伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 そんな施設のことを私聞いているんじゃないですよ。部隊を聞いているんですよ。ごまかしちゃだめです。私は、これはちゃんと通告しましたよ。いつも外務省は指摘されると、慎重に調査し、また善処しますなんということを言いますから、きょう私、具体的に申し上げたじゃないですか。私は、きのうもお話し申し上げましたけれども、米軍は日本の基地を自由かってに使いながら、日米安全保障条約に基づいて基地を使っているといいながら、安保条約のワク外の…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 大至急調べてください。私はきのうからも申し上げましたけれども、やはり外務省に、もしそういうことがあれば、厳然たる態度で、立ち入り調査なり、あるいはまた日米合同委員会でも課題にあげて、いかなる理由でこうなのか、たとえ日本の平和と安全のために基地を使ってもらうということが前提としてあったとしても、もう全く在日米軍の指揮下にない部隊が日本を自由に使うことについては、やはりきびしくチェックしなければいけないと思うんですね。沖繩…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 そういうことだったら、じゃ陸軍技術学校もそのまま置けばいいじゃないですか。在日米軍指揮下に入らない、あるいはまたそこにはそれぞれの問題があって、沖繩返還のときにはまずいから、安保条約のワク外になるから、だから撤収するんでしょう。それをさっきあなた言ったじゃないですか。返還までに撤収する。それじゃ日本の朝霞にいるやつは、これはあなた、在日米軍の指揮下になくてもいいことを認めるんだ。おかしいじゃないですか、そんなことは。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 前にもこういったことがずいぶん問題になりましたね。結局は日本に来れば在日米軍になるんだという抽象的な答弁が国会で行なわれておりますよね。在日米軍ということは、在日米軍が指揮系統になるということですよ。ほかのいろいろな部隊が来る。しかし日本に入ってくれば、自動的に在日米軍の指揮下につくんだということなんですよ。それがそうじゃなくて、在日米軍じゃなくて全く違う指揮系統の中に、しかもアメリカの専門家でさえもわからなかった、日…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 交渉の段階ではそういうことが出なかったわけですよね。そうですね、正直言って。これはどうしますか、これから。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 先ほど防衛局長も答弁しましたけれども、第七心理作戦部隊、この任務は沖繩と日本はどういうふうに違うのですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 アメリカ局長、さっきの答弁ですが、あなたのおっしゃることは、いつもはぐらかすのでちょっと問題だと思うのだけれども、いまもお話がありましたように、この第七心理作戦部隊、朝霞にいる部隊について、交渉の段階で話にならなかったわけですね。これからについても話し合いをしないということですか。沖繩が変わるんだから自動的にそっちも変わっていくだろう、そのままでいい、いままでの任務でいい、そういう見解なんですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 当然、ワク外の行為や活動、行動があれば、これは出ていってもらう、そういうことですね、アメリカ局長。しかし、いろいろ聞いてもあまりわからないというのでは、それを監視するといったって、できないじゃないですか。 それで条約局長に伺いたいのですが、日本に来る米軍という場合、旧安保は在日米軍だったですね。新安保になってから陸、海、空三軍が日本に来てもいいというふうに拡大解釈をされたわけですね。それでいろんな部隊がいま来ているわけ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 狭義と広義に分けて明確におっしゃってくださいましたけれども、まあ広義の場合は日本に一時、短期間という意味ですよね。だけどこの部隊は、朝霞に来てもう数年以上、長期的にいるわけです。これは触れませんか。しかも、沖繩返還したときには、それを解体したり、あるいはまた陸軍に編入したり、海軍に編入したり、第七艦隊に編入したりということがある。だから沖繩の場合は、返還前はもちろん米軍の軍政下にあるわけですから、これは問題ないですよね…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 まあ、この点はまたあらためてやることにして、質問を留保しておきますよ。これは完全に安保条約に反しますよ。これはワク外のことです。その点はほんとうに強く指摘しておきますよ。 それから、先ほど米駐留軍労務者の中でいろんな雑誌をつくっていると言いましたね。