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民主党・無所属クラブ衆議院
総発言数
2,848
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
直近の発言日
2002/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会72 件・72%
  • イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会16 件・16%
  • 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会10 件・10%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会1 件・1%

※ 全 2,848 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,848 20 を表示
民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 自分の内閣のときには変えない。将来は国民はそういう選択をするかもしれないということについて、総理はどう思われますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 官房長官に伺います。 官房長官が三十一日の夜に記者の方に語られたと言われます。先ほど申し上げたように、国際情勢の変化や国民意識の変化があって、そして日本が核兵器を持つべきでと、そのとき、いろいろ言われたときに、日本は将来、国民意識はいろいろ変化するかもしれないけれども、変化をさせないようにしようとか、あるいは逆に言うと、核兵器を日本は将来どういうふうになろうとも持つべきではないというようなことを記者の皆さん方に話をされ…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 私は、若い記者の皆さん方ならば余計に、今後どういうふうに日本はすべきだということをなぜもっと言わないんだろうか、こういうように思うんです。 実は、私はこうは思いたくないんだけれども、ひょっとして今のあれは、総理にしても官房長官にしても、あるいは副長官にしてもそうなんだけれども、ひょっとして、憲法改正の議論に便乗して、これからいわば核保有についても含みを持たせたい、将来の核保有についての環境づくりをしていこうというような…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 新聞に、当時はもういろいろな大きな記事が載っています。ここに「タカ派体質浮き彫り」と書いてあります。私はそれを読んだときに、ゆえなくして書いているわけじゃないなという印象を持ったんです。そういうことを、私もそう思っているんです。 では、もう一つ伺います。この核問題というのは、あるいは非核政策という話は、日本は、私の理解では、日米関係の文脈の中において極めて厳粛なる選択をしたんだ、その上で今日があるんだと私は思うんです。…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 実はさっきちょっと言いかけたんですが、今回、官房長官にしてもあるいは総理にしても、国民の意識が変われば、あるいは後の国民に任せるよと言わんばかりの発言を見たときに、この核問題についての話を考えますときに、私は、ああ、小泉内閣はまさにポピュリズムだなという印象を抱いたんです。 要するに、日本がこれからどうあるべきか。まさに、先ほども申し上げたように、日本の政治やあるいは権力の中枢にある皆さん方が、日本はこういうふうに持っ…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 今回の官房長官の発言あるいは副長官の発言等が、日本のこれからの若い人たちに対しても、核保有はあるかもしれないな、若い人たちばかりじゃありませんよね、あるいはそういうふうにした方がいいかもしれないというような誤ったメッセージを与えているんではないか。これは国際的にもそうなんですよ。そういうふうになっていやしないか。そして、そういうことになってしまっているということについて、ああ、まずかったなという思いはありますか。

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 私は、ふざけちゃいけないという感じなんです。総理や官房長官にこんな言葉を使いたくない。本当に、日本のことをお願いしますよ、こういう気持ちなんですよ。いいですか。 例えば、卑近な例かもしれません、あるいはこんな話がなければ、石原都知事は、この問題について官房長官に、激励の電話というふうに新聞に出たと思いますが、そんなことはなかったと私は思うんです。 いいですか。ほかの国も、今韓国でも中国でもいろいろな意見が出ています。本…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 官房長官、先ほど申し上げたように、今の外交ということを考えたときに、今回の状況を見れば、多分、日ごろは官房長官は、国際的な外交面には非常にいろいろと意を払っていらっしゃると私は思うんです。しかし今回は、余りにもこの問題は、この時期、日韓のワールドカップのその初日であるわけでありますが、いかにも外交的な配慮を欠いていたなというふうに私は当然思われると思うんですが、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 私は、こうだと思っているんです。質問はあったかもしれない。しかし、そのときに何を言うかということが問題なんですね。 そのときに、この問題について、どんなに日本にとっても重要な問題であるか、そして、将来に対して日本はどういうふうにしなきゃいけないからという展望を、本当に、まさに心を込めてお話をされたら話は違うと思うんです。こんなにほとんどの新聞が、こんな感じでばかばか出ているわけでしょう。記者の人たちがみんな頭が悪いわけ…

