伊藤哲夫
会議録に記録された「伊藤哲夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 668 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 環境省自然環境局長
- 直近の発言日
- 2011/07/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会96 件・96%
- 決算行政監視委員会第四分科会2 件・2%
- 農林水産委員会1 件・1%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 668 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○伊藤(哲)政府参考人 先生御指摘の再委託制度でございますけれども、これは、今回の震災に限りまして、このたび政令改正をいたしまして、再委託は可能ということで本日から施行している、こういうことでございます。 なお、県外業者を使うかどうか、こういったことにつきましては、私どもの方から、各市町村に対しまして、住民が生活している場所近くの瓦れきを八月末までに仮置き場へ移動することが非常に困難となった、そういった場合は、特に県外の業者も積極的に活…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○伊藤(哲)政府参考人 現在、環境省から、被災の岩手県、宮城県、福島県、合計、環境省の職員二十名を今常駐させて、この瓦れきの処理に当たっております。加えまして、民間のエキスパートも、私どもからお願いいたしまして、環境省のお金で現地に行って、一緒に県や市の支援をしているということでございます。 さらに、政令市を初めとしまして、被災をしていない市あるいは県から、被災県、被災市町村へ実際出かけていっていただいて支援していただく、こういったこと…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○伊藤(哲)政府参考人 瓦れき処理の当面の目標といたしましては、住民が生活している場所の近くの瓦れきを八月末までを目途に仮置き場へおおむね移動する、こういう目標を立てております。この目標に向かいまして、今、各市町村で懸命に努力をいただいているわけでございます。 既に撤去が終わった市町村もございますが、まだ進んでいない市町村におきましても、この目標を何としても達成したいということで今努力をしていただいており、また、そのための方策について、…
第177回 衆議院 財務金融委員会 第25号
○伊藤(哲)政府参考人 福島県内の放射性物質によって汚染されたおそれのある災害廃棄物の処理に関しましては、関係省庁が協力して、具体的には、私ども環境省、それから保安院のある経済産業省、それから労働環境の問題がございますので厚生労働省、三省によりまして、五月二日に、「福島県内の災害廃棄物の当面の取扱い」というものを取りまとめました。この五月二日の取扱いでは、避難区域等では当面の間移動及び処分を行わない、同区域以外の福島県内の中通り、浜通り…
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 御指摘のとおり、六月十九日に第三回の災害廃棄物安全評価検討委員会を開催いたしまして、避難区域等を除く浜通り、中通り地区の仮置場に集積されている放射性物質に汚染されたおそれのある災害廃棄物の処理方法について御検討いただきまして、方向性が示されました。 その内容でございますが、可燃物……
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) はい。 可燃物については排ガス処理装置としてバグフィルターなどを有する焼却施設で焼却が可能であるということ、あるいは焼却灰については一定の管理が必要であるということ、それから不燃物については最終処分場の埋立てを行っていいと、こういった方向でございます。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) この方針につきましては、明後日、二十三日に福島市内で市町村に対して説明を行うこととしておりますし、また、これまでも実は第二回の検討会が六月五日に開催されまして、そこで大まかな方向性が出ております。その内容につきましては、六月十日だったと思いますけれども、私ども市町村に説明しておりますので、今回の方針については十分理解いただけるというふうに期待しております。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) はい。 これから十分説明をして、納得していただきたいというふうに思っております。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 当面の処理方針につきましては、これまでも地元の市町村等からの要望も踏まえて出しておりますので、十分納得いただけるというふうに考えております。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 今回の災害廃棄物の処理、とりわけ放射性物質に汚染された可能性のある災害廃棄物については、国が前面に立っていろんなことをやっていかなければいけないと、こういうふうに思っております。実際どういうふうな連携を取っていくかについては、県、市町村とよく相談して取り組んでいきたいというふうに考えております。
第177回 参議院 総務委員会 第19号
