伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 だから、事故が起きた場合には、要するにいま総理府でも一銭も組んでいないわけですよ。毒ガスのときには組みましたよ。組んでいない理由は、事故が起こったらアメリカが当然補償すべきだと考えているから、それは組んでいないわけですよ。またどうしても、そういうことについては範囲外だから、何かあったという場合にはというなら、これは総理府で組まなければいけない。また、組まないということであれば、総理府長官の大きなミスですね。ですから私は…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それで、この撤去後の確認について、これは沖繩国会におきまして、私たち野党が言う言い方によりますと、返還後も核は残るんじゃないか、あるいはまた、核のことについては、日本にいかに非核三原則があっても、米戦略上からいえばどうしても持たなければいけないということから、軍事機密であるとか米国の政策によって、核については一切ノーコメントだということによって沖繩にそのまま引き継ぐのではないか、さらに、日本の基地にも持ち込まれているん…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 サンクレメンテ会談で佐藤総理が議題にあげておっしゃった、これは聞いております。だから、その何らかの形でということが、国民の納得できる形でなければ、ますます疑惑が強くなるわけですよ。だから、すべて向こうを絶対視するのじゃなくて、やはりこのくらいのことを言ってもらわないと国民が納得できないというのをみずから示すべきですよ。そうじゃないですか。あなた方局長ですから、事務的には幾らでも折衝していますし、あなたも長いことアメリカ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 やはり窓口ですから、私たちはそれを期待するわけですよ。メースBは、三木一佐さんが防衛庁から派遣されて、ちゃんと確認している。それから岩国においてはやはり制服の自衛官の伊藤という人ですかが行って立ち会って見て、ないと言っているわけです。それぐらいのことは、私は、あなた方の交渉によって、それまでして心配しているのだということであるならば、やはりできるのではないかと思うのです。その点、アメリカ局長、これはぜひ前向きで米当局に…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 だから撤去でも、何も核はあるかないかなんて見る必要はないのですよ。弾薬庫をみんな見ていけばいいわけなんで、そこにあったのとか、ここにあったのとか、それは何だなんという、何もそんな見方をするんじゃなくて、幾らもないのですから、弾薬庫でも見れば、核が入っている弾薬庫の構造はまた違うわけですから、そういう点で、CBRの兵器の入っている倉庫は大体似ているわけですから、全体を見ながら、その中で危険なものはないということぐらいは私…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 その前向きでいいんですよ。要するにブロークン・アロー・エクササイズなんて、あれはスペインの沖で核兵器が落っこっちゃったでしょう。あのときもブロークン・アローエクササイズということが出て、ああこれは核事故発生せりだなということを世界の人がみんな知っちゃった。ですからこれはだれも知っているのですから。エクササイズというのは練習なんですね。これはあなた方が聞けば、やっていますと必ず言います。私たちしろうとでさえもわかるんです…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そこで、まずP3について、最初から日本側のどこかの基地に移転するということで、そのことが前提で話し合ってきたんですか。これは私が聞いたことと違いますね。大体、P3を撤去させて那覇空港を返還してもらうために、ほかの面で相当に譲歩したと私は聞いております。最初から日本の基地のどこかに移転するということで話し合ってきたわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 移転費用を出すことと日本のどこかに基地を持ってくることとは、性格が別なんですよ。たとえば核撤去だってそうですよ。何であんなにかかるのか。どこかに核を貯蔵する弾薬庫をつくる。だから日本が出しているわけですよ。P3についても最初からそうです。日本側のどこかに代替地を求めて、じゃ開放しますから那覇空港を出てくださいということであれば、これは交渉における一つの新しい中身です。その点いかがなんですか。日本のどこかにP3を移転する…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 よけいなことを言ってもらわなくてもいいのですよ。要するに返還交渉の段階で、あれを撤去してもらうということで那覇空港の返還を要求したために、いろいろと無理を言われて、相当譲歩していろいろな含みのある費用を出すことをのみ込んだと私は聞いておりますよ。だから、P3を移転する場合に、最初から日本のどこかの基地に移転するということを前提にして話し合いをしているのかということですよ。