伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 今のがイラク新戦略のポイントだと思います。 その評価も一緒にお聞かせいただけませんか。とりわけ、米国議会の認識、評価、あるいは世論の動向をどうつかんでいらっしゃるか、お聞かせください。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 いや、質問は、その評価に対して、米国議会においての認識、多分違うところを読まれたんだと思いますけれども、次だと思いますよ。もし言われるとしたら、米国議会のことは政府としては評価できないというぐらいのことを言わないと、違ったことを言っていますよ。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 米国議会の認識、評価を我が国が政府として評価するというのは、確かに内政干渉にもなりますし、動向についても同様のことは言えると思いますが、どう議会が認識し評価したかという結果については多分十分御認識されていると思うんですね。動向に対しても、選挙結果に基づく議会の情勢がどうなり、どういう状況になっているか、さらには、それについて、予算に対しては大統領が拒否権もお持ちだということも多分御認識の上で全部おっしゃっているんだと思います…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 私も今の山口議員の御認識とほぼ一緒の認識を持っております。 やはり、アメリカ国民ですらこの戦争の正当性について疑問を呈し出したと私は思わざるを得ないのではないかと思います。それが一つの選挙結果ということであらわれてきたわけでございますし、そうした中で、先ほども私の前の楠田議員が今回のイラク戦争の支持の正当性に着目した質問をされていましたが、私もやはり今回のイラク戦争の支持の正当性に関しての説明責任は政府にあり、そしてもっと説…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 ということは、今も多分ないと思っていらっしゃるんだろうと思います。 先ほど麻生大臣は米国の武力行使の支持というのがイラク戦争の正当性だというような表現をされてお答えになったやに思いますが、それはそれとして、今と同じ質問を、大量破壊兵器は今の時点であったかなかったか、どうお考えですか。
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 いろいろな表現をお使いになっていらっしゃいますが、政府としては、国連安保理決議を御旗にして今回の正当性を言いたいやに思いますが、単純に考えて、イラク戦争が勃発したときの最初の理由の一つにはこの大量破壊兵器というのが挙げられていたわけでございますし、また、アルカイダ初めテロ集団との関係があるというところ、この二つはかなりの部分を占めていたと私は記憶しています。 その二つが証明できないということであれば、私は、こういう論法で法治…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 ですから、やはりここの原点というのは避けて通れないんだと思うんですね。どうしても政府の御説明には、そこの一番肝心なところには触れない理由を御旗にしていらっしゃるように思えてなりません。ここは多分、歴史が証明されるという方もいましたし、私は国民の方がよくごらんになっていらっしゃるんじゃないかと思いますので、次の議論に進めさせていただきたいと思います。 よく軍隊的な活動といいますか、表現の中で、一糸乱れぬ行動をすることを軍隊的と…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 現場において、あるいは時代の要請において、刻々といろいろな解釈があっていいと思いますが、現時点において現場サイドからかんがみさせていただいたときに、ここからが後方でここからが前方だという概念は人間がつくった、もっと言うならば、我が国の現行憲法に解釈で照らし合わせていったときにこの概念が整理しやすいということであるとするならば、私は、現場はそろそろもたないのではないかなという観点を持っている人間でございます。くれぐれもこの論理…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 わかりやすい御説明、ありがとうございました。 最後に、少し前向きなことをお聞きして質問を締めさせていただきたいと思います。 先ほどもちょっと触れましたけれども、いわゆる刀狩り、DDRなど、日本らしいイラク支援のあり方というのもやはりもう提案していっていいんじゃないか。私は、出口論としてセットで提案していってもいいんじゃないか。そして、特にソフトパワーの部分は、難民支援のあたり、あるいは宗教の力をおかりする部分なんかは、日本が…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 まず最初の、アフガニスタンにおけるDDRもすぐそのままイラクに適用はできないということも、重々承知しております。しかしながら、アフガンのときも、最初どうなるか、紆余曲折があってああいう形に落ちついたわけでございまして、工夫をしていく、知恵を出していくという点で、最終的に武力放棄をさせる方法を考えましょう、そういう提案であるわけですね。そういうふうにお聞きいただけると、勉強不足の方にもわかっていただけるんじゃないかと思います。…
第166回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第4号
