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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) その事件についてですか、第一の事件についてですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) それは何か特段に、上司の方が暫く逮捕を見合わせてというようなお言葉があつたんではないのですか。そのお言葉に基いて猶予されたと、不満ながら猶予されたというわけではないのですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 上司というのは総監ですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 刑事部長は誰ですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 今おいでになりませんね。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 逮捕状を取つておいて、そうして執行を猶予された。その間にいろいろあなたの方の意図が、第二課の意図が洩れて、いわゆる佐藤の方に証拠湮滅の機会を與えてはいないのですか。その前においてすらあなたは佐藤という者は警視庁に出入しておつて、いろいろなことをすると、だからあれは検挙しなくちやならないとお考えになつたのですから、そういう点をあなたは御心配になつたわけではないですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 急いだから逮捕状が出ると共に、直ちに逮捕してこそ目的が達せられるわけですが、その間に一週間も間を置いたんでは、あなたのお考えになつている方針というものが自然洩れて行つてしまうでしようが……。そうでなくてさえ、いろいろな幹部に対していろいろな途を持つていたのですから……。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) そのお考はあつたでしようが、第一の事実にはあなたは少くとも確信を持つたからこうして逮捕状を要求されたんだから……。第二の方の贈賄関係について、先程御記憶はないとおつしやつたのですが、との場合佐藤はあなたに対して何か金額を申しておりませんでしたか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) あなたとしては お聞きになつているのですね、内容は……。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) いや、主任の宗像さんから報告を受けていらつしやるでしよう。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) いや、佐藤の方が何と言つたかということについては、あなたは御報告を受けていらつしやるのではないでしようか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) この事柄の……。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) その事件をあなたの方でいわゆる三日間ですか、三日間で放してしまつたということについてはどういう関係ですかね。何かあなたの捜査を妨害するというようなことがあつたのではないでしようか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 検事の拘留に移つても、尚あなたの方では捜査を続けるということがあり得るですね。多くの場合そういうふうにおやりになつていらつしやるのですがね。それをなぜ 打切になつたのですか。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 留めて置く必要があるないは別問題としまして、事件をあなたの方として手離してしまう。検察庁に送つて……。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) あと継続してなぜ……。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 勿論身柄を留めずしてそういう捜査を御進行になるということは困難でしようが、ただよくそういう場合におきましても、警察関系においては引続き捜査を、傍証固めをなさるというようなことがおありになるでしようが、この事件だけは打切られたのですね。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 検察庁は勿論です。あなたの方として。

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 今の佐藤の第二の事件は、取調中に佐藤がいろいろ供述しておる事実があるのですが、それについて宗像さんからあなたに御報告になつたか、或いはあなたが書類を御覧になつて御承知になつたかは存じませんが、こういうような事実がその時にあつたのではないでしようかね。これは一つ一つ申上げておると大変ですが、それ時の供述の概要として、福田篤泰代議士に四十万円を渡した。それから吉田茂氏に福田氏を通じて三十万円渡した。増田甲子七氏に六十万…

日本社会党1950/03/15

第7回 参議院 法務委員会 第13号

○委員長(伊藤修君) 今読上げたような内容というのは数字……。