伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○伴野委員 その次に申し上げようと思っていたことを先に言っていただいて、まさに生物多様性という言葉は一般の方には非常に難しくて、ネーミングとかというのは大事でございまして、やはり日本でやる以上、大和言葉で、先ほど何かおっしゃっていましたが、もう少し短いものがいいのではないか。COP10も、おじいちゃん、おばあちゃんには非常に、何だそれという。あと、マスコットなんかもやはりおつくりになるとか、やはり子供、特に小学生が関心を持ってくれるよう…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○伴野委員 いずれにしましても、この点につきましても議長国として一定のリーダーシップを発揮していただいて、やはり名古屋議定書ここにありと歴史的にも言われるような会合にしていただければ、そんなふうに思っております。 いま少し生物多様性のお話もさせていただきたいんですが、時間もあと残りわずかになっておりますので、最後に土壌汚染対策の問題について一点だけ質問させていただきたいと思います。 我が民主党も、さきの国会で参議院の方に土壌汚染対策の改…
第170回 衆議院 環境委員会 第2号
○伴野委員 前向きな御回答ありがとうございました。よろしくお願いいたします。 以上で終わらせていただきます。
第170回 衆議院 本会議 第6号
○伴野豊君 民主党の伴野豊です。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、民主党・新緑風会・日本提出のいわゆるテロ根絶法案について賛成の、政府提出の補給支援特措法改正案について反対のそれぞれの立場から討論をいたします。(拍手) まず、本年八月、アフガニスタンでお亡くなりになられたペシャワール会伊藤和也さんの御冥福を心からお祈りし、哀悼の誠をささげます。アフガニスタンの復興と平和のためにその身をささげられた伊藤和也さん、私たちは決してあなたを…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、浅野参考人、飯田参考人、大島参考人、大変お忙しい中、当委員会の参考人質疑の時間にお出ましいただきましたこと、まずもって御礼を申し上げたいと思います。本日は本当にありがとうございます。 お時間も限られておりますので、順次質問させていただきたいと思いますが、普通の質疑と違いまして質問取りとかそういうものがないものですから、先生方にはその場でお答えいただかなきゃいけないものですから、少し時間的…
第169回 衆議院 環境委員会 第7号
○伴野委員 時間が参りましたので終わらせていただきたいと思いますが、貴重な意見ばかり、ありがとうございました。 失礼いたします。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、議題となっております地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、幾つか質疑をさせていただきたいと思います。 また、冒頭、関連いたしまして、幾つか大臣には質問をさせていただければと思っております。場合によっては、通告した以外のことが一部入るかもしれませんが、それは特に資料をひもとかなくてもいい範囲内での質問にとどめさせていただきますので、ぜひ御所見をいただければと思…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 お疲れさまでございました。 今大臣おっしゃったように、チベットの問題、確かに中国の為政者の立場からすれば内政干渉云々という発言もあるようでございますが、しかし、ここへ来てオリンピックの聖火ランナーのいろいろな妨害事件一つとりましても、これは中国だけではなく世界的な問題、課題にもなってまいっております。我が国でも御案内のように長野で聖火ランナーの行事が行われるわけでございまして、中国だけの問題にとどまらないところまで来ておりま…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 ぜひその方向性でかつ積極的にお願いしたいと思います。 産業界や中国でお商売をされた私の友人にお聞きしますと、なかなか一筋縄でいかない部分がおありになったり、我が国に比べて比較的したたかな部分があったり、場合によっては国際的標準あるいは国際的ルールにかんがみたときに少しはてなマークがついてしまう部分もあるようでございますが、仮に我が国がそのリスクを多少負うにしても、国際的なテーブルに積極的に中国がかかわり、それに我が国が何らか…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 大体の方向性はわかりましたけれども、先ほど環境省の方からもグリーン購入法の基準等々について最後の詰めをしているというお話がございました。