伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 二百三十八万ドルといいますのはマクダネル・ダグラス社から日商岩井へ入るわけでございますが、その際、日商岩井としてはマクダネル・ダグラス社から出たものであることを秘匿したかった金でございます。相当部分について秘匿する措置をとっておるわけでございます。しかしながら、名目は変わっておりますが、そのほとんど全部が日商岩井あるいは米国日商岩井の正規経理に入っております。その意味で二百三十八万ドルの入りにつきましては、問題は一…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 そのお尋ねに直接お答えすることにはなりませんが、いろいろな疑惑がある、こういうことでございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 一万五千ドルと五万ドル、五万、ドル、合わせて十一万五千ドルの郷氏と思われる関係の部分についても、検察当局としてはその中に犯罪が存在するかどうか調査を継続しておるようでございますが、今日までのところ一万五千ドルについて犯罪の容疑を認めたという報告はございません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 F4ファントムの百九十八万ドルの関係も調査をいたしております。今日までの時点で、これに関して犯罪の容疑があるというふうには報告を受けておりません。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 率直に言って亡くなられた方がおるためにそういうのはわからない部分もござます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 現在捜査を進めておる過程でございますので、答弁を御容赦いただきます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 有森氏につきましてはすでに数回となく事情を聞いておるようでございます。有森氏から聞けることはあらかた聞いておると思いますけれども、有森氏の証言拒否の問題と、今度の海部氏の再逮捕の事実の海部メモの部分とは相互に関連いたしますので、したがいまして、処理の時期は海部メモにかかる偽証の処理の時点と一緒になるか少しおくれるか知りませんが、そういうことであろうと思います。 それから偽証罪の成立についての感触ということでございま…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 証言拒否です。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 海部氏がいま逮捕中でございます。いずれ勾留請求すると思います。勾留請求が認められて勾留になり、かつ法律の許す最大限の勾留期間が延長されますと、私の計算では五月十五日ごろになるのではないかと思います。 それから、有森氏につきまして、証言拒絶罪の成立が認められるとしてどういう処置をするか。これはまさに検察独自の権限のことでございまして、私が感想等を述べるのは適当でないと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 一部にそれと異なる学説があるということは承知しておりますが、私どもとしては、いま御指摘のとおりの法解釈をとっております。その法解釈に基づいて、例のロッキード事件のときの小佐野氏の偽証の起訴も、告発状記載の事実以外に二つの事項を付加して起訴しておる、こういう次第でございます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 E2Cをめぐる問題は、国一会でも中心的な問題としてお取り上げになりました経緯もございまして、検察当局としては十分関心を持っておるわけでございます。 そこで、そういうことについて調べたかどうかというお尋ねでございますが、いろいろ日米協力の制約がございますので、真っ正面からのお答えはできないのでありますが、原田検事はまた行っておるということで御推察いただきたいと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 確かに、現在検察当局が重要な参考人あるいは被疑者として調べております者を国会で証人としてお調べいただきますということは、捜査当局にとっては率直に言えば困る面が多いわけでございます。しかしながら、国会で証人をお呼びになるというようなことはもっぱら国会の権限でおやりになることでございまして、私どもとしてそれについてとやかく申し上げられる立場にはない、こういうふうに理解をいたしております。 ただ、お尋ねがあれば、そういう…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 議院証言法の御解釈の権限も国会がお持ちなわけですが、私のささやかな法律知識ではそのように存じております。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 冒頭に願望云々のことをお述べになりまして、いまお尋ねでございます。調べたかどうか、まことに申し上げにくいところでございますが、あえて言えば、先ほど私がお答えいたしました願望に属する方々であろうと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 そのとおりでございます。 なお、一言釈明させていただきますが、私は国会に盾を突くというような気持ちは毛頭ないわけでございます。むしろ、海部氏の逮捕等も参議院での証人喚問の手続が全部お済みになるのを待ってやらせていただいておるというようなことでございまして、国会の国政調査につきましては、もう最大限の敬意を払っておるということを申し添えておきます。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 恐怖感と申しますのはきわめて主観的なものでございまして、それを御本人、以外に解き明かすすべはないと思いますが、客観的状況に関する限り、検察の取り調べが何回も行われました今日の時点では、客観的な身の危険を感ずる条件はなくなったと考えております。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 取り調べの状況等を私詳細存じておりませんが、検察当局の調べに応ずる、そしてその結果何がしかの答えをするというようなことの積み重ねによりまして、だれかから危害を加えられる可能性は漸次減少していったのではないかと思います。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 いまとなっては、海部氏が書いたということに認められます原本のコピーがいろいろ持ち回られて、そのまたコピーができ、そのまたコピーができということで今日に至っておるわけでございますが、そういった関係は、要するに福田氏の氏名不詳者に対する名誉棄損の告訴と関連いたしますので、その流れをやはりずっと追っております。全部追い切るということはあるいはできないかもしれませんけれども、極力やっておりますので、いずれ概要について御報告…
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 当面問題になっていますのは二種類でございます。私も、特に最近になりまして海部メモのコピーをいろいろ見る機会があったわけでございますが、コピーにだれかがメモをしたりして、それをまただれかがコピーをするというようなことで、大分変形したものが一部出回っておることは承知しております。
第87回 衆議院 航空機輸入に関する調査特別委員会 第3号
○伊藤(榮)政府委員 私は御指摘のような証拠隠滅が行われたという事実を肯定したわけではございませんが、およそ一般論として会社犯罪の捜査をやりますと、会社の帳簿、伝票が改ざんされるということは日常茶飯事でございまして、さようなものをいろいろな捜査を積み重ねて復元いたしますと、かえってその意図がはっきりいたしまして証拠が固まるということが間々あるわけでございます。そういう意味におきまして、一般論で申し上げますが、今回の日商岩井をめぐる諸問題…