伴野豊
会議録に記録された「伴野豊」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,553 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金15 件
- デジタル行政8 件
- 防災5 件
- 地方創生2 件
- GX・脱炭素1 件
- こども・子育て1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 政治改革に関する特別委員会62 件・62%
- 国土交通委員会35 件・35%
- 原子力問題調査特別委員会3 件・3%
※ 全 1,553 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○伴野委員 いずれにしましても、農業を初めとする漁業、第一次産業、私はぜひ日本の基幹産業にもう一度再構築していただきたいと思いますので、赤松大臣の御尽力に期待いたします。どうぞよろしくお願いいたします。もしよろしかったら、どうぞ。 それで、枝野行政大臣、大変お待たせしました。まさに国民が待っていた登場だと思います。 サラリーマン川柳を見ますと、こんなのがありました。「仕分人口調が妻とそっくりだ!」「仕分け人妻に比べりゃまだ甘い」、菅大臣…
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○伴野委員 国民が本当に満を持しての御登場を期待しておりますので、御尽力よろしくお願いいたします。 では、残りわずかになってまいりましたが、最後に、総理と、今の無縁社会についてどう対応していくか。 きのうのNHKの特集でもやっておりました。ことしに入ってから、この無縁社会、つまりは、人は人の中でしか生きていけない、一人では生きていけない動物なんですね。しかしながら、いろいろなことによって縁が断ち切られていく、きずなが断ち切られていく。 …
第174回 衆議院 予算委員会 第10号
○伴野委員 そして、今やはり、それを取り戻すためには、人と人とのつながり、あるいは農業によって人と大地のつながりを取り戻すことです。そういった友愛社会を再構築しなければいけません。 私は、鳩山由紀夫という人に出会い、そしてさまざまな話を聞いてもらいました。いつもあなたの周りには人がいます。そして、あなたはいつも人の御意見をきっちりとメモまでとって心に刻む人です。友愛社会を再構築できるのは鳩山由紀夫しかいないと思っております。どうぞ、その…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 松原筆頭を初め、海江田先生、吉田先生、特に吉田先生の後は非常にやりにくいんですけれども、質問がダブらないように気をつけて質問をさせていただきたいと思います。 平成二十一年度補正予算について質問させていただきたいと思いますが、その冒頭、大変恐縮でございますが、この委員会中に入ってきた情報を、これは非常に重要な情報でございますので確認をさせていただきたいと思います。通告しておりませんので、突然で大変…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 いずれにしましても、ちょっと当局にしっかりと調査させていただきたいと思います。 では、まず、順番に、重ならないように質問をしていきたいと思っております。私は、とにかく地元の現場の事実に基づいた事象について、これから各大臣に質問をさせていただきたいと思っております。 我が同期の出世頭の長妻大臣、ちょっとお聞きいただきたいと思うんですけれども、出世頭ということで、この世界はねたみもありますから、どうぞ御注意いただければと思います…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 大臣、実際に私のところに言ってきてくださった人の、これは個人情報にもなってしまいますが、またお伝えしますので、どうぞよろしくお願いいたします。 では、続いて、前原大臣、先ほど松原筆頭からいろいろお話があった中で、住宅に対してさまざまな拡充政策を行うと。フラット35ということで、これで、私の地元のちょうどこれからおうちを建てようとする主婦の方から……(発言する者あり)ちょっと静かにしていただけませんかね。ちょっと静かにしてくだ…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 ありがとうございます。 そうやって具体的に言っていただけると、多分主婦層の方なんかもわかりやすいと思いますので、ぜひそういったアピールを広げていただければと思います。 では、続きまして、我が郷土からもお二人大臣が出ていらっしゃるので、本当はお二人に聞かなきゃいけないんですが、時間もなかなかございませんので、赤松農水大臣、これは菅大臣もかねがね第一次産業、林業のお話なんかもよくされていたと思いますが、その林業再生のために今回も…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 ぜひ我が国の第一次産業をいま一度基幹産業にすべく、御検討をこれからも続けていただければ、そんなふうに思います。 では、ちょっと毛色を変えまして、いろいろな報道やいろいろないわゆる有識者という方で、今回の第二次補正の内容について批判的なコメントを出していらっしゃる方がいろいろいらっしゃるんですが、それについてぜひ適宜的確な反論をしていただければと思います。 一つ目は、この補正予算は経済対策というより社会政策であり、成長と税収増…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 あと二つぐらいあるんですが、一緒にお聞きしたいと思います。 そのほか、こういう御意見もあります。 七・二兆円の補正予算のうち三兆円は地方交付税の減税分の穴埋めであり、実際に投資や消費につながるのは約五千億円程度の公共投資や一千億円の住宅版エコポイントなど一部にとどまるという御批判もあります。さらに、エコポイント制度、エコカー補助金は需要の先食いにすぎなく、期間終了後、がくんと落ち込むおそれもあるのではないかという指摘もありま…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 ぜひ、効果を高めていただく、後追いのさまざまなソフト、ハード合わせた施策も今後もお考えいただければ、トレースをしていっていただきたいと思います。 