伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1949/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 結果的にはそうでしようが、とにかく違つておるものにしても、何にしても……
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 何か入つたのでしようね。折角頼んだのですから……。頼んだ人も顔が立たんですから……
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 今は別として、その当時として、まあ事実いろいろな、嘘も誠も実合わした報告が入つて來るわけですね。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) それは一月頃から三月頃までの間ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 二月頃ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 秩父事件が起つてからですね。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) すると檢察廳の方から……まあ檢事総長ですね、檢察廳の方から警視廳へその搜査を内命したということは御存じだつたのですね。いろいろな情報が入つて來る関係上ですね。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 余り警察の方の、警視廳の情報が洩れるから、いわゆる搜査の内命したことが洩れて來るから、警視廳から檢察廳の方へ事件を取上げたということは御存じでしたですか、当時……
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) そういう情報は入つて來なかつたですか。警視廳の方は尻まくりになつて、今度は檢察廳の方が搜査をするのだという情報は入らなかつたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) そんなような情報があなたにうすうすでも入つて、それで今度は檢察廳の方面にいろいろ働きかける、情報入手のあれとして働きかけるということになつて來たのじやないのですか。これは檢察廳方面に相当知己を求めなければいかんということになつたのじやないのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) いずれにしたところが、檢察廳に手をつけるとか、檢察廳が搜査するとかいうことになりますと、会社の運営においても支障を來しますから、それに対して少くとも会社の実態というものを了解を得たいということは、あなたのお氣持から分るのですが、それで時間の関係から推しても、最初警察廳の方に盛んに働きかけていらつしやつて、それから三月の、ちようど内命が今度取上げられる頃になるというと、鋒先が檢察廳の方にずつと集中されておるように見ら…
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 情報入手によつてなされたわけでもないのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) それから今の檢察方面に対する会社の立場を明らかにするという意味以外に、檢察権の行使について、或る程度まで緩和とか、或いは搜査の打切りとか、そういう点まで意図されたのではないのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) そういたしますと、事が事件のまだ明るみに出ない前に、殊更檢察廳関係の高官の人ですね、そういう人で止めて弁護士になつた人、黒川とか、松阪とか、或いは桃沢というような檢事出身の人を特に事件発生前に御依頼になつて來たということはどういう趣旨によつてやつておりますか。そういう人の前官を利用して檢察方面に対するところの圧力を加える、圧力といつては護幣があるかも知れませんが、何らかの便宜を得るという意図ではなかつたのですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 漠然とお考えになつておいでになつたか知れないが、期せずしてそういう人のみが選ばれて、而も現職檢察官の上にあるような人ばかりを選ばれておるのですが……
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 普通常識的に考えますと、事業経営や経済界に明るい人をも加えていなければ弁護士團としては完成していないように思われますがね。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 特段にこの方々が経済事犯に対して知識が廣いとも考えられませんが、この人達を選定した目標は今の前官を目標にしたのではないですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) でもあなたは会社の興隆ということに対しては身命を賭しておやりになつている氣持はよく分りますが、して見れば尚更大切なことですね。それによつて会社が瓦解するかどうかという岐路に立つているというふうな場合ですから、從つてその事を未然に防ぐか防げぬかということは会社の生死にかかる問題ですね。弁護士にも相当の考慮が寄せられる筈でありますね。その場合に会社本來のことを度外視したような弁護士の選び方というものは、何だかそこにその…
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 言論界方面へはたらきかけられましたことはどういう意図ですか。
第5回 参議院 法務委員会 第6号
○委員長(伊藤修君) 少くともはたらきかけることはやつたわけですね。丸山四郎氏を通じて……。