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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1952/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そうするとそれには何かの目的がなくてはならんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それはどういう目的でおやりになつたのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そうすると、学生新聞とか、ビラというものがどういう犯罪になるのです。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そうすると、無届集会、いわゆる公安條例違反事件のために捜査するというのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 お断わりしておきますけれども、私の今お尋ねしているのは、東大学内においてあなたがたが職務を遂行なさつておることについてお尋ねしておるのですから、それ以外の市中でおやりになつていることをお尋ねしているわけではないのですから、それを基本に置いて頂きたいと思います。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 学内において捜査をなさつておるのは、公安條例違反容疑があると思うから捜査をなさつておられたのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それ以外には目的はないのですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 思い出せないじやない。あなたたちは長い間信念を持つて国家のために警察権を行使されておつたのですから、思い出せないような仕事をなさつておるはずがないのです。而も東大という大きな対象を持つてお仕事をなさつておるのですから、そこであなたがたは日常警察活動をなさつておるのですから、その目的が思い出せなくて職務遂行をなさつておるはずがない。政令三百二十五号違反があつたとか、或いはその他の治安撹乱の兆があるとか、何かの目的があつたと思う…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 公安條例違反だけで張込、尾行なんかを行うということはちよつと考えられませんがね。そうじやないですか。無届集会というようなものについて貴重なあなたたちの職務を割くということをするのですかね。ほかに何か……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それはわかつておりますよ、條例に違反するのですから……。それも一つの容疑でしよう。併しそれだけでは余りに仰々しいじやないですか。無届集会なんというのはやればすぐわかりますから、集会しているのですから、尾行しなくたつて、張込みしなくたつて、そんなことはすぐわかるじやないですか。集会があるということはすぐわかりますから、それですぐ解散を命ずればよいのでしよう。だからそんなことにあなたたちが尾行したり張込みしたりする必要はない。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 発見できないといつて、それは大学の構内に限ることですから、大学構内以外のことは別問題ですから……、そんなことは別に張込みしなくたつてわかることです。大学構内のどこの教室でやるかということは、すぐわかることです。張込みしたり、尾行までせんでも……。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それは外に持出すこともあり得ることも考えられますね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そういうことのために張込みしているのですか。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それは考えられないですよ。何かはかに治安撹乱の兆があるとか、或いはあなたが先ほどちよつと片言漏らされたように、いわゆる不穏の文書を撒かれる、よつて以てそれは国内治安に重大な影響があるのだというように考えて、治安保持の目的を以て、そういう兆があるかどうかということを内偵していらつしやるのではないですか。これは国家のために率直におつしやつて頂いたほうがよろしいですよ。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 あなたが警察手帳に書かれておるような御熱心な職務行為の御遂行をなさつていらつしやるその姿というものは、その目的というものは、いわゆる何かの犯罪容疑があつて任意捜査をなさつておると、その方法としては張込であるとか、尾行であるとかいうことをしておると、こうおつしやるので、然らばその目的は何かと言つておるのです。ところがあなたはさつきから、公安條例違反だけだと、こういうふうに考えておるので、そうじやないのではないか、もつと基本的に…

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それが主たる目的でしよう。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 そういうふうに率直におつしやつて頂けばわかりやすいのです。それで、共産党の活動が思想的の活動なら、これは許されたことです。それが非合法化して行くかどうかということをあなたたちは常に内偵しておると、こういう意味なんですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それはまさにお知りになりたいことですから、結構です。そういう目的のためにも狙いがあるわけですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 次にまあそういう結果、ときどきよく学内においていわゆる不穏文書というものが、まああなたたちからお考えになればいろいろな見方もありましようが、不穏文書というものが撒かれておる、こういうことはあつたのですね。ありますですね。

日本社会党(第二控室・右)1952/03/06

13参議院 法務委員会 第11号

○伊藤修君 それはそういう撒かれたいわゆる文書を勿論入手なさつたでしようが、その撒いた団体若しくは物、人というものを御調査なさつたことがありますか。