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日本社会党(第二控室・右)郵政省郵務局業務課長参議院衆議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
日本社会党(第二控室・右)
直近の役職
郵政省郵務局業務課長
直近の発言日
1950/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会56 件・56%
  • 法務・地方行政・厚生連合委員会12 件・12%
  • 社会労働委員会9 件・9%
  • 外務委員会9 件・9%
  • 内閣・法務連合委員会7 件・7%
  • 予算委員会公聴会6 件・6%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) どうもこの二つの問題について日附のずれがあるらしいですね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 佐藤は五万円というような金を持つておつたのですが。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) その頃は千円札はありませんから、五万円というと二、三寸になりますね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 新聞紙に包んで五万円を持つていたのですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) その余に持つておりませんでしたか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 予めそういう金を用意して来たのですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) それはさつきのあなたのお言葉によつてもあなたが連絡をやつたのですね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) それから後、佐藤君と川手君が打合せたのは御存じありませんか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) あなたの目の前で取引したのですね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 金銭の貸借です。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) そういう場合、佐藤君あたりは実業家ですから、嵩張る現金を持つて来ないでも、小切手でもよさそうに見えますが。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) どうして佐藤君があなたに九十万円で、自動車をお世話願つて、まああなたがお世話願つたわけではないでしよう、今のお言葉ではね。まあ消防庁で以てお買いになつたというので、五万円をあなたに差上げたということを言うのでしようね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) けれども、その川手という人に貸したやつと、あなたにお渡ししたやつを間違えるようなぼんやりでもないでしよう。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 我々お話を伺つても、別に精神異常者とは考えられませんがね。まあ別に職務に関してお受取りになつたとかならぬとかいう問題じやないでしようから、ただ機密費に寄附したというようなことがあり得るのじやないでしようかね。相当警察や何かに寄附していらつしやるのですから、あなたも相当親しい間で、失礼ですけれども、いろいろ機密費なんかもお入用になるのですから、そういうものをあなたに援助する意図を持つて提供したのじやないのですかね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 佐藤君との間にですね、金銭の貸借関係はおありになりませんですか。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) どうも佐藤君の今までのやり口から見ますと、警察方面には殊に厚意を表して、寄附を惜しみなくなされていらつしやるのですがね。だから、殊に親しいあなたにそれがなされないということは、あの人の行動から見ると、ちよつと不合理のように見えるのですがね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) まああなたと佐藤君との間が特別な関係であり、佐藤君もあなたに対しては特にそういうような態度をとつていらつしやつたというならば、尚更、そのあなたに御迷惑のかかるような発言を、要するにあなたにお金を渡したというようなことを言うべき筋じやないではないかと思うのですね、その点から言つても……

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) あなたの言葉を聞いておると、佐藤君の言葉というものは、これは矛盾があるということになりますね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 混乱するにしても、新聞記者の川手君と総監のあなたとを間違えて渡す先を喋べるという理窟もないと思うのですがね。

日本社会党1950/04/12

7参議院 法務委員会 第24号

○委員長(伊藤修君) 殊に新聞記者に五万円渡したということは言うておるのですからね。その外にあなたにも渡しておると、こう言つておるのですから、だから二つを一つに混同したとも考えられないし、殊更にあなたのことを附加えて言わなくちやならんという点は、どうも納得が行かないのですよ。