伊藤茂
会議録に記録された「伊藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,085 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国土交通省海事局長
- 直近の発言日
- 1989/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産14 件
- 防衛6 件
- 半導体3 件
- 社会保障・年金3 件
- 労働・賃金2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会35 件・35%
- 外交防衛委員会20 件・20%
- 海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会9 件・9%
- 東日本大震災復興特別委員会7 件・7%
- 経済産業委員会7 件・7%
- 外務委員会6 件・6%
※ 全 3,085 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 参議院選挙で自民党におきゅうを据えた国民の皆さんは、おきゅうで効き目があったとはまだ思っていないと思います。私は、そう思います。やはりこの参議院選挙後の新しい状況、参議院選挙を新しいスタート台にしようではないかと申し上げましたが、これはデモクラシーの基礎だと思いますけれども、そういう気持ちで、じゃあ参議院選挙の後、新しい状況が生まれたことを政府の、与党の議員の皆さんも私は実感として御理解されていないのではないだろうかと…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 総理、簡単に答えていただきたいのですが、今大蔵大臣が話がございましたが、私は不満ですから、それは別途また論争を続けます。 私が申し上げたのは、参議院選挙の後、衆議院、参議院含めて構造は変わりました。今までのように衆議院も参議院も自民党、与党が多数で数の力で通そうと、消費税の強行がその最高の状態でございましたけれども、変わりました。そういう状況の中で予算を、消費税を前提にして組むと言われている。そうしてまた、消費税は存続…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 お答えにならないのか、なれないのか。しかし、私は、政府の責任者としてはそういう展望を今お持ちになった上でどうするのかということを最もお考えにならなければならないのじゃないでしょうか。私は、野党の一員として、これから先さまざまの真剣な議論をしたいと思います。国民の皆さんの前に、単なる反対ではなしに真剣な議論をしていきたいと思います。そういう政党になっていきたいと今真剣に努力をしています。そういうことですから、お互いにやは…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 納得できませんが、次に参ります。 先ほど山口書記長の質問に対しまして、見直しの内容、鋭意これからやっていくところでございますのでというふうな御答弁でございました。まあしかし、今までの総理を含めましたさまざまの政府・与党の責任者の皆さんが発言をされているわけであります。 総理か大蔵大臣か、この辺はどうお考えになりますか。例えば、新しく任命をされました西岡税調会長、見直し項目について、生鮮食料品などの非課税品目、非課税化で…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 総理に一言伺いますが、先ほど、総理の発言が消費税に関連をしてトーンダウンしたんではないか、大胆に思い切って云々という言葉から大分変わったんじゃないかという質問が山口書記長からございました。総理からも答弁ございました。ちょっと念を押しておきますが、国民の理解と納得が得られるような具体案で、そうしてそういう方向に思い切って見直していく、国民の理解と納得が得られるように思い切って見直していくという気持ちは変わりないですね。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 それでは、国民の理解と納得が得られるようにということでございますから、国民の皆様が今何を望んでいるのかですね。何か最近の世論調査でも廃止よりも見直しの数字が上回ったとか、よく与党の方おっしゃっておられますが、私は違うと思います。数字は確かにそうです。ただ、見直しという中で要望されているのが何だろうかということを考えてみますと、これができるかできないかは別問題、与党の手では別問題という気がするわけであります。いろんな世論…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 橋本さん、そんなことおっしゃるなら、私どもはとても難しいと思っておりますから、結局は不可能だろう。今おっしゃっているのは、何か幻想を振りまいて消費税を残すだけじゃないかという批判をしたくなりますが、面と向かってそう言ったらどうお答えになりますか。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 見直しに関連をして国民の皆様から最も多い項目であります。やる、やらない、言えないんですか。
