伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1949/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) この司法保護委員の森山耕三久の食管違反事件もあつたですね。れも頼んだと言つておりますがね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) あなたの仙台に赴任なさるときに、北島は送別会を催したのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) そうすると、北島の主催じやないのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 北島は勿論同席しておつたのですね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) それは司法保護委員としてですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 警察関係の人も皆來ておつたのですね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 北島一人で費用を持つて全部したわけじやないですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 皆の会費でやつたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 何か北島が餞別あなたにお贈りになつたとか……。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 引越しに際して、何か北島がトラツクを森山から提供して奉仕されたとか。そのときに米とか木炭とか味噌、そういうものをお世話したとか……。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 何かその後に、又大島檢事正との歓送会があつたそうですね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) それは北島が催したのじやありませんか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) それは矢萩氏が催したのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) その際、いわゆる後任者ですね、大島檢事正に対して、北島氏を自分同様一つ頼むというようなお引継ぎがあつたわけですか。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) そんなように伺つておりますが……。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 仙台にいらつしてから、しばしば來福されましたね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 北島とその都度お会いになつておりますね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 結局北島は檢事局に殆んど出入りしておつて、そこでその度に熱心に頼んだから……、頼んだ程度は分りませんけれども、事件のことをよく檢事なり、何なりにお願いいたすとかいうことはあつたのですね。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 一面においては皆さんとよく接近して、しばしば外の檢事さんは泥酔して、北島の介抱を受けなければならん程泥酔したり何かするということもあるらしいですが、そうして親密に交際を続けられた。他面において檢事局に始終出入りするというような立場を利用して、依頼者から……、依頼者というとおかしいけれども、金を取つておるらしいですね。現われただけで二十万円近く取つておるらしいのです。
第5回 参議院 法務委員会 第1号
○委員長(伊藤修君) 北島は初めは贈賄という建前だつたのです。その次に詐欺という建前になつてその次に恐喝という建前になつておるらしいが、どうも……。