミスがあれば、それは大きなマイナンバー政策またマイナンバーカードに対する国民の信頼の失墜につながると思いますので、しっかりと徹底的にやっていただきたいと思います。 一方で、利用者に御自身の情報を確認してもらうという手法も検…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 実は、私も今回質問に当たって、久しぶりにマイナポータルの方にログインさせていただきました。ちゃんと情報もあって、私の情報はひもづけは間違っていなかったということが確認されたわけなんですけれども、前にマイナポータルにログインしたのが確定申告のとき、もう三か月、四か月ほど前でございます。なかなかマイナポータルに、頻繁に使う機会がまだまだ少ないのかなと思っています。 もちろん、ログインすれば自分の情報があって、そこに間違えていたら…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 マトリックス制という霞が関にはない新しいやり方をされて、非常に機動的にやられているということは承知しております。トラブルが共有できない、これは本当に基本的なことでございますので、しっかりと今後そのことがないように対応していただければと思います。 続きまして、ちょっと質問の順番を変えて、マイナンバーカードの返納状況についてお伺いしたいと思います。 世論調査でも、先ほど申し上げたように、マイナンバー政策に関する国民の不信感、これ…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 報道機関によりますと、都道府県庁所在地や政令指定都市、計五十二市区、全体ではないですけれども、かなり多くの人口割合がいると思いますが、少なくとも三百十八件返納されたという報道もございました。この数字が割合に比べると多いのか少ないのか、それはまた人それぞれだと思いますが、不安だという意見であったり、信用できないというような意見もあったというふうに承知しております。 その大前提として、恐らく、なくても余り困らないというような、今…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第17号
○住吉委員 月数件程度ということなんですが、恐らく、何か怪しいなと思った人は相談してくる、でも、分からずに、もうカードの情報が抜き取られている可能性もありますので、そういった周知徹底をよろしくお願いいたします。 時間が来ましたので、これで私の質問を終わります。ありがとうございました。
第211回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○住吉委員 日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、本当にお忙しい中、大土様、鈴木様、また門馬様、お越しいただきまして、ありがとうございます。また、先ほどからるるある御意見、また、これまで復興に御尽力されてきたことに対して心より敬意を表したいと思います。 また、私も、阪神大震災を神戸で経験したこともあり、このように、皆様、多くの方が携わって、こうやって復興が成し遂げられている。まだまだ神戸も、もちろん東北もまだまだ道半ばなところは…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○住吉委員 ありがとうございます。 世界平和については誰もが望んでいるところでございます。抑止力を高めて、そしてどうやって世界平和、最終目標といいますか、そこにしていくのか、これは確かに道筋をしっかりと示しながら進めていかなければならないと思っております。 また、門馬市長からは、必要な復興事業が必要な時期に迅速にできることは、しっかりと我々も国会の方で訴えていきたいと考えております。 続いて、大土さんの方に質問させていただきたいと思いま…
第211回 衆議院 財務金融委員会 第23号
○住吉委員 ありがとうございます。 私も支えてもらった立場ですので、支えてもらったからこそ御恩返しをしていくというような話、非常に心打たれました。 実際、今回のスキーム自体が、国民に負担を強いる期間を延長させるというようなところになっております。そういった意味では、被災地の復興のための税収、税収といいますか、国民の負担がずっとまた継続してしまっているというところになります。 そういう観点から、どのように福島人の支援者として、また被災者と…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○住吉委員 兵庫県姫路市よりやってまいりました、日本維新の会の住吉寛紀でございます。 本日は、交通弱者対策について質問させていただきます。 私も、地域を回る中で、私の地域の中では、免許を返納したい、けれども、返納すると、買物に行ったり、また病院に行ったり、そういうことができないんだという地域の声を肌感覚で一番多く聞いております。 二〇二二年十二月の静岡経済研究所調査月報によると、モータリゼーションが浸透した現代において、自動車を運転する…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○住吉委員 ありがとうございます。 私ごとでございますが、ちょうど一年ほど前、義理の父が、車がなければ生活できない地域に住んでおります、買物に行って、その買物中に倒れたというような連絡がありました。これがもし運転中だったなら、ひょっとしたら命を失っていたかもしれない、逆に、事故を起こして誰かの命を奪っていたかもしれない。身近にこういうような状況はあるんだなというのは、非常に自分としても実感しているところでございます。 これは姫路市の問題…
第211回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第15号
○住吉委員 今述べたように、データ一元化というのは重要な課題です。そして、自動車なら自動車、鉄道なら鉄道、航空なら航空というように、部分で見るということは重要なことですが、モーダルの壁を撤廃することで、交通機関ごとの最適化でなく、全体最適の観点から交通政策を立案、実施することができます。 この考えを更に進め、交通政策と、都市計画や観光等の分野、さらには教育や介護やその他の分野までもデータ一元化していけば、従来の思考の延長線上には見られな…