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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 松尾秀敏はどうですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) ないことはないでしよう。行つてるのじやないですか。行つてるくらいははつきりおつしやつたらどうですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 松尾君に関係のあることは澁る必要はないでしよう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) そういう会合を催されまして、そこで以ていろいろ警視庁関係のことや政治関係のことをお話になつておるんではございませんか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 二十三年の昭電事件のやかましかつた頃に、ここがいわゆる昭電事件の一つの何といいますか、策源地というようなものになつて、何か内閣倒壊のことがここで考え出されたのではないですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 何のために土田君が表で張番をしているんですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 伊藤君はそう言つておりますよ。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) と言つても、立派な人ですから、土田君が立つているか、立つていないか、土田君は外におるんだからね、あなたは中におるか知らんが……そいつをたまたま伊藤君が外の事務所を持つて、外の部屋を持つているから、それを見掛けるということはあり得るのではないですか。むしろ伊藤君の見たという言葉の方が正しいのではないですか、あなたは部屋の中におるんだから。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) それだから余計に不思議だと思うからお尋ねするんです。そういう人を使つて見張をさせて置かなくちやならん程重要な会議をしていたんじやないですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) あなたのグループに昭電の日野原君から十五万円来ているんでしよう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) あなたの親分、岡崎君の所に来ておるでしよう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) まあ、尊敬する人か、どつちにしてもあなたの先輩ですね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 親友だけれども、あなたよりも一日の長があるんですから……

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) あなたの敬服している人ですから、まあ親分と言わなくても、少くとも兄弟分程度のことは差支ないです。そこへ金が来ているんですから、あなたが以心伝心そんなことぐらいは分りそうなものです。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 恐らく岡崎君でも金をポケットに入れるようなことはなかろう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) それは、岡崎君は相当子分の人を可愛がるということを聞いておるし、あなたらの尊敬する人だと思うので、それだからあの人の下に優秀な人がお集りになるんでしよう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) そういう関係で昭電のことについてもいろいろお話合になつて……

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 関係あるとは申しませんよ。そこでそういう話がなされておつたのではないかということを聞いておる。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 丁度昭電事件がやかましい頃に、しばしばさつき岡崎君も言つておりますが、それまでは毎週一回か、二回か寄つていたが、その頃になると、丁度一ケ月半ばかりは殆んど毎日会合を設けておるのですが、何のために寄られたんですか。あなた達も裕福で以てやつていらつしやるわけじやないんですから、相当お苦しみのことを岡崎君も言うているんです。そういう人が毎日時間を費して、費用もかかることでしよう。何の目的でおやりになつたんです。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) パージ問題のことを調査しておつたというんですか。