伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 丁度併し時間的には符合いたしますからね。先程の都市対抗の野球の日にちを調べれば直ぐ分りますが、丁度その頃と前後しているのです。それから今の金銭関係のことも前後しておりますし、要するにあなたに親しく接近するようになつた、会合をたびたび設けられることが頻繁にその頃行われ、且つあなたの部屋にその頃になつてから、今あなたのお話によつても一カ月半ばかりの間、丁度その頃頻繁にあなたのとこへ……、その前には余り来ていない、その後…
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) それは佐藤は経済状態がそういう状態であつたかなかつたかということは別問題として、これはよく他の例でもままあることで、いわゆるそういう立場にある人が、鈴木から又その費用は賄われるのですから、佐藤はなくても……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 鈴木からそういう費用は賄われるのですから……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) いや賄われるのですからね。佐藤がないと言つたつて、鈴木において賄うことができるのですから、あるとかないとかいう問題じやないのです。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) いや、あなたの今のお説が、佐藤はそういう財産状態じやなかつたとおつしやるけれども、佐藤が一文も財産がなくても、そういう関係で鈴木から費用が出されるということも考えられるということです。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 鈴木と佐藤とは無論一面識もない。その前から一回も会つていない。併し外ならぬ鹽谷氏から頼まれて、鹽谷氏は警察に深い関係を持つています。直接言うてもよさそうなものだ。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) それを佐藤を通じてあなたにお願いするということは、佐藤が余程警察ボスとして力を持つているという鹽谷氏の考えだつたわけでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) だからそういう関係もあつて、佐藤があなたと心易いから、それを通じて頼み得るということは、これは考えられるのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 依頼の内容はどうであるかということは、あなたとしての何はないとおつしやるのですが、そういうことが少くとも佐藤としては意識的にいろんな形で以て、働きかけたんじやないかと、こういうことをお尋ねしたいのです。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) あなたが不用意にそれを察知せずして、佐藤に利用せられていたかも知れませんね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) あなたは岡田秀夫という人は御存じですか。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 岡田秀夫から実際は佐藤から金が出ているのですが、要するに今の下山事件について生ビールですかを一度貰うということはどういう関係になるのですか、ああいうところから……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) するとそれは真実岡田さんから出たものと思つたのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) ところが岡田さんは一官吏です。生活費にも困つている官吏ですがね。いいですか、その人が生ビールを、その時分では相当の額でしようが、呉れるという資力があるのですかね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 局長というても御承知の通り俸給は決つていますから、それ以上の俸給がある筈がないのですから……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 鉱山関係で配給があつたといつてもそれは鉱山の労務者に渡すので、鉱山局が配給を貰うという理屈はないですからね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) それは坑夫の頭を刎ねるのです。坑夫の頭を刎ねたものをあなたが貰うという理屈はないでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) それはだから官吏で、局長くらいの一官吏がそういう多額のものを陣中見舞に出すということがちよつと常識で考えられないのですが……
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) 特に、又警保局、まあ今は警保局はないけれども、あなたの方の仕事の関係にあるような方なら別だけれども、あなたの方の仕事とは全然関係のない商工省ですからね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○委員長(伊藤修君) あなたは終戦南方からお帰りになつたのでございますね。