それだけです、聞きたいのは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 じゃ向こうは、どこまでも日本一のどこかの基地にP3を移転させてほしい、それについてはその移転費用を全部持ってほしい、それを外務省は認めた。したがってこちらは、P3はもう撤去してほしい、日本のどこの基地にも入ってもらいたくないと言ったけれども、向こうがどこまでも、安保条約に基づいて基地を提供しているんだから、P3をどこかの基地に移してくれということを最初から明らかにして、そして最終的に普天間にきまった。こういうことですか…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 まあ最初から認めておったわけですね。そこで、まずP3の任務とP3の装備について局長は御存じですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それは私も前の委員会で防衛庁から伺っております。防衛庁いませんか。——じゃ私が申し上げますが、こういうことを知っていらっしゃるかどうか。航続距離は四千キロです。それで任務はまずフィリピン、東南アジア、中国沿岸、それから韓国並びに北朝鮮沿岸、日本海、小笠原周辺、明確にこれはきまっているんです。それで搭載する兵器は何か。魚雷、機雷、爆雷。爆雷の中に核爆雷。アメリカは必ず核ということを言わない。ニックネームで言う。その核爆雷…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 アメリカ局長はそんな簡単におっしゃいますけれども、要するにP3の任務を聞いたらびっくりすると思うのですよ。向こうはきわめて重大視しているんです。米核戦略空軍や潜水隊がありますけれども、極東周辺にはポラリス潜水艦が六隻ないし七隻でもって常時十六発のポセイドン並びにポラリスを装備して、いま常時警戒しておりますね。もちろんソ連も同じようにこれに対抗しているでしょう。それから御存じのようにB52は、H型でも積めますけれども、新…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 だから、たとえばアメリカとの交渉の中でその話をしていますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 私はやはり国民の側に立っていろいろな問題に対処するのが外務省だろうと思うのですね。B52が何カ月かあそこにおりました。あれは迷彩を施して、通常爆弾によるベトナムの攻撃にいくんだからいいじゃないかといっても、沖繩の方々は絶対反対だ。なぜか。核搭載可能であるからなんです。またわれわれはポラリス潜水艦を認めない。もちろん沖繩に入っても大問題になるでしょう。それはなぜか。核を持ったそういう潜水艦が、沖繩へでも日本へでも来ること…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 私は、ここで一番大事なことは、私たちの調査によりますと、日本本土にだって核が置いてあるという疑いがあるのですよ。このことについて政府はついに回答なしで終わったのです。横田基地に核兵器が持ち込まれた疑いがあると私は質問しましたね。しかもその核輸送中に、核そのものの事故ではないけれども、ほかのことで事故が二回発生しているじゃないかと、去年の沖繩国会で指摘しました。それについて防衛庁側から、横田基地へ行っても回答はありません…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 そう言ってくれればいいのですよ。その点またあらためて質問したいと思います。交渉の結果をまた教えてください。 それから、四月六日から一週間にわたりまして、沖繩米軍と台湾、韓国の合同演習があるようにいわれておりますけれども、その概要。さらに、四日、五日と沖繩のボロー・ポイントというところから中国に向けて新型のミサイルの発射実験が行なわれるようでありますけれども、その概況について伺いたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 まだ質問が続きますから、この沖繩での台湾、韓国との合同演習、電話でけっこうですから聞いてください、どんなことをやるのか。 それから、私、新型ミサイル発射実験について重大に考えておるのですよ。なぜかと言いますと、ナイキハーキュリーズとかホークなら対空ですが、これは新型ミサイルですよ。どういう、ミサイルの発射なのか。もうこの問題については、かつてメースBは古過ぎて使えない、メースBにかわるものを配備しなければならぬという話…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 あなた、すぐ前向きに答弁なさるのはいいのですが、見てないのでしょう。そんな発言だめですよ、私はちゃんと調べているのですから。ミサイルが飛ぶのは百三十キロじゃないですか。ちゃんと防衛年艦に書いてありますよ。ということは、ホークでもなければハーキュリーズでもないということじゃありませんか。ホークなんか四十キロしか飛びませんよ。であるなら、これは私の調査によりますと、もう二十メートルの発射台が二基備えつけられています。その追…
第68回 衆議院 内閣委員会 第5号
○伊藤(惣)委員 それはまたあとに質問を留保しておきますから……。 現在、沖繩の周辺に訓練海域は幾つありますか。