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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1949/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) まあ毛利氏お言葉によりますと、あなたからただ調査を命ぜられただけだから、調査報告するだけであつて、犯罪捜査という観念で行かなかつたから自分はしなかつたと言われておりますがね、あなたの先程の言葉から言えば刑事事件があつたかどうかということを調査して来いというのだから、私調査をするというので、捜査ということは言われておりませんが……。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 毛利檢事は極力その点を捜査ではない、調査だと、こういうことに……。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) そうじやないかと思つて申上げたのですが。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 私共もそう考えますが、御出張になつて事実をいわゆる調査をして、犯罪事実ありや否やということを御調査になるわけです。それはただ捜査であるとこう考えておるのですがね。だから毛利檢事があなたの御命令の御趣旨がそこにあるとすれば、毛利檢事が何かそういう事実を、…昨年起訴されたというような事実をその当時すでに捜査さるべきものじやなかつたろうかとこういうことを……。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 一旦踏込めば、容易に捜査できる状態にあつたのじやないかと思いますが……。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 当時捜査すればできておるのです。捜査をして知つておるにも拘わらず、殊更に起訴されなかつたのではないでしようか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 当時子供に対する暴行事件は仮に只今の御趣旨でですね、立件しないというならば、何か行政上の処分をするという考えもなかつたのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 二月頃関根が学院の経営から手を引いて、第一線から手を引きまして、それで院長代理というものを置くようになりましたのですね、それは今のような意味が含まれておるのですか、それとも全然関係なく行れたのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) ええ、丁度その直後に置いたわけですね。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) それはどういうような事情の下に本人がその地位を去つて代理を置くようになつたのですか。それでもそれとは無関係のことですか。本人の申出によりますと、関根の供述によりますと、病氣だとこういうのです。病氣だから一應第一線を退いて院長代理を置くようになつたのです。何かあなたの方から特段に御言葉もあつたのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) そうすると、院長を辞職さしたのはあなたの御言葉か、若しくはあなたの示唆ではないのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 私のお尋ねしようというのは、そういうような事実の責任を負わしめる意味において辞任せしめたのじやないのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 保護事業の一番肝要な少年に対して虐待をしたということは由々しい問題ですから、そういう意味も加味されておるわけですね。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) それならば何故そのときに司法保護司とか少年保護司というものも辞任させなかつたのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) それに対してあなたの方から示唆するということがなかつたのですか、保護司としては適当でないとか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 関根さんをこの少年保護司に推薦したのはあなたですか、清水さんですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 二級の少年保護司……。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 人柄から言つても経歴から言つても二級の少年保護司というのはちよつと異例のように考えられますね。そういうような取扱いについて何か清水さんからか、或いは関根からあなたの方へ御依頼があつて、特にお頼みがあつて、今のようなお取扱いになつたのですか。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) けれどもあなたが進んでお取調べになつたのですから、お取調べになつたことを審判所の方へその事情はお知らせになるわけですね。

日本社会党1949/02/12

第5回 参議院 法務委員会 第1号

○委員長(伊藤修君) 知らせれば少年審判所の方は、監督の地位に就くのは不適当として断呼処分しなければならん場合もあつたでしようね。