伍堂輝雄
会議録に記録された「伍堂輝雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本鋼管株式会社取締役
- 直近の発言日
- 1969/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 12 件の標本- 外務委員会5 件・42%
- 予算委員会公聴会5 件・42%
- 通商産業委員会2 件・17%
※ 全 12 件のうち直近 12 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○伍堂参考人 私は、このたびの旅券法の一部改正についての提案理由と申しますか、改正を必要とし、また改正されようといたしておりますポイントが、現在までの海外渡航につきまして、そのつど旅券の発行を受けなければ海外渡航ができない。例外的にと申しますか、比率的にはごくわずかのようではございますけれども、二年の数次旅行、ビジネスあるいは視察等の場合に、ある条件のもとで許可されておりますけれども、そういう事態が、現在の国際交流と申しますか、ビジネス…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○伍堂参考人 ただいま御質問のございました、原則として、国民がいわゆる居住移転の自由という基本権を持って、またその意味におきまして海外の渡航についても自由に渡航ができるということは、望ましいことであり、原則的にはそのとおりだと思うのであります。ただ、私も条文をよく勉強しておりませんが、その旅券を出します目的は、確かに日本の政府としては、旅行した人のその行き先でのいろんな安全を保障するというような意味においても、やはりそれをチェックする意…
第61回 衆議院 外務委員会 第30号
○伍堂参考人 私はいま申し上げましたように、いまの法律論としまして、これを政府が許可すべきものでないのか、あるいは証明書であるのだから届け出でいいのかという問題については、法律的に私勉強いたしておりませんので、どうあるべきかということはお答えいたしかねると思いますが、たとえば政治、信条その他でそれを区別するというようなことはないはずだと考えております。ただ、先ほど申し上げましたように、政府として、一応国民が海外に出た場合のお世話をすると…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(伍堂輝雄君) 私がただいま御紹介をいただきました伍堂輝雄でございます。私は、昭和三十年度の予算案につきまして、産業界に身を置いております者の一人といたしまして意見を申し述べろということでございますので、私の気のつきました二、三の点を申し上げてみたいと思います。 過去一両年とられて参りましたいわゆる緊縮政策によりまして、わが国の経済は一応インフレの危機からも回避できましたし、また国際収支の面におきましても、一時真剣に危倶されまし…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの点につきましては、いわゆる投下資本が有効に使われておるかどうか、あるいは設備の改善、あるいは合理化と言われます二重投資とか、あるいはむだな、ただ業界から見た思惑だけで効率的に使われてない面があるのじゃないかというふうに私承わったのでありますが、そういう点につきましては、私も先ほど申し上げました重点的にこれを使うという面では、全然野放しで、いわゆる自由主義経済にまかして、そろばんが合えば使うということをチ…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(伍堂輝雄君) その点でこれは私見でありますので、そのように一つお聞き取り願いたいと思うのでございますが、片方でいわゆる二重投資と申しますか、資本を国民経済的な立場から有効に使うという面では、一つには自主的にやることが一番望ましいと思います。これは業界と申しますか、その業態、あるいは場合によりましたら企業同士の話し合いでもできるのでありますが、その点で一番大きなじゃまと申しますか、障害をなしておるのは独独禁法でございます。これは…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(伍堂輝雄君) ただいまの質問は直接業態の機微に触れた問題でございまして、各会社の問題にも触れますので、あるいは十分なお答えはいたしかねる点もあるのではないかと思うのでございますが、先ほど申し上げました資本の蓄積を促進するような措置をとっていただきたいという点は、先ほどもちょっと申し上げましたが、一般的ないわゆる借入れ資本を早く自己資本に切りかえていくという意味で、その自己資本に切りかえる方法としての資本の蓄積をやっていかなけれ…
第22回 参議院 予算委員会公聴会 第2号
○公述人(伍堂輝雄君) 造船関係につきましては、私、会社の中でもその方を担当しておりませんので、ちょっと申し上げかねると思いますが、私の承知しております点だけ、じゃあ申し上げたいと思いますが、お話のように、計画造船が年間十数万トン、あるいは多くて二十万トン程度でいきました場合に、日本の造船所の能力から見ますると、御承知のように、あるいは八十万トンの能力ありといい、あるいは六十万トンの能力ありと申しておりますので、ある程度アイドルが当然予…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(伍堂輝雄君) 伍堂でございます。御諮問の事項につきまして意見を申上げたいと思います。 鉄鋼連盟におきましてもこのたびの電力会社の料金値上問題につきまして相当重大な影響がございますので、数回に亘りまして委員会を開いて検討いたしましたのでございますが、只今お話の中にも出ておりましたような、我が国現在の経済の現状におきまして、政府におきましてもいわゆる低物価政策を推し進めることによりまして、輸出を増進して行くという基本的な政策をおと…
第19回 参議院 通商産業委員会 第16号
○参考人(伍堂輝雄君) 只今の御質問に対しましては、先ほどもちよつと申上げましたように各製鉄会社で又地域的に非常に事情が違つておりまして、平均した値上りがどれくらいになるかということは、遺憾ながら現在までまだはつきり申上げかねる点がございます。それからもう一つは先ほどもちよつと触れましたが、例えばまあ鋼材の丸棒の原価の中に占めまする直接の動力に使います分といたしましては、例えば丸棒で申上げますと、現在で約二百八、九十円の電力費を使つてお…
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○伍堂参考人 私どもの会におきましても、この条約の内容につきましていろいろ討議したのでございますが、大体におきましてはただいま植村さんから御意見の開陳がありましたのと同じでございまして、あらためて特に申し上げる点はないのでございますが、私どもといたしましても現在の日本経済の自立を達成いたしますために、どうしても通商貿易の振興によつてやらなければならない面が大きいのでございまして、ただいま御意見のありましたように、まだ復興途上にある日本の…
第16回 衆議院 外務委員会 第21号
○伍堂参考人 ただいまの点につきましては、われわれも製鉄業が基礎産業であり、国家的な性格が非常に強いという自覚を持つてやつておりますので、そういう観点から制限業種の中に入れるべきだという、ことは、確かに部にはあるので、私たち業界の中にもあると思うのでありますが、実際の問題といたしまして、先ほども申し上げました旧株取得による企業の支配ということが、さしあたり外資法その他の点において制限が与えられており、その他の方法で、いわゆる製鉄業自体と…