伊藤惣助丸
会議録に記録された「伊藤惣助丸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,028 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛57 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会100 件・100%
※ 全 3,028 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 ちょっと不満を感じますね。ほかの委員には正直に中身を言いまして、私には検討さしていただきたい。私は、非常に率直明快にいつもおっしゃいますので、きょうは長官から聞けると思ったのですけれども、その辺、私見ついでに言ってくださいよ。それで、これはやはり四次防の構想の中で大問題になることなんです。ですから、われわれとしてもただ単に批判はできません。ほんとうにそうであるならば、真剣に検討しなければならぬ問題ですよ。ですから、いま…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 エックス万ということはイコール三十万ということになるわけですがね。要するに、このことについては、局長、答弁サービスするのはけっこうですけれども、参議院ではこういうことをつい最近ずいぶんおっしゃっていますね。われわれのところでは、こういうことを聞いてもなかなかおっしゃらない。ちょっとそこら辺のところを不満に思うわけですよ。だから向こうで言うならば、こちらでも同じように聞きたいということなんです。ですから、そういう私見で言…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 四次防の問題については、現在、T2であるとか、RF4Eファントムであるとか、C1であるとか、いま凍結されておりますね。これはどういうふうに考えていらっしゃいますか。いずれこの凍結を解いて、防衛計画の業務計画の中でどう消化していくのか、その考え方について伺っておきたい。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 要するに、一年はおくれるけれども、来年からの業務計画にはそれを消化していくということですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 その場合、契約やいろいろな問題がありますけれども、伝えられるところによりますと、物価指数や何かの関係があって、新機種が相当価格が上がるということをいわれておりますが、その点はどうなんですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 それじゃ続いて伺いますが、現在、相模補給廠で、ベトナム戦争に使った戦車の修理であるとか、人員輸送車の修理であるとか、あるいはM48などの修理等が行なわれておりまして、非常に問題になっている。そして、そこに働く従業員は、ベトナム戦争に関する兵器の修理というものはやめたいというようなこともありまして、市長が動いたり、いろいろいま問題があるようでありますけれども、さきに発表になりました防衛庁の相模原のあの活動状況ですか、それ…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 何だか変な答弁ですね。M24の戦車は、昭和二十七年には二百三十四両米軍からもらって、二十九年には百八両、三十年には五十七両、そのうち一両は技術本部へ管理がえした。そうして三十一年は十七両、三十二年は二十六両、三十三年は三十三両、合計で四百七十四両いま自衛隊にある。これは私が防衛庁に頼んでこの資料をもらったでしょう。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 だめだな。私はM42と、そのことを言ったのですよ。そうしたら、いま言った資料をよこしたのです。あわてないでください。M42と言ったですね。装備年鑑、私はあなたに渡したでしょう、間違っちゃいけないと思ったから。それはあなた方がつくった年鑑ですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 要するに、軽戦車のやつだよ。M42のね。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 いや、私が言っているのは、M42の四十ミリ自走高射機関砲、そのことを言っているのですよ。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 三十六年ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 装備年鑑には間違いありますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 相模原における米軍戦車の修理状況について御存じですか。これは実は外務省に言ってあるのですけれどもね。——なぜ私それを防衛庁に聞くかといいまますと、相模補給廠の使用状況について防衛庁がいろいろ見解を出しましたね。だから、当然私は調査しているんじゃないかと思うのですがね。——外務省の人ですか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 じゃ、さっそくで恐縮ですが、相模原の車両の修理状況について簡単に伺いたいと思います。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 今年は重戦車九十四両、人員輸送車など六百二十両ということですが、これの種別はわかりますか。たとえばM48が幾つで、人員輸送車が何両でというようなことです。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 防衛庁はつかんでおりますか。
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 最近の相模補給廠をめぐる市民の不安、市長の申し入れ、それからそこを所管している防衛施設庁に対する住民からの要望はわかっているでしょう。どうなんですか。そういったことがわかったならば、やはりもう少し実態を調べて、基地を提供したんだから、中身のことについては一切関係ないというような、そんな態度でいることは問題だと思いますよ。わからなければわからないでけっこうです、私が申し上げますから。そのことについて調査もし、私は、これは…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 これも実は長官、私たちにとれば命がけで取材したのです。これはやはり日本人の生命財産を守り、日本が戦争に巻き込まれないために、私たちはいままで皆さん方にいろいろなことを言ってきました。だけれども、いつの場合でも、先ほどの答弁でもありましたように、中でやっていることがわからない。何べん申し入れたってだめなんです。だから私たちはその実態を、しろうとではあるけれども、できる範囲において取材して問題提起をして、そしてそのことをや…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 私がこれだけ問題を提起したわけですから、どうか慎重に調査して、また日本の国民が心配しないように、相模原で働く作業員が、もうベトナムの兵器を修理することはいやだと言っていま反対しておりますけれども、そういういわゆる実態をよく踏まえた上で善処することを強く要望し、また調査結果については、おそらく今国会終わってしまうだろうと思いますけれども、外務省なり防衛庁としては、きびしく問題点を指摘して、こういうことが今後起こることのな…
第68回 衆議院 内閣委員会 第34号
○伊藤(惣)委員 外務省どうですか。