では、この後、財務大臣に私の日ごろの問題意識を少し尋ねさせていただきたいと思います。 今回も事業仕分け等々の中でさまざまな切り込みがされたと思いますけれども、私の問題意識の中に、一般会計と特別会計はできるだけ一体化、統合できるものは統合してできるだけシンプルに、国民の皆さん方がわか…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 特別会計については、とりわけ国民の期待も大きいと思われます。ぜひ、菅大臣らしく鋭く切り込んでいっていただきたいと思います。 続いての問題意識として、菅大臣も御存じかと思いますが、私は国鉄を経験しておりまして、それからJRに行きました。つまり、旧組織から新しい新会社というのを現場で目の当たりにいたしまして、成功した例として、三つその原因があると思うんです。一つは、職員、社員の意識改革があった。二つ目は、投資を回収できるものと、…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 まさに菅大臣がおっしゃるようで、国として、日本国としてあるわけでございますから、旧政権下においてどれだけつくったといっても、そんなことは知らないよというわけにはいかないということはそのとおりだと思います。しかしながら、私は政治家というのは歴史が評価するものだと思っておりますので、やはり後世に伝える意味でも、どの政権下においてどういうものが発生したかということは、責任の所在を明確にする意味でも、私はあってしかるべきではないかと…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 御理解の深い御発言、ありがとうございました。 では、時間もあとわずかになってまいりましたので、最後に、総括的な決意として総理にお尋ねしたいと思います。 先ほど、私どもの松原筆頭から、政治と金についての基本姿勢について、改めて総理からみずからの口で語っていただきました。そうした中で、昨日、我が党の小沢幹事長も、近々に国民の皆様に理解してもらえるような状況をつくりたいと申しました。ここはひとつ冷静に推移を見守ることが国民の皆様方…
第174回 衆議院 予算委員会 第2号
○伴野委員 私も、その総理の言葉を信じております。一緒に国民の声にこたえようじゃありませんか。よろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 民主党の伴野豊でございます。 本日は、海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会にて、北朝鮮特定貨物の検査等に関する特別措置法案について質問させていただく機会をいただきましたことを、まずもって御礼を申し上げたいと思います。 私も議論を拝聴しておりまして、総じていい議論がされているんではないかなというふうにも思います。そうした中で幾つか、きょうは、外務大臣が何か参議院の方の表決の関係…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 いずれにしましても、勇気ある御発言あるいは御英断、感謝申し上げたいと思います。もっと早く御決断していただいてもいいのかなと個人的には思いますが、本法案につきましては、やはり私は重要法案であると思いますので、しっかり議論をさせていただければ、そんなふうに思っております。 では、いま一つ、これも国民的関心の高いところでございまして、政府の信頼性が問われているという点ではどうしても委員会の前段として確認をさせていただかなければいけ…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 お立場とか今までの政府の方針というのを、ある面、できるだけ理解してさしあげたいし、インテリジェンスにかかわるものというのはあると思うんですけれども、私は、その同意相手なりあるいは協議相手であったところが明かしているような文書であり、関係者からの今までの信頼性からすれば、ほぼこれはあるといったようなものは、これに限らず国民の前に前広にすることが、もうそういう時代ではないか、それは民主主義の根幹にかかわることじゃないのかなと。 …
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 でも、御党の河野外務委員長まで行かれて、実際お調べになったというかお聞きになって、そこでも同様の回答があったやにということからすれば、なかなか、それというのは本当に苦しい答弁になってきているのではないですか。 ここはやはり、歴史的背景あるいはそのときの事情をかんがみて、国民が納得される範囲であるならば例外規定もあっていいと思いますし、私は、一番いけないのは、うそが一番だめだと思うんです。実際あったことがなかったかのようにやら…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 密約という言葉、先ほど申し上げたように、私はいかがなものかと思っている一人でございまして、一定期間を経たもの、例えば二十五年から三十年というようなものに関しては、これは相手国のあることですから、まさにそこと同意も信頼関係も結ばれているという前提の上で、私は歴史的な検証をする意味でも、あるいは建設的な議論をする意味でも、あったものはあったと言う時期に来ているのではないかと思いますし、突然どなたか違う人が検証をして、やはりあった…
第171回 衆議院 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第10号
○伴野委員 もう東西冷戦の時代でもございませんし、その当時からさまざまな環境は変わってきているということを私自身も承知した上でいろいろ質問をさせていただいているわけで、やはりきちっと歴史的な検証、あるいは子供たち孫たちの時代になったときに、我々大人たちはきちっとやってきたんだということを述べるためにも、私は建前論と現実がずれてこない方が絶対に政府にとってもいいと思いますので、ぜひそのあたりは再考していただければいいと思いますし、堂々と外…