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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
3,058 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2013/02/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第七分科会31 件・31%
  • 東日本大震災復興特別委員会25 件・25%
  • 情報監視審査会18 件・18%
  • 予算委員会15 件・15%
  • 消費者問題に関する特別委員会8 件・8%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 3,058 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,058 件中 20 件を表示
自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 石破幹事長に続いて質問させていただきます、自民党の伊藤達也でございます。 三年四カ月の浪人生活を経て、安倍総理にこの予算委員会で質問させていただくというのは、私にとりまして大変感無量のところがございます。 総理は、第一次安倍内閣の後、いろいろな御批判を受けとめながら全国を歩き、そして現場のいろいろな意見を受けとめながら、傷ついた人たちの痛み、こうしたことを理解できる政治家として、この国をどうしたらいいのかと徹底的に悩み…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 今総理から非常にいいお話をいただいたというふうに思います。 総理はやはりいろいろな方とお会いになられていますよね。現場の苦しみというものをよく承知されていて、そして、円高、デフレ不況を克服していく、日本の危機の本質、そのことを十分認識しながら、総理が決断をして大胆な政策というものを実行していく。そのことによって、中小企業も含めて、多くの国民の方々の期待というものはやはり高まってきているわけですね。ですから、必ずこの期待…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 配付資料の一を総理も見ていただきたいというふうに思います。 二〇〇六年の三月に量的緩和を解除いたしました。そのときに、政府の月例報告では、まだ、依然緩やかなデフレ状況にあると認識をしているんですね。一方で、日本銀行の場合には、消費者物価がプラスに転じて、そしてそのプラス幅が拡大をしてきた、だから量的緩和を解除する条件が整ったんだという判断。ここにやはり大きな判断の違いが出ていたわけであります。 総理は当時、官房長官でい…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 今総理から、早過ぎたというお話がございました。 そうすると、日本銀行総裁の条件として、総理は、同じ考え方を共有される方ということを重ねて発言されておられるわけであります。そうだとするならば、この二〇〇六年の量的緩和の解除がやはり早過ぎたということであれば、そうした認識を共有するということも、これは日本銀行総裁の条件の中に入ってくるというふうに思いますが、総理のお考えはいかがでございますか。

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 前回の総裁人事は、不幸なことに、総裁が二十日間も空席になってしまいました。これが、人の好き嫌いであるとか出身であるとか、あるいは政局というものがもし焦点だったとするならば、同じことを絶対に繰り返すべきではないというふうに思います。 安倍政権では、今総理が少しお話しになられたように、今後の金融政策はどうあるべきなのか、あるいは政府と日本銀行が建設的で前向きな関係を築くためにはどうしていかなければいけないのか、そして日本銀…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 今総理からお話をいただいたように、ぜひベストの人事というものを考えていただいて、そして国会の皆様方の同意をいただきたいというふうに思います。 次に、第三の誤解であります。これは当委員会でも今議論になりました。バブル期でも物価上昇率はゼロ%台だから二%の目標は無理ではないか、この誤解について議論を進めていきたいというふうに思います。 この議論の背景は、先ほども指摘されたように、やはり日本銀行の関係者の発言の中にあるのでは…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 今、大臣からもお答えをいただきました。 大変恐縮でございますけれども、配付資料の二に、今の数字をグラフに落としたものがございます。これは、重ねて大臣から御答弁をいただいたのは、極めて重要で、先ほどもここが重要な論点になりましたので、あえて確認をさせていただきました。これを見ていただければわかるように、ゼロ%台ではないんですね。やはり、こういう誤解の中で議論をしていくということは、健全な政策の議論にはつながっていかないの…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 次に、第四の誤解、ハイパーインフレが起きるのではないか、これも国会の中で議論になっている点であります。 意外に、専門家の中でこうした認識を持っている人というのはおられるんですよね。それで、ハイパーインフレを主張される方に、ハイパーインフレというのはどんな状況ですかと聞いてみると、具体的な答えはなかなか聞いたことがないですよね、田村大臣うなずいておられますけれども。そうした状況がなかなか想像できない。 そこで、このハイパ…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 非常にわかりやすくハイパーインフレに対する懸念というものを払拭していただいたのではないかというふうに思います。 それでは、最後の誤解であります、通貨安競争というものを起こすのではないか、この誤解について議論をさせていただきたいと思います。 この点は麻生大臣に御答弁を賜りたいというふうに思いますが、ドイツを初めとして、通貨安競争に対する懸念が示されたという報道が日本でされておりました。甘利大臣そして茂木大臣、ダボス会議に…

