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金融庁監督局長参議院衆議院
総発言数
329
直近の所属会派
直近の役職
金融庁監督局長
直近の発言日
1951/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会54 件・54%
  • 財務金融委員会46 件・46%

※ 全 329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

329 9 を表示
地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 ただいまの御質問に対しまして申し上げます。私は地方銀行協会の会長でありまするが、日常東京に常任いたしておりませんで、広島銀行の役員として広島におるのでありまして、この問題につきましては、大蔵省からのいかような交渉にも私は接しておりません。協会の方へ何かお話があつたかもしれませんが、私の耳にはそういうことは入つておらぬ。前後の状況から考えてみて、さような交渉はなかつたのではないかと考えられます。そのほかには知るところがござい…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 この問題につきましては、大蔵大臣へ相当の意見を持つて相談をいたしたことはあります。無記名定期預金という方法が停止されまして、そのかわりとして短期金融債というものを出すのである。こういうことを当時の私の頭としては承つた。無記名定期は、金融機関1むろん銀行一切がくつわを並べて資本蓄積の方法として無記名定期を奨励し、実行したのであります。ところがこの短期債券というものは、御承知の通りに、発行の余力のある金融機関とある。それですべ…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 地方銀行を、積立金の繰入れによつて頭をなぜる、そういうことについてどう政府が考えられたか、それは私にはわかりません。貸倒れ準備金というものは、その中にはすでに貸倒れになりかけたものもありましよう。十分予備的に保留した性質のものもありましよう。この準備金全体を自己資金の中に組入れるということは、必ずしも地方銀行はけつこうだとは、一概に申し上げにくいのではないかと思うのであります。決してさようなことについて意見がふらつくもので…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 大体中山政策委員の言われることを、私の言うこととは腹も一緒、口もほとんど一緒であります。ただ遺憾に考えることは、法律にそれを認めるようにできておりますから、だからこれを押えてしまうということに御遠慮があるのじやないかと思う。私法律をよく知りませんが、道路を歩く者が通行の権利を持つている。前途に金融撹乱という非常に忌まわしい心配があるという危險状態にあるときには、警察官はこれを警察処分として通行どめをする。金融機関にもやはり…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 先刻私は短期金融債を発行せられる場合における資金の争奪のことが、必ずしも金利とつながりがあるのではないというような言葉を用いましたが、金融債というものは、すなわち無記名債券というものは、金利にかかわらず、税金の点において非常に妙味があるのであります。金利は少々安くてもよろしい、場合によれば金利はなくてもよろしいという考えのもとに持つて来る者もないではない。それでたんす預金になつておるものは、たんす預金にしておけば金利は一厘…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 ただいまのお話は勧銀に関する問題であつたと思うのであります。勧銀のこれまでの債券は多く地方銀行が持つております。また興銀においてもさようなかつこうにいたしております。それは地方銀行が勧銀の社債を持つのであつて、地方銀行の余裕の金を勧銀に提供して債券を取得する。そうすることは地方銀行の余裕の金を勧銀、興銀に出すのであるが、実際にその地方に勧業貸付といいますか、興業貸付という種類のものがあつた場合にせいそれこれを地方へ還元する…

地方銀行協会会長1951/02/19

10衆議院 予算委員会 第16号

○伊藤参考人 今日は私どもの関係しておりまする地方金融に関して重大なる関係を持ちます事項について、私どもを御招待になつて、しさいに意見をお聞きくださつたことは感謝にたえません。どうかじつくり御研究をこうむりますようにお願い申し上げます。

国民放送協会代表1950/02/01

7参議院 電気通信委員会 第3号

○公述人(伊藤豊君) 国民放送協会の伊藤豊であります。身分は会社員。この問題につきましては、ここに名前を貼つてある深水さんが委員長であつた通信委員会において、私は意見を徴せられましてお答えをしたことがあります。その時に、こういう一体羊頭狗肉の法案を何故に急いで出さなければならないのか。そうしてこういうものができても何ら国民にプラスするものでない、マイナスするものであるということを結論として申上げました。そうしてその理由を詳しく申上げ、且…

国民放送協会代表1950/02/01

7参議院 電気通信委員会 第3号

○公述人(伊藤豊君) お答えいたします。この問題は、教育の衝に当つておる文部省、それから電気通信大学、又文部省の中にできております無線従事者教育協議会等で問題にしておりまして、それぞれ意見を持つておるのであります。殊に文部省と通信大学では、このために特に協議会をお開きになつて結論をお出しになりまして、そのお出しになりました結論を実は頂戴いたしましておるのでありますが、まだここの席上でその結論そのものを直ぐ採り上げて頂くことが妥当であるや…