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 検討の俎上にはあるが、どう料理されるか、できるかできないかは目下全く不明であるということが明らかになったと思います。 もう一つ伺いましょう。福祉目的税の問題。先ほど山口書記長との論議が総理とございました。注意深く伺っておりました。 私は皆さんに伺いたいと思います。あなた方が先般の参議院選挙のときに何を国民の皆様に公約なさったかということですね。単なる記者会見とかということでは正確であるかどうかということがございますから…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣がそんな御答弁をされるのでしたら、あえて私は申し上げましょう。 二つ申し上げます。 一つは、現在の消費税の税収の仕組みの中に福祉の増強に回るお金は一文もありません。これは事実ですよ。五兆九千四百億円。前に審議で平年度モデルで五兆四千億。その仕組み、歳入、消費税の収入とあと歳出の仕組みがどうなるのか、何遍も一覧表を出してここで議論をしましたですね。議論をしました。あなた方の御答弁にもあった内容だと思いますが、その…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 総理、これは国民の皆様から見たら本当に関心のあることだと思います。あなた方与党は、与党自由民主党はこういうビラを国民の前に大量に配布をして、「消費税額はまるまる福祉に充当します」「消費税は優先して福祉の充実にあてます。」こんなことは子供だってわかるのだけれども、福祉に充てるとかいったって一般財源に入る。まあそうですね。そこにどういう色がついてどこに回りますか。特別会計か特別勘定か何かしなければ、そんなことだれもわからぬ…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 もう一つ。皆さんのおっしゃるところの見直しに関連して、もう一点だけ伺います。 基本的仕組みと申しましょうか、免税点あるいは限界控除の問題、簡易課税方式、帳簿方式、この消費税に頭にきたという多くの国民の皆さんの中には、自分の払った税金が一体国庫に行くんだろうかどうだろうか。五千億円近い額であろうと大蔵省も試算をいたしております。消費税収全体の八%近く、また価格転嫁カルテルなどの状況を勘案をいたしますともっと多いかもしれな…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、ひとつ感想を聞きますが、今あなたのお話の中にございましたことに関連をしてなんですが、簡易課税、免税点、これらにつきまして、国民の皆さんの懐から払った消費税が国庫に入らないのではないだろうか。この間、ある新聞で報道されておりましたが、消費税の運用益が、ある会社で、家電のお店のようですが、相当多額に出たので、これは自分のところのもうけに入れたのでは公費横領になります、やはり還元をいたしましょう。 それに関連をして…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 大蔵大臣、何か非常に進んで御答弁なさいますから、大蔵大臣に関係することを一つ伺います。 これは、消費税に関係する政府の広報問題であります。 選挙中、全国のいろいろの新聞に、減税がこうなっているとか、大変な大きな額のお金を使ったのでしょう、宣伝がございました。最近になりましても、週刊誌その他にさまざまのそういうたぐいのものが出されております。そうして、つい最近には、さまざまの週刊誌、雑誌というようなところで、大蔵大臣にお…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 そういうのを私は居直りと言うのだと思いますよ。 これは与党、野党、それから政府の立場、それぞれあるわけでありますが、私はさっきも申し上げたように、参議院選挙後の新しい政治構造、そうして政治に、国民の皆様の見る目、参加も含めて、いろいろ新しい風が吹き始めているというのが今日の時代だと思います。いろいろな意味で、私どもは、これからの政治のあり方の基本も含めて、新しい努力、新しい勉強をして、本当に国民とパイプがつながっている…
第116回 衆議院 予算委員会 第1号
○伊藤(茂)委員 時間ですからこれで終わりたいと思いますが、大蔵大臣、きれいごとを言われましたが現実は違うわけでありまして、よく厳重に注意をしていただきたいと思います。 書記長、私と引き続いて質問をさせていただきました。いずれにいたしましても、国民の皆様が大きな関心を持っている今日の問題でございまして、やはりそういう中で、デモクラシーの政治家であるならば、参議院選挙、国民の審判の原点からスタートをして、白紙からやり直して、参議院では可決…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(伊藤茂史君) 広域十カ年計画という言葉は、多分百万戸構想ということで新聞に報じられましたときに出た言葉かと思います。その後建設省としましては、大臣の方から正式にこういうことを現在検討しているということで発表しております。 それは、東京圏につきまして二〇〇〇年までに、四全総等の人口、世帯数をベースにしまして、二百七十万戸から三百七十万戸程度の住宅を供給するということによりまして、需給関係が将来に向けて非常に安定できる状況になる…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(伊藤茂史君) 審議会の御報告を得ました後、現行の住宅建設五カ年計画法というのがございますが、それとの関係をどうするか。現行の五カ年計画につきましても、その下敷きとしましては、長期の見通しに立って五カ年計画をつくりなさいというふうに法律上なっておりますから、当然に長期的な構想というものが下側にあるわけでございますけれども、今回のは、特定の地域にさらに詳細、即地的なプロジェクトの計画というものを想定するようなことになっております…
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(伊藤茂史君) 今私が御説明申し上げました一番最後に、中堅勤労者に対する住宅対策の強化ということを申し上げましたが、その中で、今現在の政策の柱として住都公団やら地方住宅供給公社というのは当然に大きな役割を果たしておるわけでございますけれども、新しいこの構想の中でも、勤労者の手に渡るためにさらに役割がつけ加わってより重要なものになるのではないかというふうに考えられます。
第114回 参議院 建設委員会 第5号
○政府委員(伊藤茂史君) 今先生御指摘の大都市圏の、特に東京圏の勤労者の住宅問題でございますが、この点に関しまして、政府としては総合土地対策要綱というものを昨年の六月に決めておるわけでございます。この中には土地対策、都市対策、いろんなほかの施策もあるわけでございますけれども、住宅対策につきましては五つの柱から成っております。 一つは、政府によります対策目標と計画の樹立ということで、端的に申し上げまして、現行の五カ年計画を着実にやっていき…