自由民主党2013/02/07

第183回 衆議院 予算委員会 第2号

○伊藤(達)委員 今の総理を中心とした答弁の中で、少なくともアベノミクスをめぐる五つの誤解については十分これを解くことができたというふうに思っております。 物価目標を採用することによって、日本銀行は、この二%を達成する、速やかに達成をしていく責任が明確になりました。そして、その道筋をしっかり明らかにしていかなければなりません。 一方で、政府も二つ、私はやらなければいけないことがあると思います。 一つは、やはり財政を健全化して、その道筋を…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 引き続き質問させていただきます。自民党の伊藤達也でございます。 私も予算委員会の議論は大変久しぶりでありますので、たくさんパネルと資料を用意させていただきました。どうかよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 まず、経済のことについてなんですが、私は、二つの意味で、今、日本の経済というのは大きな岐路に立っているというふうに思っております。 どういうことかといいますと、一つ目は、これは今までにも議論がありました…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 今総理から、三つの柱を中心に具体的に御説明をいただきました。マーケットが非常に低迷している中でありますので、非常に力強いメッセージであったというふうに思います。 そこで、今の日本の経済の足元、先ほども議論になりましたが、もう一度、私自身も確認をさせていただきたいと思います。 資料の二を見ていただきたいんですが、実は私、今、自民党の中で地域再生の調査会長をさせていただいておりまして、中小企業の今の現状や地域の経済、先ほど…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 引き続いて、日銀の福井総裁にお見えいただいておりますので、今の議論を続けさせていただきたいと思うんですが、資料の四を見ていただければと思います。 日銀のデフレ脱却の経路というのは、売り上げが上がって生産が増、そして所得、支出、需要不足が解消して経済の正常化、こうしたシナリオを描いているわけで、今の日本の現状というのは、輸出を中心に売り上げが上がって生産がふえてきた、しかし、所得や支出、ここの経路がこれからの課題だ、こん…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 私は、実体経済を見ておりまして、やはり根幹のメカニズムが弱っているというところをもう少し重点的に見ていく必要があるのかなという感じがいたしております。 いずれにいたしましても、景気の認識については、政府と日銀が常に認識を一致していただいて、必要に応じて迅速に対応していただくということをぜひお願いしたいというふうに思います。 そして次に、成長戦略について議論を進めさせていただければというふうに思います。 資料の五を見てい…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 今総理がおっしゃったように、内外の方々が理解できるような議論というのが非常に重要だというふうに思います。 特に公益の事業であれば何らかの規制をしていく、それは十分考えられることでありますが、何が問題なのかということをやはり明確にして、その行為に対する規制、そういう観点からこの問題を考えていくべきではないかというふうに思いますので、ぜひ慎重な対応をお願いしたいというふうに思います。 続きまして、資料の六を見ていただければ…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 ありがとうございました。 それでは、午後引き続き質問させていただきたいと思います。

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 午前中に続きまして、成長戦略について議論をさせていただきたいと思います。 内閣府のことしの試算、予想では、二〇一一年度の名目の成長率、これが〇・六%下振れをしてしまうということでありますけれども、先ほど甘利大臣から成長戦略大綱についてのローリングのお話がございました。私は、この〇・六%分を取り戻す気概というものを示していかなければいけないのではないかというふうに思っております。そして、その材料が私は日本にあると思います…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 今、具体的にお話しいただいて、新しい経済社会の姿を描いていく、総理の思いをお話しいただいたところであります。 そうした思いを実現していくためにも、これはぜひ、経産省だけではなくて、多くの方に参加をしていただいてもっと読み解いていただけばいいと思うんですね。そうすると、本当に全体としてのシナリオというものを国民全体が共有できる、イノベーションというのはこういう形でできていくんだな、大田大臣、ぜひそのための工程表までつくっ…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 今、増田大臣から力強いお話がございましたが、これを見ていただければわかるように、やはり地域の住民の方が一番よくわかっておられるんですね。何か、やはり公務員の方々の給料に労使のなれ合いがあって、民間では考えられないようなことがもしあるとするならば、それは正していかなければなりませんし、地域が厳しい、厳しいといいながら、市役所や県庁が最大の地場産業であったら、これはもう笑い話にもならない。やはり民間に雇用をつくり出していく…

自由民主党2008/02/07

第169回 衆議院 予算委員会 第4号

○伊藤(達)委員 今大臣からお話がございましたように、資産、負債、その両面から総合的に管理していく、民間と同じような発想を持って取り組んでいくということは極めて重要でありますので、財務大臣のリーダーシップをぜひお願いしたいと思います。 あわせて大田大臣にも、やはり経済財政諮問会議の重要な役割というのは粘り強く改革を訴えていくことだというふうに思います。そうした観点からすると、このバランスシート改革もそうですし、午前中に議論させていただい…