○政府参考人(伊藤哲夫君) 私ども、既に福島県等に職員を各県、三県ですけれども、四名置きまして、実際、県あるいは市町村といろいろ相談しながらやっているところでございます。 今後も全力を尽くしていきたいというふうに考えております。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 今回の震災、大量の瓦れきが発生しているところでございます。 当初、私ども、関係県からのヒアリングあるいは関係機関からの推計をもとにして大体二千万トン程度かなというふうに考えておりました。その後、環境省の方で衛星画像を使ったりいろいろ推計をしておりまして、現段階では約二千五百万トン程度かなと。ただ、これはさらに精査してまいりたい、こういうふうに考えている次第でございます。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 阪神・淡路大震災の場合におきましても、瓦れきの処理、おおむね三年で処理したというふうな状況でございます。 今回におきましても、私どもとしましては、計画的にリサイクルできるようなものは別ですけれども、そういったもの以外につきましてぜひ三年を目途に処理をしたいということで、都道府県あるいは市町村と協力してぜひやっていきたい、こういうふうに考えている次第でございます。
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 車につきましては、自動車リサイクル法に基づいてリサイクルをするということを基本にしております。 自動車リサイクル法では、自動車の所有者に対し購入時に再資源化預託金等を預託することを義務づけておりまして、当該自動車が使用済みとなった場合には、預託された再資源化預託金等を用いて適切にリサイクルされることとなっている。いわば、前払いでリサイクル費用が既に預託されているということでございます。 今回の震災で発生いたしました被災…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 通常の場合であれば、引き取り業者に引き渡す、そういった場合に、再資源化預託金がどうなっているのかということの預託状況を確認するという作業をする。もしまだ預託されていないという場合であれば、その段階で預託してもらう、こういうふうにしているんですが、今回の場合は、もう震災で、もちろん、そういったナンバープレートとかがわかって所有者がわかる場合はそういう確認をいたしておりますけれども、そういうふうなことがわからないといったも…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 御指摘のとおり、今回の震災では塩分を含んだ廃木材が大量に発生しているという状況でございます。 このような廃木材であっても、一定程度の塩分濃度であれば建材や家具の材料となるパーティクルボード等の原料として活用することは可能、こういう状況が一方であります。 一方、先生御指摘のとおり、塩分を高濃度に含む廃木材を焼却炉で燃やした場合に、塩分が金属腐食の原因となるおそれがあって、炉の損傷につながる、こういったことも懸念されており…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 今回、大量の瓦れきを処理するということで、一方で、東北地方は焼却施設そのものも相当やられている、こういう状況でございまして、私どもとしては、全国的な処理体制を構築していく、広域的な処理を進めていく、こういうことが非常に重要だということを思っております。 これにつきましては、当初より、大臣からの御指示を受けまして、全国の自治体あるいは関係業界に対し受け入れの協力要請を行ってきたところでございまして、多くの団体から広域処理…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 受け入れを表明していただいた自治体、それから、被災県、被災市町村の方から、ではこれだけ受け入れていただきたい、こういうふうな話をマッチングしなきゃいけないということでございます。 実際、もちろん幾つか話は進んでおりますが、ただ、被災した市町村、県の方では、まだまだ瓦れきを仮置き場へ持っていくということが非常に大きな仕事のウエートを占めているということもございまして、リサイクルあるいは処理といったことは今後大きな仕事にな…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 今回の災害廃棄物の対策費につきましては、国による補助率の引き上げ、それからその裏負担分については地方財政措置ということで、実質、地方に負担のない格好で行われるということにしております。 補正予算が成立いたした日に直ちに補助要綱を各市町村に送付いたしまして、概算払いも積極的にやっていきたい、市町村からそういった申請が上がれば私どもはできるだけ早期に概算払いもしますといったことを当初から伝えておりますし、去る六月六日にも、…
第177回 衆議院 環境委員会 第9号
○伊藤政府参考人 個人の方が、みずからの家を取り壊して、それで瓦れきとして処理していただかなきゃいけない、こういう場合があるということは当然でございます。 その点につきましては、市町村が、それが災害の廃棄物対策として必要だ、こういうふうに認めている場合については我々の補助の対象となるということにつきましては、補正予算が成立する前からQアンドAという格好で各市町村に示しております。その中で、統一的なやり方といいましょうか、そういったことに…