まだ言えないという部分もあるのかもしれませんが、大体このあたりのところはオーソライズしてきたけれども、この部分でいろいろ意見があるんだというようなところを今申し上げていただけるならば、環境省さん、経産省さん、それぞれいかがですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 最後に、今おっしゃられた需給とのバランス、確かに余りぐいぐい締め過ぎてしまってもという点もあるのかもしれませんが、しかし、国民的な信頼を回復する意味では、ちょっとやり過ぎかなというぐらいのところまで今回はやっていただいた方が今後のためにもいいのではないかと思いますので、そのあたりはうまくおやりいただければと思います。 それで、これは検証というお話も出ましたが、違った意味での検証ということで、今回、各社の環境貢献策ということで…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 それで、公取さんが排除命令を今後どういう形で最終的に結論づけられるかというのがあると思うんですが、どうなんでしょう。 例えば古紙率が何%という表示だけに限った場合、今後はこれに対して環境省さんあるいは経産省さんで、実際現物を目の前にしたときにそれが五〇%だという表示がしてあった場合、これを何らかの形で抜き打ち検査みたいなことをやられるのか、あるいは目の前にあるその五〇%の紙をどこかへ持っていかれて、実際に五〇%であるかどうか…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 では、ちょっと角度を変えた質問を。 大臣が今回の件でけじめをつけるというおっしゃり方をしておりますが、環境省さん、経産省さんのお立場で、現時点においてどこの点まできちっとしたらけじめがついたというふうな御判断をされるのか、教えていただけますか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 環境省さんのお立場ですと、最終的には国民が判断してくれればいいという、それはそのとおりだと思いますし、ぜひ環境省さんは消費者、国民の立場からこの問題をチェックしていただきたいと思います。経産省さんの場合は、またそれなりのお立場があるんでしょうけれども、そこは自主的なことプラス、内部告発だけに頼るのではなくて、一度こういう残念な事件が起きたわけでございますから、抑止効果としても、伝家の宝刀というのはぱっぱぱっぱ抜くものではない…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 ぜひその大臣の思いでけじめをつけていただき、これもまた繰り返しになりますが、私も基本的に人を信じたい、性善説でありたいとは思いますが、性善説を生かすためにも、そうじゃない場合にはといいますか、チェック機能というのは高めていくべきだと思いますので、ぜひその観点からも御検討いただければと思います。 では、本題に入らせていただきたいと思います。 本題に入らせていただく前に、早く本題に入れと言われちゃうかもしれませんが、一つ大臣にお…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 ありがとうございます。安心しました。 見ていれば見ているほど、これは私の感覚で恐縮なんですが、私は涙がとまらなくなる場面がありまして、人が自然に助け合って生きていくという知恵がいっぱいあの中に入っているんですね。 本題からずれちゃって恐縮なんですが、この映画のキャッチコピーは、これは糸井重里さん、今も結構有名な、キャッチコピーをつける方なんですけれども、彼がトトロが世に出るときにつけたキャッチコピーがありまして、最初は「この…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 その中で、例えば一つの製品を生産するのに、常識的に今の日本の技術ならばこのレベルからこのレベルぐらいにCO2排出量があるという一つの科学的なデータに基づいて、それと比較して今おっしゃったようなことだという解釈でよろしいですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 これも、先ほどのトトロじゃありませんけれども、正直者の大人ばかりだったらおっしゃるとおりでいいと思いますし、これからもそうあってほしいなと思うわけですが、今後、これは我が国だけではなく諸外国のチェックも必要になってくる、あるいは諸外国の情報がどうであるかという目ききなんかも必要になってくると思いますので、これも繰り返しになりますが、性善説は基本的にいいんですが、それプラス、いわゆる誤情報を、巧みに偽装したと言うと言い過ぎかも…
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 それはどの法律のどのあたりを読めば今言った対象になると解釈していいんですか。これは、地球温暖化対策の推進に関する法律(平成十年法律第百十七号)に出ている「権利利益の保護に係る請求」とそれに伴う省令扱いの審査基準があるやに伺っておりますが、それを踏まえていくと、今言ったようなところが対象になるという解釈でよろしいですか。
第169回 衆議院 環境委員会 第5号
○伴野委員 これは疑っているわけじゃありませんが、それが恣意的に取り扱われることはないという担保はどこで読み取ればいいんでしょうか。