その雑誌は「交流」という雑誌でしょう。そのほかにまだ印刷しているでしょう。その雑誌は沖繩の「守礼の光」、それから韓国では「自由の友」、そういうものを印刷しているじゃありませ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 この辺が問題なんですよ。要するに、ここでどんなものを印刷したか、私、あとで資料要求したいと思います。 それで、この中で、にせ札であるとか、あるいは北ベトナムにまくビラとか、あるいはまた北朝鮮に対する謀略宣伝のビラ、こういうものをもし印刷していたとするならばどうなりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 そうすると、そういうことをやってもいいというわけですね。補給活動だから問題にならぬというわけですね。これがほんとうに公式にもしわかった場合には、現在それこそ、中国との国交回復であるとか、北朝鮮に対するいろいろな問題がいま出てきているときに、これを補給活動であるからといってこのまま野放しで認めていくということは、これは問題じゃないですか。たとえば前にベトナムで枯れ葉作戦があった。その場合、日本のある会社が農薬を受け持って…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 それは納得できませんね。そういうことは、一つは補給活動と同じである。ただ、その機能において、その使われたその効果を見て判断して、これがいいとか悪いとかなんて判断すること自体が間違いじゃないですか。枯れ葉作戦というやつは密林にまくのでしょう。それで葉を枯らして、そうして、北ベトナム兵か解放戦線か何かわかりませんけれども、攻撃する。あるいはにせ札をまいたり投降勧告をやったり、あるいはいろいろ謀略宣伝のビラをまいて非常に心理…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 だから、もう一回これは協議してくださいよ、この問題は。それで、この印刷には日本人がタッチしているでしょう。だから、あなた方が、ベトナム戦争に協力してない、介入していないと言ったって、実際に使われる、補給するそういった物資あるいは印刷を日本人が参加してやった場合、介入していると同じじゃないですか。それが武器であり弾薬であれば問題になり、ビラだったら問題じゃない、これはおかしな議論です。ですから、この問題について、安保条約…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 ないのじゃなくて、いまないのはわかっていますよ。過去にあったのじゃないですかと言っているのです。それは向こうが言ったから、やめたというわけでしょう。しかし安保条約上は、それを規制したのは、はっきりいえば米軍が自主規制したわけですよ。そうですね。この場合も、問題だから自主規制させたらどうかと私は言うのです。こちらが提案してやめさせることがいいのじゃないのかということですよ。いかがですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 事務当局ではどうしようもない、大臣に聞いてくれというのですね。それだったらそれで質問を留保いたします。 それから私は、これから問題にしたい点があるのです。サンデー毎日、この四十六年四月十一日の報道があります。この中で、朝霞の心理作戦部隊、これは全駐労朝霞支部からの取材が載っております。そして、この朝霞基地というのは一大機密情報基地だ、こう述べております。そしてその中に問題になっておりますのは、たくさん書いてございますが…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 私もそれを信じたいのです。間違いなく制服自衛官は軍事情報団に関係ありませんか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 日米安保条約下において、日米間の軍事情報連絡が——これは一つのあれですよ。具体的にするために聞くわけですけれども、いま大体どういうふうに行なわれているわけですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 このサンデー毎日の情報によりますと、こう書いてあるのですよ。この記者が書いたわけですね。「このノース・キャンプ内のビル・ナンバー九六九。黒ずんだ鉄筋コンクリート三階建ての中にオフィスがある。だが、会ったとたん、山崎氏はこちらの質問をきびしくはね返した」。これからが本人のことばですよね。「「何も話すことはないよ。われわれのやってることはあんた方が考えているような秘密の仕事じゃない。防衛庁から派遣されている準公務員だ」」、…
第68回 衆議院 内閣委員会 第17号
○伊藤(惣)委員 もっとはっきり申し上げますけれども、ほんとうに制服自衛官いませんか、これは。現在いかなる理由でも制服自衛官はおりませんか。私はこのことについてはだいぶ前から調査してあります。公開の席上で私はインチキなことは申しませんよ。