伊藤榮樹
会議録に記録された「伊藤榮樹」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,173 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省刑事局長
- 直近の発言日
- 1979/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 航空機輸入に関する調査特別委員会61 件・61%
- 法務委員会39 件・39%
※ 全 4,173 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま御指摘いただきましたように、私、この問題につきましては、刑事訴訟法の精神等が許す範囲において、なるべく国民の前に御説明を申し上げる態度がいいのではないかと思っておったわけでございまして、検察当局もある程度の発表をしたようでございます。しかしながら、さらに国民を代表されます国会が国政調査権に基づいていろいろ今後お尋ねになるといたしますれば、もう少し踏み込んで言える範囲のぎりぎりのところまで御説明申し上げたいと…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 お互いに受取を交わすようなお金ではなかったように思われますので、それと古いことでございますから、多少金額の認識についてのそごはお互いにあり得るような、そういう事情のものでございますけれども、大筋においては間違いないと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 最初にお断りいたしておきますけれども、結局、先ほど申し上げました政治家の方につきまして刑事訴追をいたしませんでした。することができなかったわけでございます。したがいまして、裁判上確定するような厳密な証拠の積み重ねというものは必ずしも遂げていない面があるわけでございます。 そのことをまず御理解いただきたいと思いますが、私どもの見るところでは、その相当額のお金が当該方面に流されました趣旨は、会社側としては、F4ファント…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 政治献金というものが全く無色透明、無味無臭のものでなければならないかという問題は一つありますけれども、私どもの一応の認定といたしましては、先ほど申し上げましたように、F4ファントムの工作の関係である。常識的に言いましても、数億という金を出すからには、一応それなりの理由がなければならないわけでございましてそういう意味から、先ほどお答えしたように認めておるわけでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 それぞれの被疑者とか参考人がどんなことを述べたかということは申し上げるわけにいかないのでございまして、そういう意味において、先ほど私がわれわれの認めた性格というのを申し上げましたが、そのとおりに御理解いただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 率直に言って余り解明されておりません。 と申しますのは、公訴を提起しました関係は、この二百三十八万ドルの後始末の一番最後の方で、交互計算勘定をするのに私文書が偽造されたという末端の出来事、あるいは海部氏の二百三十八万ドルについては関知しなかったという偽証の関係でございまして、その関係の裏づけのために、二百三十八万ドルがどうしてそういう形で処理されたかということを調べなければならない、そこで、そのよって来るゆえんを調…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 当該多額の金の行方につきましては、先ほど余り解明されていないと申しましたが、それでは、ほとんど解明されていない、こういうふうに申し上げます。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 ただいま、わかっているはずではないかという一例として、女性の関係のお話がございましたが、その約五億の金からそういうところへ流れた事実は全くございません。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 その問題につきましては、しばらく前から週刊誌その他にも出ておった問題でございますから、意識して調べております。 しかしながら、先ほどお答えしましたように、そういう方向にさらに流れたという事実はないようでございます。まず時期的な問題もございましょうし、それから、その中身においてほとんど解明されていないと申しましたが、ごく一部は解明されておるわけでございますが、その関係につきましては、まさに刑事訴追を受けることのない方…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 検察当局がさようなことを発表した事実は全くございません。 その後、私、新聞紙を見ておりまして、私が、衆参いずれかの航空機特別委員会の秘密理事会で、ただいまのお尋ねに当たるらしいようなことを申したように記事になっておりましたが、秘密理事会で申し上げたことがずっと記事になっておるのもどうかと思いましたけれども、私、そういうことを申し上げた記憶が全然ございません。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 あらゆる報道機関が報道したとしましても、ニュースソースが一点でございました場合には余り意味がないわけで、私、記憶がないと申し上げましたのは、大変不謹慎な話ですが、居眠りをして寝言でも言いましたらともかく、そういう重大なことについて、軽々に根拠のない発言をするわけはないのでございまして、あるいは私若干疲れておりまして、言い回しが——そういうふうに聞こえる言い回しであるはずはないのですけれども、私の言い方がきわめてまず…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 出ておりません。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 私どもとしては、法に従って権限を行使して、いろいろ捜査活動をいたしまして、その結果、ある程度の事実関係を把握することができる立場におるわけでございまして、権限に基づいて捜査し、把握した事実に関しまして、なるべく国民のいわゆる知る権利にこたえるような姿勢で、法の許す範囲で御説明申し上げる、こういうふうな考えでおるわけでございますが、さて、国民の関心を満たすために捜査ができるかというと、そうではございませんで、犯罪がな…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 海部メモの問題、その他いろいろな問題に関連しまして、検察が必要と認めました方につきましては、事情をそれぞれ伺っておるわけでございますが、特定の方につきまして事情聴取をしたかどうかというお尋ねに対しては、残念ながらお答えを御容赦いただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 どういう方からお話をお聞きしたかということは、明らかにしないことにいたしております。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 確かにおっしゃいますように、いろいろな物の売り込みにつきましては、いろいろな人に接触し、陳情するというようなことが必要な場合が多かろうと思いますけれども、私どもの立場としましては、金の流れを追いかけるという捜査をいたしたわけでございまして、そういう意味で、お一人だけの存在ということを申し上げておる次第でございます。 それからなお、先ほど岸先生のお名前をお出しになりまして、遠慮したのじゃないかというお尋ねがございまし…
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 ただいまお尋ねの点は、いわゆる海部メモの記載の一部として流布されておりますので、お答えできる範囲でお答えいたしてみたいと思いますが、一九六五年七月二十三日に海部氏がマクダネル社のフォーサイス氏を岸元総理に紹介をしまして、そこでF4ファントムの性能等について陳情が行われた事実はあるようでございます。場所はサンフランシスコのようでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 介入というのがどういうことか、私もよくわかりませんけれども、先ほど申しましたように、フォーサイス氏からサンフランシスコで陳情を受けたという事実はあるようでございます。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 一部報道によりまして、そういう名刺が存在するらしいということは承知をいたしております。 先般来申し上げておりますように、今回の問題をめぐる金の動きというのは、いろいろ解明をしたわけでございまして、そういう意味で、ある程度の解明は遂げておるわけでございますが、これに関連して特定の方のお名前を出すということは、いかにもしかねることでございますので、その程度で御容赦をいただきたいと思います。
第87回 衆議院 法務委員会 第14号
○伊藤(榮)政府委員 航空機売り込みをめぐる金の流れ、またその動きにつきましては、できる限りの解明をいたしまして、ほとんど解明できておるつもりでおりますが、ただいまお尋ねの趣旨が必ずしも私によくわかりませんけれども、五億円の問題と関連がほかに何かあるようなお尋ねでございましたけれども、ちょっとその点につきましては、私、十分理解しかねております。