伊藤清彦
会議録に記録された「伊藤清彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 14 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 公益社団法人経済同友会常務理事
- 直近の発言日
- 2012/08/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 14 件の標本- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会14 件・100%
※ 全 14 件のうち直近 14 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 本日は、参議院の中央公聴会にお招きをいただきまして、誠にありがとうございます。私は、公益社団法人経済同友会の伊藤でございます。 本日は、まず冒頭で、経済同友会と経済同友会の社会保障などに関する議論の経緯を簡単に御説明いたします。 まず、私ども経済同友会は、企業経営者が個人の資格で参加し、一企業や業界の利益を超えて、国民経済的な視点から様々な課題について議論し、提言するとともに、その実現に向けて活動を行っております…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 経済同友会の基本的な考えは、この法案を是非早期に採決をしていただいて、次に進んでいただきたいということでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 基本的に同友会の考え方は、民間でできることは民間でできる方が効率的でよいと。私どもは、税とか社会保障につきましては公正、中立、簡素ということで考えておりまして、民間でできることはできるだけ民間ですればいいのではないかというのが基本的な考えでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 基本的に皆保険は維持すべきだと思います。 ただ、財源としては、先ほども申しましたように、年金につきましては、公正、中立、簡素ということで、安定的な財源を確保するという観点から目的消費税で充てることを考えるのが望ましいと思っております。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 基本的に、一つは財源の安定的な確保と、それから世代内、世代間の格差を是正するという意味で、基本的な財源を消費税にして国民の皆さんに広く負担していただくということが私どもの考え方でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 今まで事業負担の方は、現行の基礎年金と厚生年金に企業が負担しておりますその保険料相当分ですけれども、それは過去期間に係る年金純債務の処理に充てるとともに、新たな二階部分になる新拠出建て年金の方に拠出するということで、企業の負担は基本的には変わらないということでございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 新基礎年金制度が始まった時点で二階部分もそれに移行しますので、基本的に企業が今まで負担している額はほぼ変わらないということでございます。五十年後にそうなるというわけではございません。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 経済同友会としましては、一人月額七万円ということで、これを段階的に五年ぐらいを掛けて、全体で消費税は一〇%、一五%、一七%まで引き上げて、年金の方は三%、八%、一〇%ということで段階的に上げていくということになっております。 それをどう、財源のことでございますけれども、安定的な財源をやはり得るためには、消費税が一番安定的な財源としては良いと思いますし、景気の変動とかとかかわりなくそれは得られるものでありますので、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 過去期間に係る年金純債務の処理に充てることと二階部分になる新拠出建て年金に拠出しますので、基本的に私どもは企業の負担は変わらないと思っております。 結局、これまで積み立てたお金と今後支払うお金がありますので、そういう意味で、大きく変えるということであればそうでしょうけれども、負担分は基本的に私どもは変わらないと思っておりますし、基礎年金部分については個人の保険料負担はなくなるということですので、個人にとっても更な…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 私どもは、経済成長と歳出削減と歳入増という三位一体の取組姿勢で臨むべきであると考えておりまして、例えば経済成長につきましては、再生戦略の今方針が出ておりますので、もしそれを着実に実行していただければできると思いますし、私どもとしても、今実質二%、名目三%の成長をするに当たって、先日提言も出させていただいておるんですけれども、GDP成長率に対する外需の寄与度を現行の〇・五%から一%から一・五%超で維持するということ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 経済同友会の伊藤です。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 非正規の問題というのは私どもも検討しておりますし、パート労働者の年金をどうするかとかというのも、正式な見解は出しておりませんが、重要な課題と認識しております。 先ほど御指摘のあった無年金になるということからすると、税で賄えば、六十五歳になれば、皆様、お一人で七万円というのはどうか知りませんけれども、少なくとも七万円、御夫婦であれば十四万円の年金が受け取れるということで、私どもは、それで消費税が充てられることについ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) 民主主義という政治体制というのは次善の策だということですけれども、ここまで成熟化する社会ですと多様な意見がございます。議論ばかりしていても、結局、私どもも提言ばかりしていて、同友会は言うだけだということではなくて、より目的に向かって実際にステップごとで実現をしていくということですので、議論も重要ですが、これをこれ以上先延ばしすることは私どもとしては賛成できないということが同友会の基本的な考え方でございます。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会公聴会 第2号
○公述人(伊藤清彦君) はい。 国会でも十分にやっていただいて結構ですけれども、国民会議でも超党派の議員の方々が参加して真摯な議論を尽くしていただきたいと思います。