○伴野委員 ありがとうございました。 以上で終わらせていただきます。
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 おはようございます。 きょうは、モーターボート競走法の一部を改正する法律案の質疑ということで三十分ほどいただいておりますので、よろしくお願いいたします。 まず冒頭、大臣にお礼を申し上げなければいけないと思っています。私はかねがね、自分の政治信条として、いいことはいい、悪いことは悪いと言える政治家でありたいなと思っておりまして、本日、まず大臣にお礼を申し上げたいといいますのは、先般、私の大臣所信に対する質問の中で、二月二十一日…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 素早い対応につきましては、本当に感謝申し上げます。 いずれにしましても、規制緩和という大きな世の中の流れの中で、我が国の仕組みというのは事前型から事後型になっていると言われております。それを担保するためには、やはりチェック機能の充実といいますか、いわゆる退場していただかなければいけない人には退場していただかなければいけないということをきっちりやることが、規制緩和を推し進める上で非常に重要なことであろうかと思います。 ツアーバ…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 私も地元に常滑競艇というのがございまして、忘れもしませんが、二〇〇五年の十一月二十五日だったと思いますが、私も生まれて初めて競艇場というところに足を入れました。どちらかというとかたい家庭に育ったものですから、なるべくそういうことはというのはありまして、私も初めて行きました。皮肉なもので、ギャンブルから遠ざかっていた人間が一番人生ギャンブルみたいなことをやっているわけでございまして、皮肉かなと思っているわけでございますけれども…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 そうした中で、今後の課題も含めまして、きょうはいろいろな論点で議論されていくんだと思いますが、とりわけ五つの論点があるのではないかなと思います。 一つは、競走の実施に関する事務の委託に係る規制の緩和についてということで、今大臣もおっしゃいましたが、規制緩和とあわせ持って事後チェック体制もきちっと確立しなければ、これは、何らかの形で後ろ指を指されるようなことが発生した場合に、きちっと対応できる公平公正な監視の目というのも必要に…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 今回の改正で、施行者の立場から考えますと、先ほど経営基盤の強化というお話も出ましたが、やはりこの交付金の率の見直し、これは一番大きいお話で、施行者からすればありがたいお話になっていくんだと思います。やはりそれも含めて、持続可能な財政の健全化というのは、施行者初め地域においても、またそれを支援する側においても、非常に重要な案件なんだろうと思うんですが、そのあたりの件。 それから、あと、地域的に言えば、今も話題に出ましたが、場外…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 いずれにしましても、結果論となってまいりますので、特にこの手の話というのは、新しいことをやるときは最初が肝心でございますので、モデルケース的に、愛されるものをやはり幾つか、一生懸命それこそ愛情を注いでつくっていただいて、どこのところからも、中心市街地が下火になっていたけれども、あれが来ていいきっかけになったとか、あれが来てから町内も非常に伝達しやすくなったとか、あるいは防災の拠点にもなってくれたとか、とにかく、一粒で何度おい…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○伴野委員 いずれにしましても、モーターボート競走事業の施行者の現状、まだ、うまくいっているところとそうじゃないところ、多少凹凸があります。これに関しても、ぜひ大臣も、お時間がないかと思いますが、またお時間つくっていただいて、いいところと残念なところ、両方見ていただいて、ぜひ御指摘していただいて、頑張っているところにはもっと頑張れと言っていただければいいし、だめなところはこうした方がいいんじゃないかなと。私も現場主義を貫きたいと思ってお…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、冬柴国土交通大臣の所信に対する質問を一時間いただきまして、安全、安心、信頼というキーワードで、私がかねてから国土交通行政に思いをいたしているところを幾つか、できるだけポイントを絞って質問させていただきたいと思っております。有意義な、真摯な議論がこの六十分間できればいいのかな、そんなふうに思っております。場合によっては厳しい意見を申し上げなければいけないときもあるのかもしれませんが、あくま…
第166回 衆議院 国土交通委員会 第2号
○伴野委員 最初の二〇〇一年の一月二十六日、イさんだけではなくて関根さんという日本人の方も忘れることはできない方だと思いますし、また、去年この新大久保駅で助けられた、この方はシンさんという方だそうでございますが、そしてことしの二月六日の宮本さん。私は、この四方は見て見ぬふりができなかった人々、本当に御自身の命も顧みずという、いても立ってもというお気持ちで線路に入られたんだと思うんです。 私自身も鉄道にいた一人として、自分がその現場にいた…