伊藤修
会議録に記録された「伊藤修」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党(第二控室・右)
- 直近の役職
- 郵政省郵務局業務課長
- 直近の発言日
- 1950/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会56 件・56%
- 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
- 社会労働委員会9 件・9%
- 外務委員会9 件・9%
- 内閣・法務連合委員会7 件・7%
- 予算委員会公聴会6 件・6%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 八月の中頃ということは記憶にないのですが。先程は逮捕の一週間前だとおつしやつたと思うのですが。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 逮捕されたのは十八日ですから……
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) その前日ではなかつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 当時逮捕状が問題になつておつた頃ですから、本人に対しても、逮捕が身辺に迫つておるということは本人もよく了承しておるのですが、その前にあなたにお目にかかつて何にも話がでなかつた、話をしないということは私はあり得ないと思うのですが。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 従つて佐藤君に、鈴木君の事件のもみ消し、若しくは事件に対するところのいろいろな工作ということについてはお頼みにならないとおつしやるのですね。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 頼んだことはないのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) それで一番先に私伺つたのですが、要するに佐藤君は、警視庁の特に刑事犯の方の係りの方に顔が広い、顔がきくわけですから、警視庁の事件ならば大体俺が話せばもみ消してしまうんだというようなことを、常に豪語しておるような人柄でございますから、そういうことをあなたがよく承知していらつしやるから、あなたが四角張つて顔を出すよりも、民間人の佐藤を通じて話をした方がスムーズに行くんじやないかという意味で、佐藤をお使いになつたんじやあ…
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 不見識か不見識じやないか、それは分りませんが、とにかく友人の情として、そういうことをお頼みになることはあり得ると思う。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) それではあなたはそういうことを、鈴木君が今逮捕されようとしておる、あれは俺の友人だ、実に困つたという、自分のひとり言のようなことを佐藤の前でおつしやつたことはありませんか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 佐藤におつしやつたのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) すると、みんながいる席でそういうことをお話になつたんですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) そのとき佐藤は、じや私が一遍話してやろう、要するにあなたが頼まれたという意味じやなくして、あなたがそういう苦衷を皆さんの前でおつしやつた。それを受けて、私が一遍話してやるというようなことを言つたんじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 佐藤があなたの意を体して、あなたがお困りになつているだろう、或いは友人だから、あなたのために一つ一肌脱いでやろうというので動いておるというふうなことは御承知じやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) あなたに話したのですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 佐藤氏はいろいろお節介ですな。佐藤君と鈴木君とは余り親しくないでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) ないでしよう、ない面識の人の身柄について、特に警視庁へ行つて吉武君と会つて話をしてやるということはちよつと考えられないですね。あなたが先程ひとり言をおつしやつたことが、要するに頼んだ趣旨になるんじやないですか。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) そういうふうに勝手にお述べになつたわけですね。鈴木が出て来て、先ずどこも行かずにあなたのところへ佐藤と一緒にお伺いしたそうですね。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) 一緒に挨拶に行つたんでしよう。
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) いろいろお世話になりましたと言つて……
第7回 参議院 法務委員会 第24号
○委員長(伊藤修君) それは釈放になつたときの本人の心持というものは非常に嬉しいもので、先ず第一に世話になつたところへ第一に駆付けるというのが心理です。これはあなたは御存じないか知らぬけれども、そういう心理です。だからあなたに世話になつたから第一に、どこを放つて置いてもあなたのところへ駆付けたわけです。それであなたにお礼を申上げたわけです。