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 官房長官、どうですか。

民主党・無所属クラブ2002/06/10

154衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第14号

○伊藤(英)委員 実は、私からすれば、一言、総理は非常に短い言葉で言われたりするわけです。しかし、例えば今この議論だけ見ても、日本を世界の中で、非核の問題も含めて、本当にどういう国にしようとするのか。その真剣さと、そして、国際的な中においてもそうです、どうしようかということについて、何でこんなに無責任なんだろうか、こういうことを私は思います。なぜこんなに不注意なんだろうかと。私は、与党の皆さん方にも本当に真剣に考えてもらいたい、今、日本…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 伊藤英成でございます。 きょう、私の時間は余り多くないんですが、約三十分ということで、外務大臣に幾つか質問させていただきたいと思うんです。 まず最初に、本日、日韓共催のサッカーのワールドカップが始まるわけですね。きょう開会式を迎えるわけですが、この日韓共催のワールドカップに対して外務大臣はどういう思いで、そしてまた、どういうふうにこれからの外交等を期待されるかということについて伺いたいんです。 実は、私自身のことを申し…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 きょうの勝負服は、優勝のために勝負服ということなのかもしれませんが、私もすばらしい大会になることを本当に心から思っているんですが、実は、今の大臣のお言葉よりはもっともっと大きな意味というか熱いものを、私自身はそういうことを思ったりしております。 今回の件で、ちょっと余談になるかもしれませんが、カメルーンのチームが中津江村に来てくださった。あるいはまた、それがおくれた状況やらいろいろなことについて、本当に連日のように報道…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 あれは、放映された部分、その前の部分もあるかもしれないし、その後の部分もあるかもしれないですね。入手しようとされたんですか。

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 私が伺ったのは、入手しようとしたのかどうか。 実は、私ども民主党の外務・安保部門会議に外務省から来ていただいて説明を聞いたんですよ。責任者が来られました。私は聞いたんです、入手しようとしましたかと。しません、そういうことはマスコミだからやらないと言われたんですよ。僕は、なぜやらないんですか、なぜ調べようとしないんですかと。そうしたら、マスコミだからしません、こう言ったんです。私には信じられないですね。 なぜ事実を本当に…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 もしもそうならば、いいですか、担当課長が私どものところに来て、そういうことはしませんという話をしたんです。私は、なぜ今そんなことを言ったかというと、いかにも執念が足りないではないか、本当に事実を確認しようとする、その熱意がないじゃないかという気がしたんです。後からいろいろなことが出たりしましたね。ああいうのも、だから起こってくるんじゃないかという気さえするんです。 私は、今回の状況で非常に残念だったのは、もういろいろ議…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 私がテープのことを申し上げたのは、テープはいろいろな人が撮っている、フリーの人もあるいは撮っているかもしれない。要するに、私が申し上げたのは、あらゆる手段といいましょうか方法で事実を確認しようと。ああいうのが報道されているんだから、ほかのテープだっていっぱいあるかもしれませんとかいうことについて、何も共同通信だけじゃなくて、そういう、本当に調査しようという熱意を感じないなということが問題だ。私たちが感じられないというこ…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 私は、あそこの領事館の人たちの行動を見たときに、何を言おうが、あの映像を見たときに、本当に人間をまず大事にしようという行動かな、そういうふうに思えないなということで言っているんです。 それこそ、私はいつも言うんですけれども、普通、国はどうやって栄枯盛衰を経るのかなということを考える。前にも他の委員会で私は申し上げたことがあるんだけれども、テロ特のときにも話をいたしました。 これは塩野七生さんがあのテロが起こったときに書…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 私の時間がほとんどなくなったんですが、最後に、大使の問題について、民間からも、あるいは国会議員OBも含めて、もっともっとたくさん登用するべきではないかという話は、民主党も今までも主張もしてきたんです。 そこで、最近いろいろ問題になっておりますガーナの浅井大使の件についてお伺いしたいんです。先日の外務委員会でもこの問題も出たりしているんですが、私は本当にもう一つわからないなというのは、あれだけいろいろ報道もされたりしてい…

民主党・無所属クラブ2002/05/31

154衆議院 外務委員会 第17号

○伊藤(英)委員 今の最後の話は、今報道されている内容等については調査をした上で決められたという意味ですね。